ガブリエル・ジェズスが、背番号に拘った理由は神への誓いから!

マンチェスター・Cに加入した際に背番号33を希望したガブリエル・ジェズス

何故?背番号33という大きな背番号を選んだのでしょうかね?

他にも10番代とかあったはずなのに。でも、リーグ戦だと好きな番号選べますからね。わざと大きい番号を希望する選手もいましたからね。

何かしら、理由があっての背番号33だと思います。

数字の3が好きとか。同じ数字が並んでいるのがいいとか?背番号への拘りがあったことでなのでしょうね。

では、何故?背番号33を希望したのでしょうか?

そこには、深い意味があってのことだったようです。


ガブリエル・ジェズスが、背番号33を選んだ理由とは?

イギリスの「THE SUN」が理由を書いていたらしい。

ガブリエル・ジェズスが、背番号33を希望した理由は、キリストが磔刑に処せられたのが33歳だったことが理由だったようだ。

クリスチャンであるガブリエル・ジェズスは、忠誠の意味を込めて、背番号33を希望したようだ。

普通なら、もっと小さい背番号を欲しがるはずなのに、ガブリエル・ジェズスは、忠誠を誓うために選んだというのだから、素晴らしいことだなと思って見ていました。

実は、マンチェスター・Cに移籍する前のパルメイラスの関係者からガブリエル・ジェズスではなく、ガブリエウ・ジェズスと名乗るように勧められたらしい。

これもまた理由があり、ガブリエウはキリスト教の3大天使の一人のようで、ジェズスはキリストのことを指すようです。

それを合わせて、ガブリエウ・ジャズスと名乗るようにしたらしいです。

そこまでやるか!と思いましたが、パルメイラスの関係者の方の提案も凄いなと思いましたね。

よく、そこまでひらめけたなと感心しましたよ。その人は、天才的な頭の持ち主ですね。

ガブリエル・ジェズスは、ブラジルでは、

「天使と神の名を持ちながら、悪魔のようなプレーをする」

と言われ、ニックネームは、「ジョイア・ラーラ」(稀有な宝石)、「フェノメノ」(異常現象)とつけられたようだ。

ガブリエル・ジェズスは、背番号以外に、ニックネームは気に入っているのではないかなと思います。

憧れのロナウドと同じニックネームですからね。「フェノメノ」(異常現象)は、確か。

クラブでは、背番号33を付けられましたが、ブラジル代表では、背番号何番が良かったのでしょうかね?

そちらについても書いていきたいと思います。

ガブリエル・ジェズスは、ブラジル代表では、背番号何番が良かったのか?

W杯ロシア大会では、背番号9でプレーしたガブリエル・ジェズス。

ブラジル代表の背番号9を背負えたことは、嬉しかったことでしょう。

なんてったって、憧れのロナウドがブラジル代表の時に背負っていた背番号ですからね。

ガブリエル・ジェズスのモチベーションは上がったことでしょう!

しかし、ガブリエル・ジェズスにとって、W杯ロシア大会は、辛い思い出となってしまいました。

憧れのロナウドが背負っていたブラジル代表の背番号9を背負ってプレーをしましたが、得点を挙げることなく大会を去ることになりました。

これを受けて、ブラジルでは、背番号9を背負ってセンターフォワードでプレーした選手で、得点ゼロは、1974年以来と書かれてしまった。

ガブリエル・ジェズスも無得点で、W杯を終えるとは思っても見なかったことでしょう。

ちなみに、ブラジル代表で、背番号9で得点ゼロだった選手は、1994年W杯アメリカ大会にもいたようだ。

しかし、その選手は中盤の選手だったため、このような批判は受けてない。ブラジルが優勝したこともあって、そんな話にはならなかったのであろう。

ここまで、批判されるのは、期待が大きかったのと、ブラジル代表が優勝候補筆頭であったからでしょうね。

もし、優勝していたら、得点ゼロでも何も言われなかったような気がします。

ちょっと、可哀そうだなと思いましたが、勝負の世界なので仕方がないと思います。

W杯後にも、ガブリエル・ジェズスは、ブラジル代表に呼ばれ続けたのでしょうか?そちらについても書いていきたいと思います。

W杯後もガブリエル・ジェズスは、ブラジル代表に呼ばれていたのか?

W杯後のブラジル代表戦は、9月の親善試合が初めて。どこの国もそうなのですが。

その時のメンバーには、ガブリエル・ジェズスは、ブラジル代表に選出されていませんでした。

その他にも、ブラジル代表の常連マルセロ、ミランダも選出されなかったようで、新戦力のテストといった具合でしょうか?

後は、監督が、コンディションなどを考慮して選出しなかったのかな?

その後の10、11月の親善試合では、復帰して、ブラジル代表としてプレーしています。背番号は9番だったのかな?

ただ、心配なのは、ブラジル代表の最新フォーメーションを調べてみると、センターフォワードには、ガブリエル・ジェズスではなく、ロベルト・フィルミーノになってました。

おっと、これはどういった意図なのでしょうかね?

実際の試合は、結果しかわからないので、実は、ガブリエル・ジェズスはファーストチョイスだったのかもしれません。

ロベルト・フィルミーノも上手いですからね!どちらを起用しても上手く機能することでしょう。

ロベルト・フィルミーノに勝たない限り、ガブリエル・ジェズスの居場所がなくなってしまうので、ポジションを奪い返してほしいですね。

まとめ。

今回は、ガブリエル・ジェズスの背番号について書かせていただきました。

クリスチャンということで背番号33を選んでいたことは知りませんでした。忠誠を誓っているのですね。

パルメイラスの関係者も上手いこと言って、ガブリエル・ジェズスから、ガブリエウ・ジェズスに名乗るようにアドバイスしましたね。

それを気に入って、名乗るようにしたガブリエル・ジェズスも凄いですが・・・。

W杯では、憧れの先輩ロナウドが背負っていた背番号9を背負いプレーしましたが、不発に終わりメディアに叩かれてしまいましたね。

ガブリエル・ジェズスも相当応えたと思うので、次回のW杯では借りを返してくれるでしょう!

まずは、ブラジル代表で同じポジションのロベルト・フィルミーノに勝たないことには始まりませんね。

どちらが、レギュラーになるのか?今後も注目ですね!2019年には、南米選手権があるので、どちらがレギュラーなのか楽しみです。

こちらの記事も読まれています↓

ロベルト・フィルミーノは、背番号9の呪いを知っていたのか?

フィリペ・コウチーニョの背番号が決まっていなかった理由は?

ネイマールが、バルセロナで背番号11を選んだ理由はあるの?



サッカーのユニフォーム作成するなら、ネットで日本トップクラスの実績の
フットボールマックスで!