カバーニとネイマールの仲の悪さはチームにも影響を与えている?

今シーズンも圧倒的な強さでリーグを独走しているパリ・サンジェルマンですが、チームの雰囲気は良好ではないようですね。

今は、ネイマールが怪我をして戦線離脱中ですが、カバーニとの衝突などもあり決してチームの仲が良好とはいえない状況です。

カバーニにも以前からパリ・サンジェルマンを引っ張ってきた自負があると思いますし、ネイマールも自分中心のチームと思っているので、なかなか難しいところではあります。

色々と調べていくと、カバーニとネイマールが仲が悪いといっただけではなさそうですね。

どうやら、カバーニ派とネイマール派のような派閥があるようです。

カバーニ派とネイマール派があるということは、チームとして仲良くはないのでしょう。

今回は、カバーニ派とネイマール派について書いていきたいと思います。


カバーニ派とネイマール派は仲が悪いのか?

カバーニとネイマールの仲が悪いことは有名ですよね?PKのキッカーやFKのキッカーでもめたことがあります。

しかも、ネイマールは試合中にカバーニにパスを出さなかったこともありましたので仲は良くないと報道されてきました。

カバーニにしたら面白くはなかったでしょうね。ネイマールは移籍した際に、クラブから全面の信頼を受けており、王様扱いでしたので。

ネイマールが移籍してきたことによって、ネイマールを含めたブラジルの派閥があるようです。

ダニエウ・アウベス、チアゴ・シウバと仲が良く、ブラジル人選手同士の派閥ができています。

その一方で、カバーニを中心にしているのかわかりませんが、ネイマールが移籍してくるまで前線で活躍してきた選手たちの派閥もあるようです。

カバーニ、ディ・マリアが仲が良いみたいで、この二人を中心に成り立っているのでしょう。

この二つの派閥の対立だけかと思えば、もう一つの派閥もあるようです。

フランス人を中心とする派閥のようです。もちろん、ここにはキリアン・ムバッペが入っているわけですが、ネイマールと仲が良いので、ブラジルの方とも仲が良いと思われます。

調べてみると、パリ・サンジェルマンって、三つも派閥があるんだと知ってビックリしましたが、大きなものは、カバーニとネイマールの所属する派閥でしょうね。

恐らく、カバーニ、ネイマールは派閥のトップに近い存在同士だと思われるので、この二人が仲が悪い限りチームとして機能はしないことでしょう。

きっと、カバーニ派とネイマール派はピッチ内でも仲が悪いと思われます。

リーグアンでは戦力的に違いがあるので問題にはなりませんが、チャンピオンズリーグで勝てないのも、ここが大きな理由なのかもしれませんね。

カバーニとネイマールの仲が良くなればいいとは思いますが、仲が良くなくてもピッチ内では、しっかりとプレーしてくれれば問題ないと思います。

では、カバーニとネイマールが仲が悪いと言われている証拠について書いていきたいと思います。

カバーニとネイマールが仲が悪いと言われている証拠は?

カバーニとネイマールの仲が良くないと言われている原因はPK、FKのキッカー争いの時でしょうね。

特にクローズアップされていたのはPKのシーン。ちょうど、動画がありましたので載せてみます。

2回目の時ですね。ボールをセットするカバーニにネイマールが何かを言いに行った。

雰囲気的に励ましに行ったような感じではありませんね。ネイマールは、自分に蹴らせてくれと言いに行ったような感じがします。

それでも、カバーニは譲らずにPKを蹴りましたが、このシーンから二人の仲は悪いのではないかと言われるようになりました。

監督は、PKのキッカーは交互に蹴らせると言っていたようですが、ネイマールとパリ・サンジェルマンの間ではネイマールが蹴るというような契約がされていたようなことを聞いたことがあります。

カバーニは、それを知らなかったのでしょうね。ちょっとした揉め事のようにしか見えませんでしたが、結構、後の方まで引きづっているなという印象です。

ネイマールは、後日、カバーニと話し合ったようですが、確執があったことは認めていました。

カバーニにしたら以前から任せられていたPKのキッカーですから譲りたくはなかったでしょうし、ネイマール自身は蹴りたがっていましたからね。

ぶつかるのも仕方がないことだと思います。しかし、カバーニとネイマールの仲の悪さを表すような出来事がありました。

いくら何でも、そこまでする必要があったのかと思うぐらいのことです。いったい、何があったのでしょうか?

ネイマールが行ったカバーニに対する嫌がらせ?

この事件は、カバーニに対する嫌がらせとしか思えない行為でした。

チャンピオンズリーグのレッドスター戦で、ネイマールはカバーニにパスを出していなかったことが判明しました!

しかも、ネイマールと仲の良いキリアン・ムバッペもカバーニにあまりパスを出していなかったようです。

ポジション的にカバーニにパスを出さないことはないと思われるのですが・・・。しかも、強豪相手とは言え、全くカバーニにパスをしないとなると嫌がらせとしか言いようがないですね。

カバーニとネイマールが仲が良くないとはいえ、ピッチの中では、そういうことをしてはいけないですよね?

ピッチ外で仲が良くない行動をしていても理解はできますが、選手である以上ピッチ内では、しっかりとやって欲しいですね。

カバーニは、冬の移籍市場で移籍するのかなと思っていましたが残留をするようなので、ホッとしたところです。

ピッチ内では仲が良い、悪いは関係なくチームメートとしてサッカーをしてほしいなと思います。

まとめ。

今回は、カバーニ派とネイマール派のことと二人のの悪さについて書かせていただきました。

カバーニ派と言っても以前からチームにいる人たちで構成されているようですし、ネイマール派はブラジル人で構成されているようですね。

驚いたのは、フランス人選手の派閥もあるのにはビックリしました。三つも派閥があって、チームとして機能するのでしょうかね?

まずは、厳しいでしょう。この先もこのような感じですと、チャンピオンズリーグは勝ち進めないかもしれませんね。

カバーニとネイマールの仲の悪さですが、PK、FKのキッカーを巡っての争いから発展したものですね。

初めから、どちらが蹴るか決めておくとか対応の仕方はなかったのでしょうか?仲が悪いからといってパスをしないとかやめてほしいですね。

凄く、子供じみたことをやるなと思ってしまいました。ピッチ内では仲が悪くても勝つためのことを選択して欲しいものです。

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