ウスマン・デンベレの怪我は、プレースタイルの影響が強い?

鳴り物入りで、バルセロナに移籍をしたウスマン・デンベレ。しかし、すぐに筋肉系の怪我で、長期離脱・・・。

きっと、ドルトムントに悪いことをしてしまったことで、起っちゃったのかな?

そんな冗談は、さておき。ウスマン・デンベレの怪我は、プレースタイルに大きく関係していることが原因ですからね。

ウスマン・デンベレは、ドリブルとスピード系の選手ですので、起こりやすいといえば、起こりやすいですので・・・。

バルセロナでの一番最初の怪我は、手術をしなければいけない怪我であり、ウスマン・デンベレは、手術もしたようです。

ウスマン・デンベレが、手術をするまでした怪我とは、いったいどんな怪我だったのでしょうかね?

ウスマン・デンベレの怪我のことについて書いていきたいと思います。


ウスマン・デンベレが、手術をするような大怪我とは?

ウスマン・デンベレが手術をすることになった怪我とは、左足大腿二頭筋の損傷だったようだ。

左足大腿二頭筋というのは、

大腿の後面外側にある大きい屈筋。膝(ひざ)を曲げ、外側方にねじる働きをする。

下の図の部分の怪我である。

ウスマン・デンベレの怪我をした大腿二頭筋の損傷をすると、こんな感じの症状が出るようです。

・太ももの裏が避けたような感じがする。

・歩くのも辛い。もちろん、走ることも辛い。

・押すだけで痛みを感じる。

といった症状が見られるようです。

こんな怪我では、ウスマン・デンベレは試合は、もちろん、日常生活も辛かったはず・・・。

大腿二頭筋の損傷は、普通であれば手術をする必要はないらしいのですが、ウスマン・デンベレは手術をしたことを考えると、相当なダメージを負っていたのでしょうね。

ウスマン・デンベレほどの怪我でなければ、損傷をした場合は、RICE療法というモノを行うようです。

※ RICE療法・・・局所の安静、アイシング、圧迫、患部挙上を行うこと。

痛みが軽くなってきたころから、日常生活の動きが許可されるようですね。

歩行が大丈夫になってきた辺りから、軽くランニングなどを始めて、本格的なリハビリをしていくようです。

怪我の再発防止のために、筋力トレーニングも行っていきますが、負荷をかけすぎないように行っていくように指導されます。

これは、ドクターやトレーナーと相談して行って行けば、間違いないでしょうね。

程度にもよりますが、復帰までには時間がかかるようですね。

やはり、ウスマン・デンベレだけでなく、スピード系の選手になりやすい怪我と言えるでしょう。

スピード系の選手がなりやすい怪我と書きましたが、ウスマン・デンベレは、どんなプレースタイルなのでしょうか?

少し、ウスマン・デンベレのプレースタイルについても書いていきたいと思います。

ウスマン・デンベレのプレースタイルとは?怪我をしやすいのか?

ウスマン・デンベレのプレースタイルの大きな特徴としましては、スピードがあるドリブル突破です。

主に、ウイングのポジションを任せられていて、カットインからのシュートやクロスで、相手ゴールを脅かすプレーが得意です。

両方の足も上手く使えるようで、どちらの足を軸にしてプレーしてくるのか予測をしないといけないのが厄介ですね。

スピードが武器だけなら、まだ、いいのですが、キレのあるフェイントも使ってくるので対戦相手としては嫌な選手ですね。

ウスマン・デンベレのようなプレースタイルの選手は、筋肉系の怪我をしやすい傾向にあります。

ですから、怪我の再発を防ぐために、日々の管理も必要になってきます。

ただ、ウスマン・デンベレが怪我の再発防止のために自己管理をしているとは思いませんね・・・。

ピッチ外での問題行動が多いのと若いから大丈夫と思っていそうで怖いですね。

ウスマン・デンベレが、どれだけ深刻な怪我をしたのかを理解していればいいのですが・・・。

そこで、ふと疑問に思ったことがありまして、怪我の再発防止の自己管理と書いておいて、何をすればいいのだ?と思い、調べてみました。

ウスマン・デンベレほどの怪我ではないですが、同じ筋肉系の怪我である「肉離れ」をした後の怪我の再発防止のトレーニングについて書いていきたいと思います。

「肉離れ」をした後の怪我の再発防止のためにすることとは?

ストレッチが効果的のようです!ストレッチと言っても、筋肉系の怪我のストレッチって、どんなことをするのでしょうか?

筋肉系の怪我のストレッチの種類は、3種類あるようです。下の3種類があるそうです。3種類と言っても、順番に行っていくんですけどね!

・等尺性収縮・・・膝の角度を変えずに力を加えていく方法。

・求心性収縮・・・膝に負荷をかけて、膝を曲げていく方法。良い図が見つからなかったのですみません。

・遠心性収縮・・・負荷を加えたまま、膝を伸ばす方法。

上の図のようなトレーニングをしていきます。どのくらいの期間やっていくのか?どの程度の負荷を加えるかは、ドクターやトレーナーと相談して下さい。

ウスマン・デンベレは、チームドクターやトレーナーとやっているからいいや!とか言って、自分ではやらないだろうな・・・。

いくら、若いからといって筋肉系の怪我ばかりしてしまうと、ウスマン・デンベレは、シーズン通して計算できる選手でないと思われてしまうので、気を付けないといけませんね。

まとめ。

今回は、ウスマン・デンベレの怪我のことについて書かせていただきました。

手術をするほどの怪我をしてから、復活はしましたが、また、筋肉系の怪我もしたことがあるようなので、しっかりと自己管理をしてもらいたいですね。

若くて将来有望な選手なだけに、すぐに消えてしまうようなことにはならないでほしいです。

ウスマン・デンベレのプレースタイルには付きモノの怪我なので、一生付き合っていかなければなりません。

ですから、なるべく怪我の再発をしないように、日々の生活習慣から直していってほしいですね。

ウスマン・デンベレは、本当に凄い選手なので、長く現役を続けてもらいたいと思います。

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