クリスティアーノ・ロナウドが、いい人と言われる理由とは?

一見、怖そうに見えてしまうクリスティアーノ・ロナウド。しかし、見た目とは裏腹に、実は凄く優しい方でした。

特に、印象的だったのは、ワールドカップロシア大会のラウンド16のウルグアイ戦ですね。

ウルグアイのエース、カバーニが負傷し、ピッチに倒れこんだ時であった。

カバーニに近づくのは、味方の選手ではなく、クリスティアーノ・ロナウド。カバーニに肩を貸し、ピッチの外まで肩を貸した。

このシーンは世界中で、称賛されて、スポーツマンのお手本のような選手として取り扱われた。

悪く言えば、敵ですからね!敵でもピッチの中外関係ないといったところなのでしょうね。

普通、相手の選手に肩を貸すことまではしない選手が多いですが、クリスティアーノ・ロナウドは違った。

思わず、「なんていい人だ」と思ってしまったし、クリスティアーノ・ロナウドは、いい人と思われたいと思ってやったことではないなということが伝わってきましたね。

こんなことが出来るのは、滅多にいないですよね!やれば、いい人と思われたいだけでしょという人もいますからね。

ちょっと話は違いますが、今年の甲子園でも相手選手がグラウンドで倒れた時に助けに行くチームもありましたね。

スポーツのいい場面を見せてもらいましたね。思わず、拍手をしたくなる場面でしたね。

話がそれてしまいましたが、クリスティアーノ・ロナウドは、このほかにもいい人だと思わせるエピソードがあるので紹介していこうと思います。


クリスティアーノ・ロナウドのことを、いい人だと思った瞬間~その1~

これは、TVでもやっていたシーンでしたね。何かのイベントで、日本人の少年が、憧れのクリスティアーノ・ロナウドに手紙を書いてきたときの話です。

日本人の少年は、緊張していたでしょうね。それでも、ポルトガル語で一生懸命に話す少年。

その時に、記者からの笑い声が・・・。

すると、クリスティアーノ・ロナウドは、記者たちに向かい、

「なんで笑うんだい?彼のポルトガル語は、上手だよ。」

と言った。

このシーンを見た時に、「なんていい人なんだ」と思いましたし、プロフェッショナルだなと思いましたね。

こういった場面で、少年のことを思い、ああいうことを言える人ってなかなかいないですよね。

いい人ではなくて、当たり前のことをしただけと言われそうですが、その当たり前のことが出来ないからこそ、いい人って思われてしまうんですよね。

この少年もクリスティアーノ・ロナウドの優しさは一生忘れないでしょうね。しかも、Tシャツにサインまでしてもらっていますしね。

正直、羨ましいと思いましたが(笑)

後、少年の話を聞いている時のクリスティアーノ・ロナウドの笑顔が印象的でしたね。その時の動画がこちら↓

本当に心が温まる、ワンシーンでした。しかも、いい人と思われようとしてやったことではなく、記者に本気?で起こっているあたりが素晴らしいです。

いい人止まりではなく、少年に気を使ってあげられるのも一流の選手の証ですね。いい選手と話せた少年が羨ましいです。

このシーンもいい人だなと思いましたが、それ以上にいい人だと思ったことがあります。

それは、献血の話です。

クリスティアーノ・ロナウドのことを、いい人だと思った瞬間~その2~

先ほどのワンシーンでもわかるように、クリスティアーノ・ロナウドはいい人と呼べれると思いますが、もい一つは、献血の話です。

最近?もう少し前から、サッカー選手でもそうですがタトゥーを入れている選手が多くなりましたよね?

目立ったことが好きなのかどうかはわかりませんが、クリスティアーノ・ロナウドもタトゥーを入れているのだろうと思っていました。

しかし、タトゥーを一切入れていないとのことでした。下の画像を見ていただければわかると思いますが。

なぜ?タトゥーを入れないのかというと献血をするためにいれていないとのことです。

タトゥーを入れると、一定期間献血をすることが出来ないのです。理由は、感染症の予防のためだそうです。

そのため、献血をするために、タトゥーを入れていないそうです。年に2回献血をしているという話がありますが、2回以上しているようですね。

後は、アルコール、たばこもしていないということでも有名ですよね?タバコはわかりますが、アルコールもですか?と思いましたが、選手として徹底管理されている証拠でしょうね。

自分でもできることからやろうとしているクリスティアーノ・ロナウド。もはや、いい人という言葉だけでは説明できない領域まで来てますね。

選手としてだけでなく、人としても一流。見習わないといけない部分が多いですね。単なるいい人ではなくて、人としての模範ですね。

実は、もう一ついいお話がありました。そちらの方も紹介したいと思います。

クリスティアーノ・ロナウドのことを、いい人だと思った瞬間~その3~

いい人伝説は、これ以上のものがありました。できるのかな?普通の人じゃできないよなと思いますね。

生後10ヶ月のスペイン人の赤ちゃんの手術の費用をクリスティアーノ・ロナウドが支払ったという話です。

その赤ちゃんは、脳の手術を受けたらしいのですが、脳の手術となれば高額になるはず。人の命のためにポンと出せるクリスティアーノ・ロナウドが神様に見えますね。

更には、脊髄腫瘍を患ったスペイン人の子供の手術費用も支払ったことがあるという話があったそうです。

人の命を救うために、ここまでできるクリスティアーノ・ロナウドが、本当にかっこいいとしか言えませんね。

一流選手って、やっぱりこういう人のことを言うんだなと改めて思わされました。

いい人で終わらせるような話ではないですね。もっと、このような話が広がれば、クリスティアーノ・ロナウドのことを悪く言う人も少なくなるでしょう。

助けてもらった子供たちは、きっと、彼のような人になってくれるでしょうね。やっぱり、世界の一流選手は凄いな!

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドの「いい人」話について書かせてもらいました。

カバーニのこと、献血のこと、手術の費用のことなど様々なところで活躍されていますね。まだまだ、いい人伝説がありそうですが。

ピッチ外でもこれだけの活動をしているんですね。もはや、「いい人」どころでなく、人として模範になる人ですね。

こういったことが、世界中に広まっていってくれたら、素晴らしいことになりそうですね。

クリスティアーノ・ロナウドのように、手術代を支払うとかは難しいですが、献血とかなら自分でもできますし、そういったところから慈善活動が出来る人が増えていくといいですね。

自分も含めてですが。考えさせられますね。人としての在り方とかは。

「いい人」と思われるためにではなく、人のために動けるクリスティアーノ・ロナウドに感動しました。

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