アザールは身長の割に体重が多いですが、体のキレに影響しないのか?

フィジカルの強いプレミアリーグで、活躍をしているチェルシーに所属しているアザール。小柄な体格ですが、当たり負けをしない体の強さを持ってますね。

アザールの身長が、173cmで、体重76kgで、プレミアリーグで活躍し続けている理由、技術だけでなく、フィジカル強化に努めているからでしょうね。

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香川真司も身長、体重は同じぐらいですが、プレミアのマンチェスター・ユナイデットに移籍した際には、戦うためにフィジカル強化をして体のキレを無くしましたが、アザールは違いますね。

あの時の香川真司は、身長の割に体重が増加しすぎていて、代表チームの選手も心配してましたからね。

プレミアのDFの身長は高いので、身長の低いアザールは、身長が低いことを活かして、ドリブル突破という武器でプレミアで活躍できてますね。

問題は、アザールのフィジカルコンタクトの部分だと思いますが、身長の割には体重は、結構あるんですよね。

身長が高くないが、体重があるので、自分よりも身長が高く、体重のある選手に当たられても大丈夫なのでしょう。

また、余計な筋肉がなく、プレミアで戦うだけ必要な筋肉をつけているから体重が意外とあるんでしょうね。

これ以上は、体重が増えることのないように、ある程度筋力をつけて、筋力を絞っているのでしょうね。そのため、今の体重を維持できているのでしょう。

では、アザールが身長の割に体重が多いのには、ある筋肉を鍛えているからではないかと思われます。

いったい、どこの筋肉を鍛えているのでしょうか?

アザールは、身長の割に体重があるが、動きにキレがあるのは、どこの筋肉を鍛えているからなのか?

アザールが身長の割に体重があるのは、アザールの得意のプレーを活かすためにある筋肉を鍛えているからです。

そのプレーと言えば、ドリブルですね。低い姿勢から、スピードあるドリブルで相手DFを切り裂いていきますね。

身長がない分、身長のあるDF流行りにくいですし、激しく当たっても体重があるので、当たり負けしませんからね。

アザールのこの低い姿勢でのドリブルと加速力を支えているのは、お尻のあたりの筋肉を鍛えているからでしょうね。

画像を見てみると、お尻のあたりの筋肉の付き方が凄いですね。

そのあたりの筋肉と言えば、大臀筋という筋肉ですが、そのことについては後で書きます。

そこの筋肉だけを鍛えればいいというわけではなく、サッカーには必要な筋肉がたくさんあります。

そういった個所の筋肉を特に鍛えているのでしょうね、アザールは。それだけでなく、プレミアリーグで戦うために、上半身も鍛えていると思います。

その結果、アザールは身長の割には、体重があるのでしょうね。ただ、先ほども書きましたが、必要な筋肉を絞っているはずなので、キレのある動きをしてられるのですね。

では、アザールの鍛えているだろう大臀筋とその他に必要な筋肉について書いていこうと思います。

アザールの鍛えているであろう大臀筋とは、どのような役割を果たすのか?

では、アザールの鍛えられているであろう大臀筋のことについて書いていこうと思います。

大臀筋とは、大臀筋とはお尻の筋肉のことです。単純すぎますが、そうなんです。下に画像も載せてみます↓

大臀筋の役割とは、足を振り上げたり、足を動かしている時の体を支える役割を果たしています。

また、股関節の動きにも大臀筋は大きく関与しているので、足を振る際にはスムーズに動かせるようになるには大臀筋を鍛えていないといけません。

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ということは、サッカーで言えば、シュートの際にも大きく関与してきますね。

アザールの重心の低いドリブルを支えているのは、大臀筋を鍛えているからと言っても過言ではないですね。

大臀筋の鍛え方の代表的なトレーニングは、スクワットですね。

スクワットの意外な効果と言えば、スクワット1回分が腹筋100回分の消費カロリーに匹敵するらしいです。

筋力を鍛えるだけでなく、体脂肪までも燃焼できるトレーニングのようですね。

効果的なスクワットのやり方としては、

1、足幅は肩幅ぐらいにすること。

2、背筋は、しっかりと伸ばすこと。地面と膝が平行になるくらいまで、膝を曲げること。

3、膝が曲がり切らない程度まで立ち上がること。

この3点を意識してやるとよいみたいですね。20回3セット以上が効果があるそうですね。

アザールの場合は、スクワット以外のトレーニングをやっていると思いますが、あの低姿勢でのドリブルと加速力を大臀筋を鍛えることで磨いているのでしょうね。

このほかにも、上半身の筋肉のトレーニングもしているでしょうから、アザールの体重は身長の割には多いのでしょうね。

プレミアで戦っていくには、かなりトレーニングを積んでいるのだと思いますが、アザールは違った方法でやっているみたいです。

では、アザールはどんなトレーニング方法をしているのでしょうか?

アザールのトレーニング方法は特殊?

チェルシーのエースとして君臨するアザールは、きっと並大抵のトレーニングではないでしょうと思う方が多いと思います。

しかし、現実は、全くの逆でした。

トレーニング中は、全力を出さないようにして、トレーニング中に足を守るためにそうしているようだ。

日々のポジション争いとかがあるにもかかわらず、アザールはそのようにしているには理由があった。

プレミアリーグは、休みが少なく、さらにCLや代表戦もあり日程的にかなり厳しい。

だから、アザールは、トレーニングでは全力を出さずにコンディション調整の場としてトレーニングを行っているようだ。

アザールの身長、体重で見ればプレミアだけでなく、世界でも小柄な選手である。日本人の身長、体重とあまり変わりませんしね。

自分の身長や体重のある選手達とのマッチアップで体力も消耗するので、ボディケアを最重要としているのでしょう。

ここは、身長、体重が同じくらいの日本人選手は学ぶところではないでしょうか?

アザールも身長の割には体重があり、大型DFのあたりにもこらえられると思いますが、流石に体力の消耗度は、身長、体重がある選手よりも激しいでしょうし。

こういったアザールの調整方法も長丁場の戦いの中では必要になってくるのでしょうね。

まとめ。

今回は、アザールの身長と体重に関して書かせていただきました。アザールのプロフィールを見ると身長の割には、体重があるんだなと思いました。

しかし、アザールの特徴でもある低姿勢のドリブルを活かすために大臀筋を中心に筋力をつけているんでしょうね。

当たり前ですが、大臀筋だけでなく、上半身の筋力もつけないとプレミアでは戦えないので、上半身の筋力もつけた結果、身長の割に体重が増えてしまったということでしょう。

日本代表の岡崎慎司も身長の割に体重があるのも、そういった理由があるのでしょうね。

アザール、岡崎慎司も自分よりも身長、体重のある選手とのマッチアップで負けないようにトレーニングをしてきた結果でしょうからね。

これから、プレミアに挑む選手たちは身長と体重のバランスだけでなく、プレミアで戦える体重も考えて以下アないといけませんね。

よろしかったら、こちらの記事もどうぞ→アザールのドリブルの特徴と、世界屈指のドリブラーの特徴の違いとは?

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