ウスマン・デンベレは、ワールドカップでも問題児だったのか?

2018年ロシアワールドカップは、フランスの優勝で幕を閉じましたね。実に、20年ぶりのワールドカップ優勝で、フランス国内は盛り上がったことでしょう。

フランス代表の期待の若手のウスマン・デンベレですが、得点こそ奪えなかったもののフランスのワールドカップ優勝に貢献。

ワールドカップ後には、バルセロナでは、様々な問題を起こしているウスマン・デンベレですが、ワールドカップ期間中は大人しかったのでしょうか?

そこで、今回は、ウスマン・デンベレのワールドカップのことについて書いていきたいと思います。

まずは、ウスマン・デンベレのプロフィールから見ていきたいと思います。


ウスマン・デンベレのプロフィール。

名前:ウスマン・デンベレ

国籍:フランス、モーリタニア

生年月日:1997年5月15日

出身地:ヴェルノン

身長:178cm

体重:73kg

在籍チーム:FCバルセロナ

ポジション:MF、WG

背番号:11

利き足:左足

2010年にレンヌのユースチームに加入し、2015年にトップチームへ昇格。

レンヌでの活躍が認められ、2016年には、ドイツの名門ドルトムントに移籍。5年契約と大型契約を結んだ。

ドルトムントには、1シーズン在籍し、2017年の夏に、今度は、スペインの名門バルセロナへ移籍をするというビッククラブからビッククラブへと移籍を果たす。

これにも事件がありましたね。ウスマン・デンベレは、バルセロナへ移籍したくて、ドルトムントの練習をボイコットしたようですしね。

バルセロナにとっては、ウスマン・デンベレの能力を買ってのことでしょうね。こちらも5年契約の大型契約で、期待の表れでしょうね。

ネイマールが背負っていた背番号11を背負うことにもなりましたし。

しかし、最近のウスマン・デンベレは、問題行動が多く、そちらの話題で賑わせている。

また、冬の移籍市場で移籍するのではないかとも噂されている。このままだと、ウスマン・デンベレは、バルセロナにいれなくなりそう。

ウスマン・デンベレが、普段の生活を改善すれば、バルセロナに残れると思いますが・・・。

果たして、ウスマン・デンベレは残りたいのか?移籍したいのか?どちらなんでしょうかね?

そんな問題行動が目立っているウスマン・デンベレですが、ロシアワールドカップで、ワールドカップデビューを果たしました。

ウスマン・デンベレのロシアワールドカップは、どうだったのでしょうかね?

ウスマン・デンベレのロシアワールドカップのことについて振り返っていきたいと思います。

ウスマン・デンベレのロシアワールドカップデビューは、どうだったのか?

ウスマン・デンベレのフランス代表の初召集は、ロシアワールドカップ予選で召集され、親善試合で代表デビューを果たした。

そして、ワールドカップの本大会のメンバーにも選ばれ、初戦のオーストラリア戦で、ワールドカップデビューを果たす。

その後も試合には出場したが得点を決めることが出来ずに終わり、ウスマン・デンベレにとっては寂しいワールドカップになったかもしれません。

しかし、ウスマン・デンベレは若いので、後、2回は、ワールドカップに挑戦できると思うので、今回のワールドカップは良い経験になったのでは?

しかも、ワールドカップに初出場で、優勝を経験できたのですから!これ以上ない経験だったことでしょう。

ワールドカップというサッカーの最大の祭典で、最後まで勝ち進んだ経験は、今後に活きてくるでしょうね。

しかし、そんなウスマン・デンベレですが、デシャン監督は良く思っていなかったようですね。

ウスマン・デンベレのワールドカップ期間中の行動が問題だったようだ。

しかし、ウスマン・デンベレが問題行動をする選手だと知っていて、ワールドカップのメンバーに入れるなんて。

ウスマン・デンベレの能力にほれ込んでいたからでしょうね。

そんなデシャン監督ですが、ワールドカップ期間中のウスマン・デンベレの行動に批判をしていたらしい。

いったい、ウスマン・デンベレは、どんなことをしたのか?

あるインタビューで、デシャン監督が答えたことについて書いていきたいと思います。

ワールドカップ期間中で、ウスマン・デンベレが起こしたこととは?

デシャン監督もウスマン・デンベレの態度には怒っていたようだ。

デシャン監督は、インタビューで、ウスマン・デンベレについてこのようにコメントしていた。

「デンベレの態度は、ドルトムント、チームメイト、そして代表チームにも問題を引き起こした。」

「彼は練習をしていなかったので、フランス代表に呼ぶことはできなかった。我々の選手として容認できないものだ」

結局、ワールドカップ終了後のあたりでのインタビューだったみたいですが・・・。

フランス代表に呼ぶことはできなかったって・・・。ワールドカップメンバーに呼んでおいて、それはないですよね?

チームに迷惑がかかったと言っていますが、選んだデシャン監督にも責任があるのではないでしょうか?

デシャン監督のコメントは意味不明ですね。迷惑行動がわかっているなら、ウスマン・デンベレを呼ぶなと言いたいですね。

結局は、ウスマン・デンベレの能力が必要だったのでは?しっかりと、指導できなかったデシャン監督にも責任がありますね。

フランス代表が優勝したので、大きな問題にはならなかったですが、今後もフランス代表に呼ぶのであれば、ウスマン・デンベレのクラブでの様子を見てからにした方が良いのでは?

ウスマン・デンベレが心変わりしない限り、フランス代表やクラブでの信用は得られないでしょうね。

下手をすれば、チームメートからいない方が良いと言われてしまうかもしれません。

練習しなかったとか遅刻の常習犯といった悪い習慣を治してくれる人に出会わないと、ウスマン・デンベレは、選手として終わってしまうかもしれません。

能力は問題ないと思いますが、態度が良くなれば、必要な戦力であることは間違いないので、若いうちに習慣を変えるといいと思います。

まとめ。

今回は、ウスマン・デンベレのプロフィールとロシアワールドカップのことについて書かせていただきました。

ロシアワールドカップに関してですが、若いうちに経験できたことが大きいと思います。

しかも、優勝という最高の結果で終われたことが財産ですね。

しかし、デシャン監督のコメントを見ると、フランス代表でも悪い習慣があるみたいですね・・・。

呼んだ監督の責任もありますが、ウスマン・デンベレに自覚がないのが問題ですね。

代表だけでなく、クラブでも問題行動が目立っていて、活躍しても悪いイメージが取り除けていませんから。

今のうちに、悪い習慣を正すことが出来れば、代表でも必要な選手として扱われるでしょう!

年齢的にも、後、2回ワールドカップに出られるチャンスがあるので、早く自覚してほしいです。

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