バルセロナが、アルトゥーロ・ビダルを獲得したのは、何故?

最近は、30歳超えてもバリバリやれる選手が多くなってきていますね。

むしろ、30過ぎてから輝く選手も多いですし、良い傾向なのか?どうか?はわかりませんが。

アルトゥーロ・ビダルも30超えてもなおバリバリやれていますからね!素晴らしいとしか言いようがないです。

彼のキャリアを考えれば、ビッククラブを渡り歩いているほどの実力者ですから、まだまだやれそうですね。

今は、バルセロナで活躍をしているアルトゥーロ・ビダルですが、バルセロナに移籍してきたのは、2018年の夏。

普通に考えれば、バルセロナは若い選手を獲得した方が将来的には良いはずなのに、何故、アルトゥーロ・ビダルを獲得したのでしょうか?

今回は、バルセロナがアルトゥーロ・ビダルを獲得した理由について書いていきたいと思います。


バルセロナは、何故、アルトゥーロ・ビダルを獲得したのか?

インテルに移籍かと言われていましたが、バルセロナに移籍をしたアルトゥーロ・ビダル。

バルセロナは、何故、30過ぎのアルトゥーロ・ビダルの獲得に動いたのでしょうか?

普通に考えれば将来性を買った方が得策のような感じがしますが、バルセロナは、アルトゥーロ・ビダルの経験値を買ったということになるでしょう。

アルトゥーロ・ビダルのプレースタイルが大きく関わってきているような気がします。

中盤のポジションであれば、どこでもこなせることと、守備力に定評があることが一番大きいと思われます。

バルセロナのようなサッカーの場合、攻撃力は素晴らしいものがありますが、守備的な部分で不安を残していると思います。

アルトゥーロ・ビダルが中盤の底で安定感をもたらせてくれることで、より一層攻撃陣が輝けると考えて、バルセロナは獲得をしたのだと思われます。

フィジカルが強く、空中戦も強いので、アルトゥーロ・ビダルが奪って繋げてくれるボールを前線が活かしてあげることができるようになります。

後は、何といっても、ユベントスやバイエルンといった世界屈指の強豪クラブでの経験値ですよね?

二つのクラブはリーグでは勝って当たり前のクラブなので、勝者のメンタリティも持ち合わせていますので、チームの若手選手にとって良きお手本になるはず。

そういったメリットがあるからこそ、バルセロナは、アルトゥーロ・ビダルの獲得をしたと思われます。

実際に、アルトゥーロ・ビダルが、バルセロナで、これらのことをもたらせているのかについて書いていきたいと思います。

アルトゥーロ・ビダルは、バルセロナに大きく貢献できているのか?

アルトゥーロ・ビダルは、バルセロナに貢献できているのでしょうか?

適応能力があるアルトゥーロ・ビダルですが、バルセロナに加入後は適応するのに時間がかかってしまいましたが、存分に能力を発揮していると思います。

バルセロナでの活躍の動画ではないですが、バルセロナでも同じような貢献をしていると思うので、バイエルン時代の動画を載せてみました。

相変わらず持ち前のフィジカルで中盤で潰してくれていますね。守備のエリアも広いので、攻撃的なチームには欠かせない選手。

前がかりになっても、アルトゥーロ・ビダルが中盤でボールを奪ってくれるので助かります。

奪てくれたボールをバルセロナ自慢の攻撃陣が繋いで、フィニッシュまで持ち込むという形ができているのではないでしょうか?

アルトゥーロ・ビダルは守備力だけでなく、攻撃のセンスも持ち合わせているので波状攻撃もできますので、バルセロナのサッカーに適している人材だと思います。

こういったことを考えると、バルセロナは上手い補強をしたなと思いますね。

ライバルのレアル・マドリードこそ、アルトゥーロ・ビダルのような選手が必要だったのかなと思いますね。

では、私的にはバルセロナに大きく貢献してくれていると思えるアルトゥーロ・ビダルですが、チームメートは、どう思っているのでしょうか?

バルセロナのチームメートの評価について書いていきたいと思います。

チームメートのアルトゥーロ・ビダルに対する評価は?

チームメートは、アルトゥーロ・ビダルに対して、どう思っているのでしょうかね?

起用方法で不満をぶちまけて、問題になったことがありますが・・・。どうなんでしょうか?

まずは、バルセロナの点取り屋のスアレスが、アルトゥーロ・ビダルに対して、このように話していました。

「あいつは仲間のためなら自分の命も差し出すタイプ。身体能力だけでなく、戦術面でもチームにとって大きな力になるだろう」

と評価していました。

スアレスの評価を見てるだけでも、バルセロナでの貢献度は高いものであると言えますね。

アルトゥーロ・ビダルが中盤でボールを奪ってくれるから、安心して攻撃ができるといったところでしょうか?

最初に書きましたが、起用方法に不満を抱き口に出して問題になってしまいましたが、これが逆に良かったようです。

チームメートは、アルトゥーロ・ビダルに対して理解を示していてくれたようです。

それは、誰だって試合に出たいですしね。当たり前のことです。言うのは簡単ですけど、バルセロナは一流の選手が集まっているので出番は中々回ってきません。

しかし、腐らずに真剣に練習に励んでいるアルトゥーロ・ビダルを見ているチームメートは、その姿勢を高く評価していたようです。

もしかして、アルトゥーロ・ビダルのように自己主張ができる、負けず嫌いな性格がチームのカンフル剤になると思って獲得したのかもしれませんね。

日本で言えば、本田圭佑みたいな感じですかね。今の代表には、そういった人物がいないですからね。

そういった意味では、本田圭佑と本音で話をしていた長友佑都辺りが、その役目を果たしてくれるでしょう。

問題行動は、アルトゥーロ・ビダルも反省はしていたようですが、チームにとって良い刺激をもたらせてくれているので、バルセロナとしては補強成功でした。

リーグ制覇と国王杯、チャンピオンズリーグと忙しいですが、アルトゥーロ・ビダルの活躍が不可欠になりそうな気がするので、すべてのタイトルを取れるようにやってほしいですね。

まとめ。

今回は、バルセロナが、何故、アルトゥーロ・ビダルを獲得したのかについて書かせていただきました。

攻撃サッカーを掲げるバルセロナにとって、中盤での潰し役が欲しかったのとチームのカンフル剤的な役割を求めての獲得だったと思います。

スアレスではないですが、チームのために泥臭くプレーできる選手なので、前線の選手だけでなく、後方の選手にとっても有難い存在であると言えます。

後は、ビッククラブを渡り歩いてきたアルトゥーロ・ビダルのプロフェッショナルな姿勢や自己主張できる選手が欲しかったのでしょうね。

すべては、チームのためにと思っての獲得が良い方向に行っているのかなと思います。

果たして、今シーズン、バルセロナはタイトルをいくつ取ることができるのか?注目ですね!

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