オーバメヤンは年俸で動かない?アーセナルに移籍した大きな理由は?

現在、アーセナルで大活躍中のオーバメヤン。きっと、年俸もいいのでしょうね。

欧州でも屈指の名門アーセナルですから、それなりの年俸を得ているはず。マンチェスター・Cやパリ・サンジェルマンほどの年俸ではないですが。

ドルトムントからアーセナルに移籍した時には、アーセナルでの年俸は、税抜きで年俸1000ユーロ(約13億5000万円)とボーナスで契約したと報道されています。

オーバメヤンクラスの選手で年俸がこのくらいなのか?とビックリした記憶がありますが、まあ、オーバメヤンが納得しての合意なので問題はないでしょう。

金満クラブに行っていたら、オーバメヤンの年俸は大幅に違っていたのでしょうかね?

ある程度は、計算できる選手ですから欲しいクラブは多少年俸が高くなっても欲しかったはず。

様々な移籍報道もあったオーバメヤンですが、年俸で決めたわけでなさそうですし。

ドルトムントの時は、チーム内でのゴタゴタが原因で退団した形になりましたが、ドルトムントの時の年俸って、どのくらいだったんでしょうかね?

恐らくですが、そんなに良い年俸をもらっていなかったと思います。

そこで、今回は、オーバメヤンのドルトムント時代の年俸と噂になった移籍話について書いていこうと思います。

まずは、ドルトムントでのオーバメヤンの年俸から見ていきたいと思います。


ドルトムント時代のオーバメヤンの年俸は、どのくらいだったのか?

オーバメヤンが大活躍をしていたドルトムント時代には、どれだけの年俸だったのか?

調べてみると、正確な年俸の数字は出ていなかったですね。2015年に契約延長をした際に、約4億円ということぐらいしか見当たりませんでした。

正式な発表とかはなかったのでしょうね。どこも推定年俸といった形での発表がメインですからね。

それにしても、ある程度計算できる選手でも、ドルトムントでの年俸は、他のクラブよりも少ない気がしますが、どうなんでしょうかね?

香川真司がドルトムントと契約延長をした際には、確か年俸が約6億6000万円ぐらいと聞いてましたが、それでドルトムントでは高給取りの方と言われていましたからね。

ドルトムントは、高額年俸の選手は多くないのかなといった印象を受けました。金満クラブの年俸が凄いだけで、そう見えただけだと思いますが。

年俸だけがすべてではないですしね。それだったら、ある国に行けばいいだけのことになりますからね。

多くの有名選手もクラブの規模やチーム戦術などを考えて移籍する選手が多いですから、アーセナルに移籍したのは年俸の問題ではなかったのでしょう。

世界有数のストライカーに成長したオーバメヤン。当然、移籍の話なども多くどれが本当のことなのか?わからない話が多く出ましたね。

ドルトムントでのパフォーマンスを見ていれば、欲しいクラブは多かったはず。

次は、いったいどのくらいのクラブからの移籍の話があったかについて書いていこうと思います。

いったい、オーバメヤンの移籍話は、どのくらいあったのか?

フェイクニュースでなさそうなモノをピックアップして書いていこうと思います。

オーバメヤンクラスの選手は、点取り屋がいないクラブにとっては魅力的な存在だと思います。

2017年の夏に、ミランが獲得を目指いたようですね。古巣ミランが動いたことには、あまり驚かなかったのですが。

ある意味、皮肉な結果になってしまいましたが・・・。

若い時に、オーバメヤンが所属していたクラブで有名ですが、ミランでの出番はなく、3年間ぐらいレンタルで修行をしに行ってました。

ASサンテティエンヌに完全移籍し、そこから成長し今の地位を築いたわけですからね。

ミランが、オーバメヤンに目を付けないわけがありません。ミランが、オーバメヤンに提示する年俸は、800万ユーロ(約10億円)という報道がされていました。

欧州の名門でも、そのくらいの年俸提示なのかなと思ってしまいましたね。ミランは財政が良くなかったんでしょうかね?

続く、クラブは、パリ・サンジェルマン。クラブ規模はデカいですが、レベルが下がってしまうので、オーバメヤンにとっては移籍してたら痛かったかもしれませんね。

今では、ネイマール、ムバッペ、カバーニがいますからね。面白かったかもしれませんが・・・。

パリ・サンジェルマン側がオーバメヤンに提示した条件は、年俸1400万ユーロ(約17億円)、4年契約という破格の条件だったようだ。

金満クラブは、年俸の提示額が違いますね。それぐらい、オーバメヤンに来て欲しいということの表れなんでしょうね。

当時の報道では、オーバメヤンは、パリ近郊に豪邸を購入したという報道がありました。行く気満々で購入したのか?と言われていましたね。

しかし、パリ・サンジェルマンにも移籍せず。リーグ全体のレベルを考えたのでしょうかね?

もう一つは、中国の天津権健からである。やっぱり、チャイナマネーは凄いですね。超が付くほどの破格のオファーでした。

年俸5000万ユーロ(約62億円)というオファーだったようだ。年俸は、超破格ですが、中国に行くにはまだ早いでしょう。

お金が欲しいのであれば行ってもいいと思いますが、多くの選手がレベルの低さにあきれてしまっていて、失敗だったという。

それでも残っている選手もいるわけですが、目的は人それぞれなので何も言えませんが・・・。

この3つのクラブが、2017年の夏に噂になったオファーの話ですね。しかし、この時は、オーバメヤンは動きませんでした。

結局、冬の市場でアーセナルに移籍をしましたが、パリ・サンジェルマンのオファーを見れば、パリ・サンジェルマンならいいかなとか、ミランならと思う人は多いかもしれません。

しかし、オーバメヤンにとってアーセナルに移籍を決めた理由は、年俸でもなくあることが一番の決め手になったようだ。

では、オーバメヤンが、アーセナルに移籍を決めた決定的な理由について見ていきたいと思います。

オーバメヤンが、アーセナルに移籍した理由は何だったのか?

好条件のクラブもあったわけですし、何故、アーセナルに移籍を決めたのかというと、ムヒタリアンの存在が大きかったようですね。

プレミアリーグの名門マンチェスター・Uからアーセナルに移籍したムヒタリアン。そのムヒタリアンとオーバメヤンで話をしていたらしい。

もちろん、オーバメヤンがアーセナルに移籍を決定する前ですよ。

オーバメヤンにとって、ムヒタリアンは共にドルトムントで活躍し、互いのことを良く理解していたからで話をしたんでしょうね。

アーセナルに移籍を決めた時に、オーバメヤンは、このようなことを言ってましたね。

「兄弟、もしくは親友との再会のようだった。前にも僕たちは一緒にプレーしていたから、彼と再会できて本当にうれしい」

オーバメヤンのプレースタイルのことを考えれば、良いパス出しの選手が不可欠ですからね。そういった意味でもムヒタリアンがいることは心強かったはず。

年俸よりも自分のプレーが出来そうなクラブが良かったのでしょうね。それが、オーバメヤンにとって一番大切なことだったのでしょう。

現在は、アーセナルに移籍して良かったと思っているのではないでしょうか?結果に出てますからね。

現時点では、プレミアリーグの得点ランキングトップタイですし、ムヒタリアンだけでなく、エジルがいますからね。

エジルが、オーバメヤンを輝かせてくれているのでしょう。レアル・マドリード時代にクリスティアーノ・ロナウドを輝かせたように。

今シーズンは、プレミアリーグは混戦模様ですし、アーセナルがトップ4に戻れるか?オーバメヤンの活躍が重要になってきますね。

シーズンが終わった時に、オーバメヤンが何ゴールを決めているか注目ですね。

まとめ。

今回は、オーバメヤンの年俸のことについて書かせていただきました。

ドルトムント時代の年俸が思ったよりも低くて、少しビックリしましたが、クラブの規模とかもあるので仕方ないですね。

ドルトムントなりの最大の評価をしての年俸であったのでしょう。

年俸の話となると、移籍話も関わってきますが、オーバメヤンは、年俸では動きませんでしたね。

パリ・サンジェルマンは、本気で考えていたかもしれませんが、豪邸まで購入していたようなので・・・。

それでも、パリには行かず、冬になってしまいましたが、アーセナルに移籍をしました。その大きな理由が、ムヒタリアンの存在でしたね。

高額年俸よりもプレーする環境と大切な相棒がいるところが大きな決め手になったのでしょうね。

オーバメヤンが、そういった選手で良かったです。お金に目がくらんで、クラブを選んで失敗の方が嫌ですからね。

ただでさえ、サッカー選手の選手寿命は長くないですから、輝けるクラブでやりたいですよね?

それが、今、結果になって出ているので良かったなと思います。今シーズンは、個人タイトルもそうですが、チームがトップ4に入れるか?

オーバメヤンの活躍が必要になってきます。どれだけチームを上の順位に挙げることが出来るか注目したいですね。

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