カバーニのワールドカップでの怪我は、どういうものだったのか?

2018年ワールドカップロシア大会の決勝トーナメント1回戦で鮮やかな2点を決めたカバーニ。

しかし、74分に怪我をしてしまい、途中交代となってしまう。カバーニの怪我は、左ふくらはぎに痛みを感じたということで交代しました。

決勝トーナメント1回戦のポルトガル戦では、MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)にも選ばれたカバーニですが、怪我の影響もあり、準々決勝のフランス戦は出場できず。

チームは、0-2でフランスに負けてしまい、カバーニのワールドカップは終わってしまった。

大したことはないという話もありましたが、短期決戦で休養が少ないワールドカップの日程なので仕方がないのかなと思いました。

しかし、強いウルグアイ代表を印象付けたワールドカップロシア大会であったと思われます。

怪我をして、ベンチで敗戦を見届けたカバーニも切なかったと思いますが、怪我なので本人もどうしようもなかったことでしょう。

今回は、2018年ワールドカップロシア大会のカバーニの怪我のことについて書いていきたいと思います。


ワールドカップでのカバーニの怪我は、どういったものだったのか?

ワールドカップでのカバーニの怪我は、どういったものだったのでしょうか?

調べてみると、左足のふくらはぎ内に浮腫性の傷があったようです。幸いにも、筋繊維は壊れていない状態でした。

しかし、痛みが残っていたため、大事を取って、フランス戦には出場しなかったのでしょう。

ふくらはぎの浮腫性の傷とありましたが、どんなものなのでしょうか?カバーニが痛みを感じたということからの推測ですが、下肢静脈瘤という怪我ではないのかなと思います。

下肢静脈瘤とは、足の静脈が太くなって瘤(こぶ)のように浮き出た状態をいいます。

というものです。

ふくらはぎや太ももの内側に浮き出てきた部分が浮腫むこともあるようです。

症状としては、足が痛む、ふくらはぎの筋肉が痙攣を起こすといった症状が見られます。

カバーニが歩けなかったことと痛みがあるということで、下肢静脈瘤なのではないのかなと思われます。

普通に筋肉系の怪我かもしれないので下肢動脈瘤とは言い切れませんが。

カバーニは動けなかったですからね。しかし、そんな怪我をしたカバーニを見て、クリスティアーノ・ロナウドが名シーンを見せてくれましたね。

怪我をしたカバーニに肩を貸してあげたクリスティアーノ・ロナウドのシーンについて書いていきたいと思います。

怪我をしたカバーニに肩を貸すクリスティアーノ・ロナウドが素晴らしい!

2018年ワールドカップロシア大会の素晴らしいシーンの一つとも呼べるでしょう。本当に感動しました。

怪我をして、ピッチに座り込むカバーニに近づいて、クリスティアーノ・ロナウドが肩を貸し、ピッチの外まで運んだシーンです。

なんて素晴らしい選手なんだと思わされましたね。クリスティアーノ・ロナウドのこの姿を見て多くの人が感動したことでしょう。

そのシーンは、こちらです↓何度見ても素晴らしい!ワールドカップならではですね。

ポルトガルが負けている状況なのに、相手選手に気を使えるクリスティアーノ・ロナウドは、本当にカッコいいですね!

その前に、味方選手は行かないのか?とも思ってしまいましたが、敵であるクリスティアーノ・ロナウドがやったということに意味がありましたね。

このカバーニに肩を貸すクリスティアーノ・ロナウドの行動には、世界中が称賛した。どんな内容だったのかというと、

「尊敬」
「これがクリスティアーノだ。驚かないよ」
「なんて写真。2人のモンスターだ」
「我らがクリスティアーノは素晴らしい」
「レジェンド」

これだけではなく多くの方が、この行動に対して賛辞を送っていた。

クリスティアーノ・ロナウドの紳士的な対応が会場を大喝采させました!

ワールドカップの名シーンの一つとして語り継がれるのではないでしょうか?

無事にピッチ外に運んでもらったカバーニは、すぐに怪我の治療を行うことができました。無理して歩いていけば、悪化する可能性も高かったですし。

カバーニもクリスティアーノ・ロナウドに感謝していることでしょう。ワールドカップで、こんなシーンが見られるなんてね。

これぞ、ワールドカップの醍醐味とも言えるでしょう!試合には負けてしまったクリスティアーノ・ロナウドですが、多くの人の記憶に残ったことでしょう。

怪我から復帰後のカバーニは、パリ・サンジェルマンで得点を量産していますが、同じ個所を怪我しないようにしてもらいたいですね。

コパ・アメリカでは、日本代表と同じグループなので対戦が楽しみです!怪我はしないでいてくださいね。

まとめ。

今回は、2018年ワールドカップロシア大会のカバーニの怪我のことについて書かせていただきました。

怪我のことなのですが、痛みと歩けないということから、下肢静脈瘤なのかなと思い説明をさせていただきました。

怪我の内容が違っていたら、すみません。

カバーニが怪我をした時に、敵であるクリスティアーノ・ロナウドが肩を貸すシーンは、何度見ても感動しますね。

ワールドカップという大舞台の影響もあると思いますが、本当に素晴らしいシーンを見させてくれました。

カバーニとしては、怪我の影響で準々決勝に出れず、チームは敗退してしまいましたが、思い出に残るワールドカップであったと思います。

次回のワールドカップは年齢的に厳しいかもしれませんが、ワールドカップカタール大会を目指してプレーし続けてほしいですね。

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