カンテの幼少期の頃のエピソードと笑えないエピソードとは?

今や世界最高峰の中盤の選手として活躍をするカンテ。ここまでくるのには、相当な苦労があった苦労人の人。

カンテの幼少期は、両親がマリから移民して、フランスのリュエイユ・マルメゾンというパリに近い郊外で育ったようだ。

肉体労働が多く、かなり厳しい生活をしていたようだ。カンテ自身もゴミ拾いなどをして働いていたらしい。

やはり、移民となるとそういった生活になってしまうのでしょうか・・・。

拾ったゴミをリサイクルセンターまで運ぶ仕事をしていたカンテは、このままではいけないと思い、何か別の仕事はないかと考え始めた。

ちょうど、その時に、W杯フランス大会があり、地元フランスが優勝!この時には、移民の選手の活躍があっての優勝であった。

これを見たカンテは、サッカー選手を目指すようになったようだ。

そこで、今回は、カンテのサッカー選手になるまでとなってからのエピソードについて書いていきます。

まずは、サッカー選手になるまでのエピソードについて書いていこうと思います。


カンテが、サッカー選手になるまでのエピソード。

10歳の時から本格的にサッカーを始めた。2001年に、シュレンヌというチームで技術を身に付け、2010年には、ブローニュというクラブのユースに加入。

2012年には、トップチームでデビューを果たし、順調に行っているかと思われたが、クラブは3部に降格してしまう。

しかし、カンテは、3部のチームでプレーをして主力として活躍。普通なら、2部のチームに移籍すると思うのですが。

カンテのチームへの愛で残ったのでしょうかね?そして、翌シーズンに、カーンというクラブに移籍。

ここでもチームの中心選手として活躍したカンテ、チームを1部昇格に導いて、レスターに移籍を果たす。

ここまで書かせていただきましたが、ここまで遠回りして輝いた選手のエピソードってありましたっけ?

何人かのエピソードを書いたことはありますが、ユースあたりからは脚光を浴びているエピソードが多かった気がします。

カンテのエピソードは、極めて珍しいのかな?他の選手のエピソードを調べれば、いっぱいいるかもしれませんね。

そして、カンテの苦労がやっと報われたのが、レスターでの世紀の番狂わせの瞬間だったことでしょう。

下馬評では、降格争い、降格候補のレスターでしたが、ふたを開けてみれば、何と優勝!その時には、岡崎慎司もいましたね。

カンテにとっては、本当に今までの苦労が報われた瞬間でしたでしょうね。

カンテのタックルの回数やインターセプトの回数の多さが、優勝の要因の1つであると、専門家は称賛していた。

あれだけ、ハードワークしてくれるカンテがいてくれれば、守備陣は楽ですし、相手は厄介だったことでしょう。

そして、カンテは、そのシーズンの年間ベストイレブンにも選出され、カンテにとって最高のシーズンになったと思われます。

その活躍が認められ、カンテは、同じプレミアリーグの強豪チェルシーに移籍。

今もチェルシーの心臓として活躍をしている。今シーズンは、いい位置にいるので、プレミアリーグの優勝も狙えるので、優勝してほしいですね。

幼少期からチェルシーまでのエピソードを書かせていただきましたが、シンデレラストーリーみたいなエピソードですね。

ここまで苦労して、成り上がった選手ですから、尊敬される人でしょうね。その前に、こんなエピソードを知っている若い選手はいないか!

ここまでは、シンデレラストーリーのような真面目なエピソードですが、次のエピソードは笑えないエピソードですね。

いったい、どんなエピソードなのでしょうか?書いていきたいと思います。

カンテの笑えないエピソードとは、いったい?

2018年の11月に契約延長をしたカンテですが、週給が30万ポンド(約4320万円)という高額のオファーにサイン。

チェルシーとしては、カンテの守備能力と人気の高さを買ってのことでしょうね。

性格も良いことから、チームメートにも愛されていることでしょう。そんなカンテを放出となったら、抗議が起きると思いますね。

そんなカンテの性格の良さがわかるエピソードの記事はこちらです→エンゴロ・カンテの性格が、よくわかるエピソードとは?

これから書くエピソードは、あれ?と思うようなエピソードです。

さて、カンテは何をやらかしたのでしょうか?

チェルシーのチームメートのダビド・ルイスとウィリアンが、カンテの意外なエピソードを暴露したようです。

ダビド・ルイスとウィリアンの2人が、起業家とレストランを起業したようで、そのレストランでの出来事だったようだ。

食事に行った際に起こった出来事で、支払いの際に、カンテは支払いを拒否するようだ。

カンテだけでなくチームメートも来るそうだが、皆、拒否をするようだ。

それは、ダビド・ルイスとウィリアンのお店となれば支払いはしなくてもいいのかなと思ってしまいますよね?

ダビド・ルイスとウィリアンは、このことについて、こんなコメントをしていた。

「普段、チームメイトがよくレストランに来てくれるんだけど、みんな、支払いを拒否するんだ。特にエヌゴロは酷い」

「たまに、エヌゴロに支払いを求めることがあるんだけど、彼はそれを凄く嫌がるんだよ。」

「本当に払わないとダメなの? 嘘だろ!?」って具合にね。

「さらには、『君とダビドは、本当に良い人たちだ。そして、良心を持っているよ』なんて言ってくる始末なんだよ……」

「だから、俺たちもみんながいる前で、『どうにか払ってくれよ』って言ってみるんだけど、彼は『僕は払うつもりはないよ』って言ってくるんだ。まったくって感じださ」

という感じのようだ。

カンテって、契約延長前でも、週給は高額だったはず・・・。意外と、お金には厳しいのね。

というか、いくらチームメートのレストランだからといって、毎回支払わないのはね。どうかと思いますが。

幼少期の苦労から来ているのか?そういったところには厳しいのかな?

カンテの笑えないエピソードですが、これは良いことなのか?悪いことなのか?わからなくなりますね!

皆におごるわけではないので、せめてカンテが食べた分ぐらい払った方がいいと思いますよ!

それが原因で、仲が悪くなったとかマズいと思うので!カンテは、性格が良い選手だと思っていたら、意外な一面もあるんですね。

まあ、カンテの性格の良さで、ダビド・ルイスとウィリアンが負けてしまうんでしょうけど。

まとめ。

今回は、カンテの幼少期からサッカー選手になるまでのエピソードと笑えないエピソードについて書かせていただきました。

カンテの幼少期は、本当に辛い思いをされてきたのですね。さらに、3部のクラブで活躍し、世界屈指のクラブにまで上り詰めるなんてすごいです。

特に、レスターでリーグ優勝した時は、本当に嬉しかったでしょうね。苦労が報われた瞬間だったことでしょう!

後、笑えないエピソードの方は、意外な一面を見てしまいましたね。

でも、しっかりしているという証拠でもありますので、何とも言えない部分がありますね。

幼少期の頃のエピソードがありますから。仕方のないことかな?

この財布の堅さもカンテのプレースタイルに活きているのかもしれませんね(笑)

今度は、カンテには、笑えるエピソードを提供してほしいですね!期待してます!

こちらの記事も読まれています↓

ネイマールとメッシの仲の良さがわかるエピソードとは?

クリスティアーノ・ロナウドとエブラの笑えないエピソードとは?

クリスティアーノ・ロナウドは、エピソードもカッコよすぎる!



航空券の手配も便利 Trip.comグローバルカード