イスコは、メッシのようになれるのか?二人の違いはどこ?

監督との確執問題で大きく報道されているイスコ。出番は激減していて、二人の関係を修復させることは不可能とまで言われている。

その大きな理由としては、イスコがボールを持ちすぎるということのようです。

スペインのサッカーといえば、パスサッカーが有名で、リズムに乗った攻撃が魅力的なところ。

イスコのようにボールを持ちすぎてリズムを壊すことを監督は嫌っているのかもしれません。

イスコはボールコントロールに優れた選手なので、自信をもってやっているのだろうと思いますが、監督の思い描くサッカースタイルには当てはまらないのでしょう。

技術的にはメッシと同じぐらいありそうですが、イスコはメッシのような存在になれるのでしょうか?

今回は、イスコがメッシのようになれるのかについて書いていきたいと思います。


イスコはメッシのような存在になることができるのか?

イスコはメッシのような存在になれるのかというと厳しいと思います。

理由としては、先ほども書いたようにボールを持ちすぎる傾向があるからです。後は、試合を決定づける選手ではないからです。

イスコもメッシも素晴らしい技術を持った選手であることには間違いないです。それは、多くの人が認めることでしょう。

イスコの場合は、決定力は欠けますが、中盤でのチャンスメークやトリッキーなプレーで観客を魅了することができる選手であります。

しかし、それが仇になってしまっている状況です。メッシのようにシンプルにプレーすることを心がけていけば、メッシに近づける可能性はあると思います。

ただ、イスコが、そのことを受け入れられるかにかかっています。

スペインの選手にしては珍しいタイプの選手ですが、味方のリズムを壊すようなプレーは止めた方が良さそうですね。

本当にボールコントロールは一級品で、ジダンも認めていたぐらいの才能の持ち主です。

チームのために動けるという評価もされていたほどの選手なので、その才能を活かすようなプレーをしてほしいですね。

そこで、イスコとメッシを比較した選手のコメントがあるので、そちらについて書いていきます。

イスコとメッシの比較について。~対戦相手~。

ロシアワールドカップの予選で戦ったイタリアの選手のコメントです。

「イスコとの対戦は本当に苦しめられた。彼のパフォーマンスには驚かされた。(リオネル・)メッシでさえあのレベルではない。彼にナツメグ(股抜き)された時、立ち上がって拍手を送りたい気分だったよ」

この選手は、イスコはメッシ以上のレベルと言ってます。実際に両者と戦ったことがあるのでしょう。

だから、このようなコメントを残したのでしょうね。

実際に、この試合はスペインが3-0でイタリアを下した試合です。イスコは、FKとミドルシュートで2得点を挙げ、勝利に大きく貢献しました。

イスコにやられた後だったから、メッシ以上とコメントしたのだと思います。

この試合に限れば、決定的な仕事をしたイスコは称賛れるべきです。ただ、メッシ以上の存在ではないと思いますね。

これに対して、元バルセロナ、元スペイン代表のシャビエル・エルナンデスは次のようにコメントしていた。

イスコとメッシの比較について。~シャビエル・エルナンデス~。

イタリア代表のコメントとは関係ありません。シャビエル・エルナンデスのイスコ、メッシの評価は、どうだったのでしょうか?

まずは、メッシからです。一緒に長年プレーしていたこともありメッシの凄さをよく知っていた。

まずは、ズバッと一言。メッシと誰かを比較することはナンセンスだと。これは、そうでしょうね。メッシと比較できる選手はいないでしょう。

数字だけであれば、クリスティアーノ・ロナウドが候補になりますが、プレースタイルが違うので比較になりませんしね。

メッシの凄さを一言で表していた。

「彼は全てを理解しているんだ。メッシは全てを支配する。自分のチームメイトがいるスペースやタイミングだけでなく相手の選手たちに関してもだ」

最大級の賛辞ですね。やはり、一緒にやっていたからこそメッシの本当の凄さが理解できるのでしょう。

そして、シャビは、イスコについても話をしたようだ。

まだ若いイスコには伝えたいことがあるという。魅せるサッカーと良いサッカーのどちらを選ぶのかと。

要は、イスコのプレーは魅せるサッカーを追及しているように見ていたのでしょう。

実際に、ボールを持ちすぎたり、トリッキーなプレーで観客を魅了することはできるが、そのことを追求しすぎて消えていった選手を見ていたからこそイスコに伝えたかったのでしょうね。

やはり、見ている人は見ているなと。現在のレアル・マドリードの監督も同じことが言いたいのではないでしょうか?

一方、メッシのプレーに関しては、トリッキーなプレーはせずに確実な仕事をしていると言っている。

メッシ自身、自分に与えられた仕事をやることで良いサッカーを見せることができているとシャビは言っていました。

イスコは、まだメッシの領域には達することができていないということですね。ボールコントロールの技術はあっても、シンプルにプレーを心掛けないということです。

イスコがメッシの領域には達することはできないと思いますが近づくことはできるでしょう。

まとめ。

今回は、イスコは、メッシのような存在になれるのかについて書かせていただきました。

結論としては、イスコがメッシのような存在になることは厳しいと思います。

ただ、メッシに近づくことはできるのかなと。条件は色々とありますが・・・。

まずは、イスコのボールを持ちすぎることを直さないといけませんね。後、トリッキーなプレーを控えるようにしないとですね。

魅せるサッカーをすることは間違えていないと思いますが、確実なプレーをし、勝利に貢献し続けていくことが偉大な選手になることができるのでしょう。

イスコもメッシに近づけるようにプレーをしてほしいです。まずは、イスコの場合は、レアル・マドリードから出るのか?注目しないとです。

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