ウスマン・デンベレのドルトムント移籍は、バルセロナ移籍のため!

ドルトムントに在籍時から、様々な問題を起こし話題となったウスマン・デンベレ

2010年に、レンヌのユースチームからトップチームへ昇格し、2015年にプロデビューをさせたウスマン・デンベレ。

2015-2016シーズンでは、26試合に出場し、12得点を挙げる活躍をした。

その活躍を見て、ドルトムントは、ウスマン・デンベレの獲得に乗り出した。

2016年の夏に、ドルトムントへ移籍し、契約は、5年契約と大型契約を結んだ。

ドルトムントに移籍をして、シーズン32試合に出場し、6得点を記録。ドルトムントに移籍して、1年目なので仕方ない成績かなと思います。

しかし、ウスマン・デンベレは、ドルトムントのサッカーに合っていなかったのか?

ドルトムント在籍中に、様々な問題行動を起こしていた。

いったい、ウスマン・デンベレは、何をしてしまったのか?


ウスマン・デンベレは、ドルトムントに在籍時に、何をしてしまったのか?

遅刻癖があるのは有名ですが、ウスマン・デンベレが、ドルトムントに対して失礼なことをしてしまった。

バルセロナからのオファーが来ていて、バルセロナに移籍したかったウスマン・デンベレ。

そこでとった行動は、ドルトムントの練習をボイコットしたのです。

何故、ドルトムントの練習をボイコットしたかというと、バルセロナに移籍するため・・・。

やることが幼稚だ・・・。ドルトムント側と話し合いとかしなかったのかな?

ウスマン・デンベレは、ドルトムントの練習をボイコットしたことに関しては後悔していないと言っていた。

ウスマン・デンベレにとって、望むような形ではないけれども、バルセロナに移籍出来たわけですからね。

その時、ウスマン・デンベレは、このようなコメントをしていた。

「貴方ならどうしていただろう? バルサを2回も断っていただろうか? それは僕にとって無理なこと。素晴らしい、世界最高のうちに入るクラブにいるんだ。毎年チャンピオンズリーグの準決勝に残っているチームだよ」

2回もバルセロナからオファーがあったのですね。ウスマン・デンベレにとって、ドルトムントでは物足りなかったようですね。

バルセロナは、皆が憧れるクラブですから行きたい気持ちは理解できますが、ドルトムントに対して失礼なことをしたとは思わなかったのかな?

移籍すること自体問題ではないですが、移籍するために練習ボイコットはないですよ!

ドルトムント側も相当怒ったに違いない。クラブの首脳陣だけでなく、チームメートもウスマン・デンベレの行動に怒りを表していた。

では、ドルトムントのチームメートは、どんな感じだったのかを書いていきたいと思います。

強引に移籍をしたウスマン・デンベレに対して、ドルトムントのチームメートは?

ドルトムントのある選手は、ウスマン・デンベレの一連の行動に対して怒りを表していた。

当然と言えば、当然だ!普通にすることではない。わがままもいい所だと思う。

いくら、バルセロナに行きたかったからといって、練習をボイコットなどの行動は許されることはないでしょう。

ドルトムントのチームメートは、このようにコメントをしていた。

「あんな形でクラブから移籍してはいけない。誰にも鎮静できないとんでもない騒動を巻き起こした。フットボールはテニスではない。自分のスパイクすら取りにこなかったんだ。こんなことは馬鹿げている」

ここまで、ウスマン・デンベレの行動は酷かったのか!

何故、ドルトムントに移籍してきたのでしょうかね?バルセロナへのステップアップのためは理解できますが・・・。

練習ボイコットで、練習参加禁止まで受けていたが、ウスマン・デンベレは、ドイツの自宅を売り、フランスに引っ越しまでしていたようだ。

ドルトムントの選手達はあきれていたでしょうね。マナーも何もない行動に出たのだから・・・。

そして、ウスマン・デンベレは、2017年の夏に、バルセロナへ移籍をすることとなった。

ドルトムントとは、5年契約であったのだから、契約解除金とか凄かったのでしょうね。

では、ウスマン・デンベレの契約解除金と移籍金について書いていきたいと思います。

ウスマン・デンベレの契約解除金と移籍金は、いくら?

念願が叶ったウスマン・デンベレのドルトムントとの契約解除金は、4億ユーロ(約518億円。)

移籍金は、1億500万ユーロ(約136億円。)契約期間は、5年と大型契約!しかも、背番号は、ネイマールが背負っていた「11」番となった。

移籍して、1年目は結果を残せなかったが、全く異なるリーグに移籍してきたことから、そこは仕方がないと思われたでしょう。

しかし、ドルトムントの練習をボイコットなどをして手に入れたバルセロナへの移籍だったのだが、最近では、ウスマン・デンベレの立場も危うくなってきた。

バルセロナは、2018-2019シーズンの冬に、ウスマン・デンベレを放出するかもしれない・・・。

その理由は、結果とかではなく、度重なる遅刻など普段の行動の方が大きいようだ。

報道によると、遅くまでゲームをしていたり、クラブの約束事も破っていたようだ。

自ら望んで手に入れたバルセロナへの移籍だが、早速、無駄にしてしまいかねない状況まで追い込まれたようだ。

バルセロナは、ドルトムントから買い取ったぐらいの金額で、ウスマン・デンベレを放出することも考えているようですね。

そんなウスマン・デンベレを見て、仲の良いスアレスは、もっとサッカーに集中すべきだと忠告していた。

バルセロナ、サッカー選手としての先輩からは、こんなコメントまで、

「バルセロナのドレッシングルームには、プロフェッショナルとしてのお手本がたくさんいる。彼はそういった人たちから刺激を受ける必要があるよ」

確かに、お手本になる選手は多いはず。若いから遊びたい気持ちはわかりますが、真のプロフェッショナルの先輩方の行動を見習ってやっていった方が良さそうですね。

今のままだと、契約してくれるビッククラブが無くなるかもしれません。バルセロナに見放されたら、厳しくなるということはわかっているはず。

これ以上、ウスマン・デンベレは、自分の価値を下げるようなことをしないことを祈っています。

まとめ。

今回は、ウスマン・デンベレのドルトムントでの在籍時の問題行動とバルセロナへの移籍について書かせていただきました。

ドルトムントへの移籍は、バルセロナ移籍のためのモノだったようですね。ドルトムントも知っていれば、大型契約しなかったのかもしれませんし。

バルセロナ側は、今、頭が痛いことでしょうね。ウスマン・デンベレを放出するのか?

放出するようであれば、獲得時と同等の移籍金の設定をしているようで、ウスマン・デンベレを買い取ってくれるクラブはあるのでしょうかね?

今の態度であれば厳しいと思われます。ピッチ内の行動よりもピッチ外の行動を改めないと、今後の移籍などに影響しそうですね。

まだ、若いので修正はできるはず。自分の価値をピッチ外で下げないでほしいですね。

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