オーバメヤンのプレースタイルの特徴と弱点は?今後の課題は?

オーバメヤンもアーセナルに移籍をしてきてエースの座を掴んでいるようです。

オーバメヤンのプレースタイルからすると、自分で突破して決めるよりかは、自分でスペースを作って、そこにボールを出してもらうことが多いような気がします。

そのため、オーバメヤンのプレースタイルを理解してくれる味方がいないとオーバメヤンの得点力は落ちてしまうかもしれません。

その辺は、アーセナルには、エジル、ムヒタリアンといったパサーがいるので問題ないでしょうね。

アーセナルに移籍した理由は、ムヒタリアンの存在があったことが大きいようで、相棒が必要だったようですよ。

今のアーセナルのサッカーであれば、オーバメヤンのプレースタイルを存分に活かしてくれる選手、戦術なのでやりやすいのではないでしょうか?

では、オーバメヤンのプレースタイルって、どんななんだ?と気になるとこ。

そこで、今回は、オーバメヤンのプレースタイルについて書いていきたいと思います。


オーバメヤンのプレースタイルの特徴とは?

オーバメヤンのプレースタイルは?と聞かれると、一番最初に思い浮かべるのは、スピードでしょうね。

ほとんどの人がそう答えると思います。それが一番なのですが、それだけでは大量得点は奪えません。

オーバメヤンのプレースタイルの特徴の一つは、ゴールへの嗅覚が優れていることだと思います。

どこに行けばゴールを奪えるかがわかっているのでしょうね、きっと。

そのためにスピードを活かして相手DFの裏を取ったり、スペースに移動するといったことが出来る。

そこにいいタイミングでパスを出してくれる選手がいれば、オーバメヤンが活きてくる。

抜群の決定力があるわけではないですが、何度も危険なところに入り込みゴールのチャンスを伺っている印象がありますね。

しかも、見かけによらずシュートは上手い方かなと思いますし、たまに綺麗なループシュートを決めたりすることが出来るので、何回そこのエリアに行けるかがポイントとなります。

エジルやムヒタリアンのような選手がいることで、オーバメヤンのプレースタイルが活かされているなと感じてますね。

結局のところ、ドルトムントにも良いパス出しは多かったですが、ムヒタリアンのように理解してくれる選手がいないといけないのでしょうね。

そういった意味では、アーセナルに移籍して良かったと思います。実際の試合は見てませんが、伸び伸びとプレーしていることでしょう。

ここまでは、オーバメヤンのプレースタイルの良さを書いてきましたが、今度は弱点の方を書いていこうかなと思います。

オーバメヤンの弱点とは?

オーバメヤンのプレースタイルの良さは、ポジショニングとスピード、左右両足、ヘディングでもゴールを奪える。

しかし、ポストプレーはどうかなというとそうでもないようだ。身長は高いですし、ターゲットとしても活躍できるかというとできなさそうです。

オーバメヤンは、ドルトムントの時は苦労しなかったかもしれませんが、プレミアリーグとなるとそうはいきませんよね?

DFは長身だけでなく強いですからね、ある程度はポストプレーはしてほしい所。

まあ、アーセナルの監督は、そこらへんは期待していないと思うので大丈夫だと思います。

求められているのは、オーバメヤンのプレースタイルの特徴の部分だと思いますし。

アーセナルのサッカーだとパスサッカーなので、ある程度のボールさばきが出来れば問題ないことでしょう。

もう一つは、スピードが一番のウリですが、衰えてきた時の対応ですね。

今は、スピードを使って裏を取れますが、衰えてきた時にどうするかですよね?

ゴールへの嗅覚や何度も危険なところに入り込めていますが、それもスピードがあってのところもあります。

しかも、年を取ってくれば運動量も少なくなるので、今後も長くゴールゲッターとして生きていけるか?

ゴールへの嗅覚で生きていけるかもしれませんが、何度も繰り返していくことは厳しい。

では、この弱点を今後どのように解消していけばいいのか?ある選手がヒントになると思います。

その選手とは、クリスティアーノ・ロナウドです。では、クリスティアーノ・ロナウドの何をヒントにすればいいのか?

次は、そのことについて書いていこうと思います。

オーバメヤンが、今後もゴールを奪い続けていくには?

オーバメヤンが今後ゴールを奪い続けていくためには、クリスティアーノ・ロナウドのプレースタイルを真似るのがいいのかなと思います。

かつてのクリスティアーノ・ロナウドのプレースタイルは、キレキレのドリブルでゴールを狙うかチャンスメークをしていました。

30歳近くになってくるとプレースタイルを変えてきました。ドリブルの回数は減り、ゴール前でボールを待っている状況が多くなりました。

もちろん、守備もあまりしていません。その代わりチームにゴールという形で貢献するといったプレースタイルに変えてきました。

オーバメヤンは、ゴールへの嗅覚もありますし、相手DFの裏を取る動きを得意としているので、ゴール前でその時を待つようなプレースタイルに変えていけばいいかもですね。

守備や組み立てはチームに任せて、ゴールという形で貢献していけばよいのかなと思います。

アーセナルがそれでいいと言ってくれれば、オーバメヤンの今のプレースタイルを磨いていけばいいだけですからね。

今のように何度も危険なところへ入り込めなくなるので、少ないチャンスをものにできる様にならないとですが・・・。

もしかして、オーバメヤンは、そろそろそういったプレースタイルに変更しようとしているかもしれませんね。

実際のプレーを見たことないので何とも言えませんが・・・。

当分は、スピードを活かしたプレースタイルでやっていくと思いますが、徐々にプレースタイルを変えていくかもですね。

まとめ。

今回は、オーバメヤンのプレースタイルの特徴と弱点について書かせていただきました。

プレースタイルの特徴は、スピードを活かして相手DFの裏を取り続け、危険なところへ何度も侵入すると言ったところです。

だから、得点を量産することが出来ます。そうでなければ、ここまで得点は取れていません。

しかし、弱点のところでも書きましたが、運動量があるうちは可能だと思います。オーバメヤンも年を取ってくれば運動量は減っていきます。

その時には、今まで磨いてきた相手DFの裏を取る動きやゴールへの嗅覚で対抗していくしかないでしょうね。

もうそろそろプレースタイル変えてくるのかなと思いますが、オーバメヤンの場合まだ今のままでも行けそうな気もします・・・。

何時頃、オーバメヤンのプレースタイルが変わっていくかも注目して見ていくと面白いかもしれませんね。

もしかしたら、すでにプレースタイルに変化が出ているかもしれませんね。

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