エンゴロ・カンテの性格が、よくわかるエピソードとは?

2018年ロシアW杯のフランス優勝に大きく貢献したエンゴロ・カンテ

目立った活躍はないと思われるかもしれませんが、フランス代表には欠かせない存在でしたね。

エンゴロ・カンテは、小柄な体格ではありますが、豊富な運動量で縁の下の力持ちの活躍で、チームを支えていました。

試合中に、一人多いのでは?という声も少なくない。エンゴロ・カンテは、そのぐらい動いて、フランス代表を陰で支えていた。

そこで、今回は、エンゴロ・カンテの性格や生い立ちについて書いていきたいと思います。

まずは、エンゴロ・カンテのプロフィールから見ていきたいと思います。


エンゴロ・カンテのプロフィールは?

名前:エンゴロ・カンテ

国籍:フランス、マリ

生年月日:1991年3月29日

出身地:パリ

身長:169cm

体重:68kg

在籍チーム:チェルシーFC

ポジション:MF

背番号:7

利き足:右

両親がマリから移民してきて、パリ近郊外で育った。

エンゴロ・カンテは、幼少期の頃は、ゴミ拾いなどをして働いていたそうだ。エンゴロ・カンテも苦労人だったんですね。

このような生活では貧困から抜け出せないと考えた結果、サッカー選手になることを決意したそうです。

ちょうど、エンゴロ・カンテが少年の時に、W杯フランス大会があり、地元フランスが優勝しました。

その影響が大きかったようです。その当時は、フランス代表は移民の選手が活躍していた。

そして、エンゴロ・カンテは、近くのサッカーチームに入団し、本格的にサッカーを始めた。

小柄なエンゴロ・カンテは、この頃から謙虚な性格で、チームプレーに徹していたようで、チームを陰で支えていたようですね。

父親を若くして亡くしてしまったが、その頃には、子供たちにサッカーを教えることで、収入があり、サッカーを続けることが出来たようです。

2010年にブローニュのユースに加入し、トップチームでデビュー。チームは、3部に降格し、2013年までプレー。

2013年に、カーンへ移籍し、1部昇格に貢献し、その後、レスター・シティへ移籍。岡崎慎司と同じチームでプレーをし、2015-2016の初優勝に大きく貢献。

2016年の夏にチェルシーに移籍をし、現在もチェルシーの主力として活躍中。

エンゴロ・カンテの過去を見てみると、辛い過去が多かったですね。苦労をしてきた分、今があるのでしょうね。

苦労してきたエンゴロ・カンテだからこそ、サッカーや私生活でも性格が出ているのでしょうね。

サッカーは、縁の下の力持ちで、チームに貢献するという謙虚な性格ですが、私生活では、どうなんでしょうか?

エンゴロ・カンテの性格がわかる私生活のエピソードについて書いていきたいと思います。

エンゴロ・カンテの性格がわかるエピソード~その1~。

今や世界的に有名なサッカー選手として知られているエンゴロ・カンテです。

金満クラブのチェルシーに所属していることもあり、週給1500万円ももらっているようです。

そんなに稼いでいるのなら、少しは派手に使っているのかなと思いますよね?車とか家とか。

しかし、エンゴロ・カンテは違った。ここでも、謙虚な性格が出ているのか?

高給な車や服、腕時計などに手を出していないようだ。何故?普通なら大金をもらっているのだから、趣味などに使ってしまう可能性が高い。

やっぱり、幼少期に苦労してきたのが影響しているのか、そういったことをしない性格のようだ。

そんなエンゴロ・カンテの性格を表すエピソードがある。大衆車の「ミニ・クーパー」を乗っているらしい。

しかも、「ミニ・クーパー」を購入したのは、チェルシーに移籍してからだという。

以外にも長く乗り続けていることは驚きだ!欲が無い性格なのでしょうか?

週給で考えても、何台も買えちゃいますし、もっといい車も買える。贅沢はしない性格なんですね。

それに、衝突事故に遭ったことがあり、かなりのダメージがあったようですが、そのまま乗り続けていたそうだ。

そのことで、車は買わないのか?と問われたところ、

「僕は車に興味がない。若いころに乗りたいと思った車なんてないよ」

と答えたみたい。

このコメントだけを聞くと、エンゴロ・カンテは、興味があるモノとないモノが、はっきりしている性格のようです。

昔からの性格なのでしょうね。謙虚であり、物欲がない性格といった感じなのでしょう。

もう一つ、エンゴロ・カンテの性格がわかるエピソードがあるので紹介したいと思います。

エンゴロ・カンテの性格がわかるエピソード~その2~。

2018年W杯ロシア大会で優勝した際に、エンゴロ・カンテが優勝トロフィーを持ちに行かなかったようだ。

エンゴロ・カンテは、シャイな性格のようで、遠慮をしていたのではないでしょうか?

そんなシャイな性格を持つエンゴロ・カンテに、チームメートのエヌゾンジが、チームメートからトロフィーを貸してもらいシャイな性格のエンゴロ・カンテの元へ。

エンゴロ・カンテにトロフィーを手渡したらしい。その時に、ポーズをとるように指示を出したらしいです。

シャイな性格で、普段ははじけない後輩への気遣いだったのでしょうね。

そんなトロフィーを掲げるシーンの動画がありましたので見てみましょう。シャイな性格がよくわかる動画です。

試合後のセレモニー後?のバスの中では、エンゴロ・カンテのチャントが歌われていたようです。

その時の動画があったので、見てみましょう!

チャントで盛り上がりまくりですね!意外と愉快だな!フランス代表。

チャントの歌詞の内容は、こんな感じらしい。

「エーヌゴロ・カンテー! パララララ! エーヌゴロ・カンテー! パララララ! こいつはチビ、こいつは素敵、こいつはリオネル・メッシを止める! だけど、みんなが知ってる、こいつはペテン師なのさ」

このチャントを聞いて、エンゴロ・カンテの照れくさそうな表情。シャイで照れ屋な性格が全開ですね!

ただ、こんな風にみんなに愛されているところを見ると、シャイで照れ屋な性格ですが、チームへの貢献度の高さが伺えますね!

まとめ。

今回は、エンゴロ・カンテのプロフィールと性格について書かせていただきました。

幼少期は、だいぶ苦労をされてきたのですね。苦労したからこそ、今があるのですが。

そういった苦労をしているから、謙虚であり、目立つことが嫌いなシャイな性格になったのかもしれませんね。

その性格が、今では、チームメートだけでなくサポーターに愛される最大の要因となっているのでしょう。

その謙虚な性格が、サッカーでも活きていますね。フランス代表の縁の下の力持ちとして優勝に貢献したわけですから。

これからも、謙虚で、シャイな性格のエンゴロ・カンテがフランス代表だけでなくチェルシーを支えていくのでしょうね。

物静かかもしれませんが、熱いハートで輝いていってほしいですね!

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