ガブリエル・ジェズスの怪我、内側側副靱帯損傷とは、どんな怪我?

2018年1月1日に悲報がありましたね。マンチェスター・Cにとって悪夢のような出来事でした。

ケヴィン・デ・ブライネが別の試合で怪我をし、さらにガブリエル・ジェズスも怪我で戦線離脱と・・・。

グアルディオラ監督は、

「1ヶ月もしくは2ヶ月くらいの離脱だと“願っている”」

とコメントしていましたが、それ以上の怪我でした。

ガブリエル・ジェズスの怪我の診断は、内側側副靱帯の損傷という診断でした。

軽傷であった場合は、3~6週間程度で回復するようだが、重症だと12週間はかかる大怪我である。

診断後、ガブリエル・ジェズスは、自信のSNSで、

「a small medial colateral ligament」

とコメントしていたことから、軽傷であると思われた。

良かったと思ったサッカー関係者は多かったことでしょう。

内側側副靱帯の損傷とは、いったい、どんな怪我なんでしょうか?そちらについて書いていこうと思います。


ガブリエル・ジェズスの怪我の内側側副靱帯の損傷とは?

ガブリエル・ジェズスの怪我、内側側副靱帯の損傷とはどんな怪我かと言うと、膝をねじることで発生する怪我です。

膝靭帯損傷のうちで多く、膝の捻挫として見られることが多いようです。

早急に靭帯を伸ばした場合には、半月板損傷の合併症を誘発することもあるようです。

画像の赤字で書かれているところをねじってしまうことで損傷を起こすようです。

どんなことで怪我をしてしまうのか?

まさに、サッカーなどのフィジカルコンタクトがあるスポーツで起こりやすいです。

膝の外側から衝撃を受けて怪我をしてしまう場合が、圧倒的に多いみたいですね。

具体例を挙げると、選手同士でボールをインサイド(内側)で蹴った場合になりやすいそうです。

ん?これって、自分も体験したような気がしますね・・・。まさに書いた通りの状況でした。

周りから見ていた仲間には、膝が逆に曲がっていたとか言われましたね。その時は、意識も失いそうで痛かった記憶があります。

その後、医者には行かずに放っておいたのですが、すぐに医者にいけば良かったですね。再発ばかりしていました・・・。

治療方法は、手術まではいかないので、アイシングをしながら固定をすることからしてください。

その後は、怪我をした所に負担をかけないように気を使うことが大切です。

復帰に向けて、ドクター、トレーナーの指示に従いながらリハビリを始めます。

損傷の具合を見て、リハビリのメニューが変わるので、相談しながらやってください。

リハビリを始める頃には、筋力が落ちているので、膝周りの筋力をつけることをされると思います。

その時には、クッションボールなどを使って、膝に負担をかけないように行っていきます。

このような感じで、復帰に向けてやっていきます。

では、ガブリエル・ジェズスの怪我は起こりやすい怪我であるとわかりましたが、ガブリエル・ジェズスのプレースタイルと関係はあるのでしょうか?

次は、ガブリエル・ジェズスのプレースタイルと関係があるのかについて書いていこうと思います。

内側側副靱帯の損傷とガブリエル・ジェズスのプレースタイルは関係があるのか?

結論から言うと、ガブリエル・ジェズスのプレースタイルとは、あまり関係ないと思いますね。

フィジカルコンタクトがあるスポーツならあり得る怪我ですので。

ただ、上手く回避することは可能かなと思います。

ガブリエル・ジェズスのプレースタイルを見ていると、ボールを長く持たないような気がするので、そこでは怪我に繋がらないと思います。

1番起こりやすそうなシーンとしては、タックルを受けている時ではないでしょうか?

膝は、外からの衝撃に弱いので、いくら強靭な肉体を持つガブリエル・ジェズスでも外側からのタックルを受けてしまえば、怪我に繋がりますよ!

ガブリエル・ジェズスだけでなく他の選手も同じです。タックルに行く側も気を付けないといけませんね。

いくら気を付けていても起こりうる怪我なので、なるべく接触がないようにボールを早く話す習慣を身に付けた方がいいかもしれませんね。

あと、問題があるとすれば、プレミアリーグの特徴である過密日程でしょうね。

特に、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグを戦うクラブは厳しい日程だ。

そのことについて、グアルディオラ監督が批判をしていた。

マンチェスター・Cともなれば、ターンオーバーで上手くやり切れそうですが、そんなに甘くはないですよね?

ガブリエル・ジェズスは、主力選手なので、勝ち進めば勝ち進むほど、ガブリエル・ジェズスの出番は増えていきます。

さらにけが人が増えれば、ガブリエル・ジェズスに無理をさせてしまう可能性も高いですからね。

ここら辺は、イングランドサッカー協会が変わらなければいけないので、批判をしたグアルディオラ監督は立派です。

ガブリエル・ジェズスのプレースタイルとは関係はなさそうですが、なるべくフィジカルコンタクトを避けるようなプレーを心掛けないとですね。

まとめ。

今回は、ガブリエル・ジェズスの怪我のことについて書かせていただきました。

2018年は、W杯もあったのでブラジルサッカー協会はヒヤヒヤしたことでしょう。

ガブリエル・ジェズス自身も凄く心配だったと思います。しかし、軽傷のようだったので安心しましたね。

内側側副靱帯の損傷は防ごうと思っても防げませんし、再発の恐れもある怪我なので、復帰後のガブリエル・ジェズスも気にしながらのプレーだったでしょう。

フィジカルコンタクトのあるスポーツでは、防ぎようのない怪我なのでフィジカルコンタクトの回数を減らすようなプレーをするしかないですね。

それ自体難しいのですが・・・。特にプレミアリーグはね。

後は、過密日程を見直すことをすれば、選手の怪我の防止にもなると思います。

特に、2018年は、W杯もあり、オフが短かったので、選手たちの体は悲鳴を上げているかもしれません。

もう少しだけ、選手のことを考えて上げれれば、もっと良いリーグになると思いますね。

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