オーバメヤンのスピードは、ボルトと比較してどうなのか?

世界有数のストライカーであり、その脅威のスピードで相手を混乱させるオーバメヤン。

オーバメヤンの見た目からして、スピードはあるなと思わされますが、実際には、どれだけ速いのでしょうか?

スピード系のFWは、多いですが、その中でもトップクラスのスピードを誇っていると思います。

気になるのが、今、注目の若手のキリアン・ムバッペと走ったら、どちらが速いのでしょうかね?

若さで、キリアン・ムバッペでしょうかね?距離にもよると思いますが。30、50mなら互角かな?オーバメヤンの方が速いかもしれませんね。

共にFWの選手なので、対戦したとしても競り合うことがあまりなさそうなので・・・。カウンターの際にはあるかもですね。

見てみたい気もしますが、見ることはなさそうですね。そうなると、よく比較対象にされるボルトとはどうなんでしょうか?

そこで、今回は、オーバメヤンとボルトの速さについてと、スピードを活かしたオーバメヤンのプレースタイルについて書きたいと思います。

まずは、オーバメヤンとボルトのスピードについてのことを書きたいと思います。


オーバメヤンとボルトは、どちらが速いのか?

皆さん、気になりますよね?オーバメヤンとボルトどちらが速いのか?こんなことがあったようです。

2013年の練習中に、オーバメヤンが30m走のタイムを計ったらしい。その記録は、3.7秒とのこと。

この記録が、実は、ボルトが世界新記録を立てた時の100mのタイムの30m通過の時より速かったようだ。

ちなみにボルトの30m通貨時点のタイムは、3.78秒。私からしたら、2人ともどれだけのスピードだよ!と言いたいぐらいですね。

この後、変なことが起きたようですね。TV番組に出演した際に、オーバメヤンが、30mの記録は、3.7秒と言った。

そのことで、ドイツの陸上選手がオーバメヤンに勝負を挑んだようだ。オーバメヤンも挑戦を受けるつもりでいたが・・・。

実現しませんでした。理由は、ドルトムントが認めてくれなかったとのことです。

TV局としては残念でしょうね。後は、一般の方も。オーバメヤンと陸上選手と一騎打ちなんて見れるものではないですからね。

ドルトムントもそこは考えてほしかったな。オーバメヤンの本当のスピードがわかるいい機会だったのに。

この後なのか、オーバメヤンの100mの記録は、10.3秒と言われています。サッカースパイクで走ったのことでしょうかね?

陸上スパイクで、追い風で計ったらタイムは凄いことになりそうな気がしますね。

そんな驚異のスピードを持つオーバメヤンですが、いったいどんなプレースタイルなのでしょうか?

バリバリのスピード系の選手なのでしょうか?それとも、スピードだけでなくあらゆる面で優れた選手なのでしょうか?

スピードだけでしたら、プレミアリーグ、ブンデスリーガで結果は残せないはず・・・。

オーバメヤンのプレースタイルについて書いていこうと思います。

オーバメヤンのプレースタイルは、スピード系のFWなのか?

間違いなくスピードは武器の一つであることは誰もが認めるところだと思います。

しかし、スピードだけで多くのゴールを奪えるわけではないですよね?

やっぱり、ゴールを奪うためのポジショニングが優れているのでしょうね。そこに入る嗅覚とスピードが優れているのでしょう。

相手の裏を取る動きや味方からのパスのタイミングを測り、ゴールできるところにいるのが、大きな特徴かなと思います。

裏を取る時のスピードが速いので相手も捕まえるのが大変でしょうね。ちょっと見失うだけで、スピードで振り切られますからね。

後は、アーセナルだとパスの出し手がいいですからね。エジル、ムヒタリアンがいますからね。これも大きいですね。

アーセナルに移籍した理由が相棒が大きかったようですからね。ムヒタリアンとのコンビは、ドルトムント時代から脅威でしたから。

オーバメヤンのようなスピードがある選手がいるとパスの出し手は楽ですし、パスの出し手を活かしているのもオーバメヤンのスピードがあるからこそです。

後は、両足、ヘディングもできるので、どこからでも点を取れるところが強みですね。スピードもあって、どこでも点が取れるなんて。

ある意味ずるい能力ですよね。ただでさえオーバメヤンのスピードだけでも厄介なのに。

スピードのある選手らしくワンタッチゴールも上手いですし、時に見せるループとか上手すぎる・・・。

最近のスピードが売りのFWの選手は、足元も上手く、ある程度何でもできる選手が多いですよね?

アーセナルの試合を直接見たことはないので、オーバメヤンがポストプレーとか上手いのかまではわかりませんが、どれだけ出来ているのでしょうかね?

プレミアリーグのDFは、かなり手ごわいですからね。ブンデスも強いですが。

まあ、そこは周りの助けで何とかやっているからこそ、今、得点ランク上位にいられるし、チームも勝ち続けていられるのでしょう。

まだ、アーセナルに移籍して、1年経ってないですから、今後はもっと上手い具合にやれるのでは?

今シーズン終わった時には、オーバメヤンがどれだけ活躍し、チームに貢献できたかわかるでしょう。

特に疲れるシーズン終盤は、自慢のスピードが活きてくるのではないでしょうか?その時に、威力を発揮しそうですね。

まとめ。

今回は、オーバメヤンのスピードとプレースタイルについて書いてみました。

スピードの方ですが、ボルトとの30mのタイムは、オーバメヤンの方が速いと聞いてびっくりはしました。

しかし、サッカー選手って最初の30mぐらいが重要であって、陸上選手は後半に伸びてきますからね。

どちらが速いかは比べられないですね。ボルトもサッカー選手になれそうなので、いつか対戦しそうですね。

後は、プレースタイルですが、オーバメヤンはスピードが売りではありますが、ただのスピード系のFWではないということですね。

ゴールをするためのポジションの取り方やスピードを活かした裏の取り方など上手いのでゴールを量産することが出来ます。

ポストプレーは、直接アーセナルの試合を見たことがないので屈強なプレミアリーグのDF相手に出来ているかわかりません。

もうすぐ1年経つので、そろそろ慣れてきたと思うので、ある程度はできるのではないかと思います。

チームの調子も良いですし、オーバメヤンも得点を量産しそうな雰囲気ですので頑張ってほしいですね。

まだまだ、スピードは衰えてなさそうなので、今シーズンは、20得点以上は決めてほしいですね。

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