キリアン・ムバッペの適性ポジションは右サイド?その理由は?

フランス代表で、ワールドカップ優勝に大きく貢献したキリアン・ムバッペ。とても、10代の選手とは思えない落ち着いたプレー。

そして、持ち味であるスピードと繊細なテクニックで相手DFを翻弄し、大会通算4ゴールを挙げるなど活躍。

すでに、所属先のクラブのPSGでも存在を示しており、ワールドカップで更に、キリアン・ムバッペの選手としての価値を上げた。

基本的には、キリアン・ムバッペは攻撃的なポジションならどこでもできるが、右サイドのポジションの方がキリアン・ムバッペの良さが活きると思いますね。

最前線でも良いと思いますが、前を向いてプレーする機会が少なくなり、相手を背負ってのプレーが多くなる。

逆に、サイドのポジションであれば、前を向いてボールを持てることと、大きなスペースがあれば、持ち前のスピードを活かすこともできるので、サイドのポジションがいいのかなと思いますね。

では、キリアン・ムバッペにとってサイドの方が良いのかどうなのか?キリアン・ムバッペの意見や他の選手の意見も書いてみたいと思います。


キリアン・ムバッペにとって理想のポジションはどこ?

キリアン・ムバッペの理想のポジションはどことなるのか?以前、キリアン・ムバッペ自身が言ってたことです。

本来、カバーニが務めるポジションをキリアン・ムバッペが疎めることになった時。(カバーニが不在だったので)

「ゴールを決めようとしたけど多くのチャンスを外してしまった。長い間このポジションでプレーしていないだけに、理想的な試合ではなく簡単じゃなかった。時々彼(カバーニ)のポジションでプレーしなければならないけど、水曜日には右のサイドに戻るよ。そのほうが都合が良いんだ」

相手の裏を取る動きなども上手いですが、先ほども書いたように相手DFを背負ってのプレーとなることが多いので、やりにくかったのでしょうね。

やはり、サイドで前を向いた状態で仕掛けていったり、裏のスペースを狙う方がキリアン・ムバッペのプレースタイルに合っているのかなと思いますね。

サイドのポジションの方が、相手にとっても厄介だったでしょうね。本人も望むように、サイドのポジションの方が活きることをよくわかっています。

他の選手の意見も見ていきたいと思います。波乱巣代表のジルーがキリアン・ムバッペのポジションについてインタビューに答えていた。

「ムバッペは前線ならどのポジションもこなせるけど、彼のスピードとドリブルを考えると、彼がサイドでスタートすることは僕にとって非常に興味深いことだ。ペルー戦もそういうものを何度か見せていたが、彼はたとえワイドのポジションでスタートしても中央でのフィニッシュまで持ち込めるし、僕やグリーズマンと連携も取れる」

と言っていた。同じチームの選手にもサイドのポジションの方が合っていると言われてますし、やはりサイドのポジションがあっているんですね。

では、キリアン・ムバッペがサイドのポジションがあっている理由とプレースタイルについて書いていこうと思います。

キリアン・ムバッペがサイドの方が合っている理由とプレースタイルとは?

キリアン・ムバッペ本人やジルーが言っているように、サイドのポジションがいいでしょうね。

それは、キリアン・ムバッペのプレースタイルが大きく関係していると思われます。

先ほども書きましたが、キリアン・ムバッペのスピードが活かせるといった点でしょうね。

最前線のポジションでも生きるとは思いますが、サイドのポジションで起用された方がスピードがより活きますからね。

前を向いてボールを持つことが出来ますし、真ん中よりに移動してきてシュートといった選択肢も増えますからね。

それと、サイドのポジションですと基本的には、複数のDF相手に囲まれる回数も少なくなりますので、キリアン・ムバッペにとってやりやすいと思われます。

パスを出す見方にとっても良いことでしょうね。スピードがあるため、スペースに出して、キリアン・ムバッペを走らせることもできますし。

サイドのポジションに張っていてくれれば、真ん中が空いてきますし、最前線のポジションの選手もやりやすいでしょうね。

さらに、ボールコント―ロールも上手く、ドリブルも上手い。サイドの突破もありですし、中に切れ込んでくることも可能です。

しかも、ボールコントロールに加え、スピードもあるため、緩急だけでも抜き去ることもできるので相手DFとしては厄介な選手です。

サイドからの突破でクロスもあり、中にドリブルで持ち込んでシュートもありと何でもできますね。

スピードがある選手には、よくゴール前までもっていくことまではできるがシュートを外す選手は多いですが、キリアン・ムバッペは、シュートも上手いんですよね。

これに関しては、日々のトレーニングに加えて、リーグ戦やCL、フランス代表での試合で培われたものでしょうね。

10代とは思えないほど冷静にGKのポジションを見て、シュートを打ってきますので、DFとしてもシュートコースの限定もしながら、突破を許さないといったキツイ仕事をしなければいけません。

こんなウイングの選手がいたら、やるほうは厄介ですよね。PSGでは、左サイドのポジションには、ネイマールもいますし。

この両サイドの二人を止めることは、精神的にも疲れることでしょうね。

キリアン・ムバッペを活かすためには、右サイドのポジションでの起用が一番適していると言えますね!

まとめ。

今回は、キリアン・ムバッペのポジションについて書かせていただきました。

本人もチームメイトもやはり右サイドのポジションが良いと言ってますね。キリアン・ムバッペの良さを活かすためには、右サイドのポジションが適しているのは間違いないでしょう。

キリアン・ムバッペのプレースタイルから考えても、スピードとボールコントロールの特徴を活かせますし、味方もパスを出しやすいといった両者にとってのメリットが大きいですからね。

ピッチ全体が左寄りで展開されている時も怖いですね。真ん中にポジションを取ってきますから。そこからのシュートも正確なので常に注意していないといけませんね。

まだ、19歳なので、今後、どのくらいまで成長していくのか楽しみですし、いくつタイトルを取っていくのかも注目です。

今週末の試合もありますし、2戦連発となるかも注目していきましょう!

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