キリアン・ムバッペの年齢と身長はサバ読んでいるんじゃないの?

何かと記録を打ち立てたキリアン・ムバッペ。ワールドカップでも、数々の記録を打ち立ててきました。

ワールドカップで、年齢が10代で得点を決め大会、最年少得点記録を作った。その前に、年齢が19で、フランス代表の10番で、スタメンの方が凄い!

久々に、年齢が10代の選手が、ワールドカップで活躍したのを見た気がします。

キリアン・ムバッペに聞いてみたいですよね?年齢は、実は違うのでは?と。年齢が10代とは思えないですよ。


あの落ち着いたプレーぶりを見ると。ベテランの雰囲気が漂いますね。なぜ、あそこまで落ち着いてられるのか?

モナコ、PSGで、CLを経験したり、フランス代表での経験があるからでしょうね。普通の10代ではないと改めて思わされましたね。

今回は、キリアン・ムバッペのワールドカップでの活躍ぶりを振り返ってみたいと思います。

年齢19歳のキリアン・ムバッペが打ち立てた数々の記録とは?

世界的に見れば、年齢が10代の選手がワールドカップの舞台に立つことは珍しくはないですよね?

日本がワールドカップ初出場した際には、当時、年齢が18歳だった小野伸二も出ましたからね。

キリアン・ムバッペの場合は、ワールドカップ出場だけでなく、フランスのワールドカップ優勝にも貢献しましたからね。

キリアン・ムバッペがワールドカップで打ち立てた記録を紹介していきたいと思います。

まず1つ目は、ペルー戦で決めた得点で、今大会の最年少得点を記録。記録は、19歳と183日という記録でした。

年齢が、10代で得点を決めたことは確かに凄いことだと思いますが、これ以上に、凄いことがありましたね。

決勝トーナメントのアルゼンチン戦では、2得点、決勝のクロアチア戦でも1得点。合計4得点で得点ランク2位にランクイン。

キリアン・ムバッペが試合数が多いからとはいえ、10代の年齢の選手が、ワールドカップで得点ランク2位とは凄いです。

ちなみに、決勝で10代でゴールを決めたのは、ぺれ以来の快挙だったそうですね。

サッカーに年齢は関係ないとよく聞きますが、キリアン・ムバッペがこのことを証明しましたね。

さらに、キリアン・ムバッペは、個人賞として、ヤングプレイヤー賞、FIFAワールドカップのドリームチームに選出された。

キリアン・ムバッペの出現で、今後のサッカー界も年齢が若くて活躍できる選手が多く出てくるのではないでしょうかね?

キリアン・ムバッペは、元フランス代表のティエリ・アンリのような存在になりそうですね。

そこで、次は、キリアン・ムバッペが「アンリ2世」と呼ばれているようですが、その理由についても書いていこうと思います。

なぜ、キリアン・ムバッペは、「アンリ2世」と呼ばれるようになったのか?

まずは、フランスのサッカーの育成機関に通っていたことという共通点があります。

その後、モナコでプロデビューを果たすと、アンリ氏が持っていたクラブ最年少得点記録を抜いたことも大きな理由に挙げられるのではないでしょうか?

後は、ポジションが同じではないが、近いものがあることとプレースタイルが似ている部分があるといった点でしょう。

キリアン・ムバッペは、主に右のウイングで起用されています。

身長178cm、体重が73kgと体格もそれなりですが、中央でプレーするよりもサイドで持ち前のスピードを活かす方が合っていると思いますね。

それよりも、変な話ですが、キリアン・ムバッペは身長178cmもあったんですね。TVで見てるともっと身長が低いかと思いました。

まさか、身長のサバ読みとかしているのでは???身長のサバ読みしている選手は多いですからね。

まあ、身長の話は、この辺にして、キリアン・ムバッペ、アンリ氏の共通点を見ていきましょう。

アンリ氏は、身長はありましたが・・・。二人に共通するのは、スピードがある点とテクニックに優れた点ですね。

アンリ氏は、身長があれだけあったのにもかかわらず、ボールタッチが柔らかいことで相手に脅威を与えていたと思います。

キリアン・ムバッペは、身長は、そこそこでテクニックがあるのは珍しい部類には入りませんが、スピードとテクニックがあるので厄介ですね。

身長は関係ないのですが、キリアン・ムバッペとアンリ氏は腕、脚が長いので、特に腕を使ったプレーが上手い点もソックリかもしれない。

唯一違う点とすれば、キリアン・ムバッペは右サイドで、カットインからのシュートというよりかは、割と真ん中よりでプレーをしていて、得点をしている感じがします。

一方、アンリ氏は、左サイドでのプレーが多かったと思いますが、カットインからのシュート、特にファーサイドを狙ったカーブをかけたシュートが印象が強いですね。

サッカーの経歴やプレースタイルの類似からキリアン・ムバッペが「アンリ2世」と呼ばれるようになったのでしょうね。

時代が違いますし、サッカーのトレンドも変わってきているので、キリアン・ムバッペとアンリ氏を比べるのは難しいですが、キリアン・ムバッペの方が一枚上手かもしれませんね。

アンリ氏が年齢が若い時と比べてですよ!キリアン・ムバッペは、守備もできる万能型のFWかなと。

ただ、今は、PSGでプレーをしていて、リーグでは圧倒的な戦力で1強状態です。

プレミアリーグあたりで結果を残せるようになれれば、本当の意味で比較されちゃうかもしれないですね。

逆に、DFの身長が高いプレミアリーグの方がより活きるのかな?そんなに、身長の差があるわけではないので、ちょこまかして嫌な選手というわけにはなりませんか!

ボールコントロールはあるので、ちょこまかした選手にはなれますね。今シーズンは、リーグ制覇は当たり前として、CL制覇を目標にしていることでしょう!

どこまで近づけるか注目ですね!

まとめ。

今回は、キリアン・ムバッペのワールドカップでの活躍と「アンリ2世」と呼ばれる理由について書かせていただきました。

ワールドカップのキリアン・ムバッペの活躍は、サッカーに年齢は関係ないという言葉を改めて教えられた感じでしたね。

年齢にそぐわない落ち着いたプレー、雰囲気は流石、一流選手と普段接しているだけはある。

だから、大舞台でもあれだけの活躍が出来たのでしょう。

後は、「アンリ2世」と呼ばれる理由については、幼少期のアカデミーが同じだったことと、モナコにいたことで言われ始めたのでしょう。

プレースタイルも似ていることからもあるでしょうが、まだ、キリアン・ムバッペは成長段階の途中なので、「アンリ2世」とか言わずに、見守ってあげてた方がいいかもですね。

最後に、キリアン・ムバッペの身長の件ですが、調べた身長と、TVで見ている時の身長の高さに違和感があるのは、私だけでしょうか?

実は、身長サバ読みとかはないですよね。身長サバ読みは多いらしいので、同じくらいの選手と並んだ時には慎重にも注目したいと思います。

年齢や身長がどうのこうの書いてますが、それよりも昨シーズンの得点数、CLのチームの成績を上回る成績を残してほしいですね!

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