イスコの背番号22には拘りがあるのか?理由はあるのか?

レアル・マドリードに所属するイスコの移籍が実現しそうですね。ソラーリ監督との関係は破綻したようだ。

ジダン、ロペテギ監督の時には戦力として扱われていたイスコですが、今では戦力として扱われていない状況。

ソラーリ監督は、イスコのボールを持ちすぎる傾向を嫌っているようで、移籍はするようなことが書かれている。

しかも、噂の移籍先は、ユベントス。レアル・マドリード経由ユベントス行きが流行っているのかな?

イスコは、ソラーリ監督が辞めない限り、イスコは移籍してしまうでしょうね。

何かと騒がしくなってきたイスコ。

今回は、イスコのプロフィールや背番号のことについて書いていきたいと思います。

まずは、イスコのプロフィールから見ていきましょう!


イスコのプロフィール。

本名:フランシスコ・ロマン・アラルコン・スアレス(Francisco Román Alarcón Suárez)

愛称:マヒア(magia, 魔法)

ラテン文字:ISCO

国籍:スペイン

生年月日:1992年4月21日

出身地:ベナルマデナ

身長:176cm

体重:74kg

在籍チーム:レアル・マドリード

ポジション:MF (OMF)

背番号:22:

利き足:右足

イスコが、レアル・マドリードの下部組織で育っていたのかと思えば違ったのですね。

イスコは、バレンシアの下部組織で育ってきました。2010年にトップチームでプロデビューし、翌シーズンには、マラガに移籍。

2011-2012シーズンには、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ出場権を獲得。

2012-2013年の夏の市場で、レアル・マドリードへ移籍が決定的となった時には、マラガの会長は、

「イスコのために、背番号22は他のどの選手も着けることはできない」

マラガの背番号22は伝説的な背番号になったのですね。

そして、2013年の夏にレアル・マドリードへ移籍をした。

このシーズンは、移籍したばかりとフォーメーションを変えたことで、イスコの出番は少なかったが、イスコのプロフェッショナルな姿勢は評価されていたようだ。

翌シーズンには、活躍をし、スペイン国内でも評価された。

「(ジダンは)サンティアゴ・ベルナベウで見ることができた最後の天才だったが、イスコの加入によって状況は変わった」

とイスコの評価は高まって行った。

2015-2016年シーズン、ジダン監督が就任してからは出番が増え、レアル・マドリードのスタメンに名を連ねるようになった。

その後は、レアル・マドリードの主力として戦ってきたイスコであったが、2018-2019年シーズン途中に、ソラーリ監督が就任してからは、出番が少なくなり、監督との確執もあり移籍の話も出てきている。

イスコは、レアル・マドリードを離れてしまうのか?冬の市場も半分近くありますので、イスコの動向には注目ですね。

マラガでは、背番号22を背負い、チームを上位に押し上げ、レアル・マドリードでも背番号22を背負うイスコ。

イスコは、背番号22に拘りがあるのか?次は、イスコの背番号22への拘りがあるのかについて書いていきたいと思います。

イスコには、背番号22への拘りはあるのか?

マラガで、背番号22を背負い、チームの上位進出に貢献したイスコですが、背番号22に拘りはあるのでしょうか?

プロデビューしたバレンシアの時の背番号は26番。トップチームに昇格したばかりですからね。

空いている背番号を背負っていたのでしょう。イスコも背番号よりもプロデビューしたことの方が大きかったように思えます。

そしてマラガに移籍した時は、先ほど書いたように背番号22を背負っていた。

マラガにいた2シーズンは、ずっと背番号22でした。しかし、レアル・マドリードへ移籍したばかりの時は、背番号23でした。

その時には、アンヘル・ディ・マリアが背番号22を背負っていたので、イスコは背番号23になったようですね。

後は、兄弟の誕生日だったから背番号23にしたという話もあります。

2014-2015年シーズンは、背番号22は空き番号になっていましたが、イスコの背番号は変更せず。

2015-2016年シーズンには、背番号22に変更し、イスコのお気に入り?の背番号となった。

そこからは、ずっと背番号22を背負い続けています。もし、万が一移籍することになっても背番号22になるのでしょうかね?

イスコが意見を言わずとも、クラブが背番号22を用意しそうですけどね。

イスコは、スペイン代表でも背番号22のようですが拘って背負っているような感じがしないんですよね?

拘りがあるのか調べてみたら、そんなことも書いてありませんし。もしかしたら、何か意味があるのかもしれません。

公にはなっていませんが、イスコには背番号22には何かしら思いがあって背負っているのでしょう。

まとめ。

今回は、イスコの背番号への拘りがあるのかについて書かせていただきました。

マラガでは、イスコの背負っていた背番号22は伝説的な番号になりましたが、その時は、イスコ自身拘っていたようには感じませんでした。

レアル・マドリードに移籍をした際には、背番号22が空いていなかったため、23になりました。

23にした理由が兄弟の誕生日だからという理由であったようですし、背番号22には何かしらの意味があるのでしょう。

イスコは公にはしていないですが、少なくとも何かしらの思いがあるのは間違いないような気がします。

そんな、イスコは監督との確執で移籍の話が出ていますが、噂のユベントスになるのでしょうか?

夏まで待つのか?この冬の市場で移籍するのか?イスコの動向に注目しないとです。

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