クリスティアーノ・ロナウドは、エピソードもカッコよすぎる!

よく何かとメッシと比較されるクリスティアーノ・ロナウド。なぜか?メッシは、模範のような選手として扱われ、クリスティアーノ・ロナウドは悪者扱いされがちですが・・・。

後は、悪い噂とかも良く流されています。良いエピソードもたくさんあるのに、悪いエピソードの方が大きく取り上げられています。

しかし、実際のクリスティアーノ・ロナウドはそんな人ではなかったのですね。

むしろ、クリスティアーノ・ロナウドは、全スポーツ選手のお手本のような選手だと、私は思います。

確かに、試合中に相手を挑発したような行為や激昂する瞬間などを見ると、クリスティアーノ・ロナウドは、どうなんだ?と思う人がいるかもしれません。

しかし、ピッチでも紳士な対応をされてますし、何よりもピッチ外での対応は本当に素晴らしいと思います。

そんなクリスティアーノ・ロナウドの素敵なエピソードを今日は紹介していこうと思います。


クリスティアーノ・ロナウドの素敵なエピソード~その1~

お洒落に気を遣うクリスティアーノ・ロナウド、もちろん髪型もばっちりと決めてきます。

しかし、ある時、いつも以上に刈り上げ、クロスのラインを入れてきたときがありました。

いつもと違う雰囲気にしたくて、クロスのラインを入れてきたのかなと思えば、そうではなかったんですよね?

そう、あるエピソードが裏にはあったのです。

脳腫瘍の摘出手術を受けた子供の回復を願って入れてきたようです。

しかも、その子はまだ、10カ月の幼い子供でした。

脳腫瘍の摘出の子供の話を聞いたクリスティアーノ・ロナウドは、手術代を全額負担したようで、その子供は無事に手術をすることが出来ました。

脳腫瘍の摘出の手術の費用って、莫大な金額ですよ!調べると、6万ユーロ(約830万)もするようです。

その手術後に、その子の手術後の後を真似て、クロスのラインを入れてきたようです。

その子供の回復と自分も戦っているよと伝えたくて、クリスティアーノ・ロナウドは、そのような髪型にしてきたようです。

一流選手って、中身もやっぱり凄いんだなと思わされるエピソードでした。

このエピソードを聞いた?方のSNSでは、こんな感想がアップされていました。

本当のイケメンは顔だけじゃなくて中身もイケメン
試合は負けちゃったけどかっこよさはNo.1だったよ

本当に、その通りだと思いますね。自分の家族とかでなく、知らない人のために、そこまでできる彼は、本当にかっこよかったです。

こんなエピソードがあると、ますますクリスティアーノ・ロナウドのファンになってしまいますね。

彼のエピソードは、これだけでは終わりません。もう一つのエピソードを紹介したいと思います。

クリスティアーノ・ロナウドの素敵なエピソード~その2~

これは、本当に人間が出来ていないとできない行動ですね。本当に、ドラマのようなエピソードでした。

2004年のスマトラ島沖地震で津波の被害にあった少年とのエピソードです。

津波が発生してから21日後に救出された少年がいました。その少年が来ていたものが、ポルトガル代表のユニフォームだったそうです。

救出された時にその少年は、こんなことを言っていたようです。

「怖くなかったよ。だって生きていて家族に会い、そしてサッカー選手になりたかったから」

と言っていたそうです。

しかし、家族はこのスマトラ島沖地震で、亡くなってしまいました。

この話は、ポルトガルで話題となり、ポルトガルの人々がその少年の家を建て直す費用を寄付したそうです。

正確に言うと、ポルトガルのサッカー協会が動いたんですが。

その時、クリスティアーノ・ロナウドが動きました。翌年にその少年に会いに行き、教育費のサポートを約束したそうです。

しかも、その時のクリスティアーノ・ロナウドは、まだ19歳。19歳のクリスティアーノ・ロナウドが少年を助けると手を差し伸べたのです。

その時に、クリスティアーノ・ロナウドと少年との間で、このような約束をしたみたいですね。

いつかリスボン(※当時ロナウド選手が所属していたスポルティングの本拠地)のグラウンドに来るように

と。

そして、その少年は、見事に約束を果たしました。会いに行ったわけではなく、スポルティングのU-19に入団したのです。

自分を救ってくれたクリスティアーノ・ロナウドと同じクラブでの活動をすることになりました。

その先、その少年がどのようになったかはわかりませんが、まるで、ドラマのような話ですね。運命の出会いといった感じですね。

この少年とのエピソードを見て、こんな投稿がされていたようです。

なんてこった。これが感動的なのは、19歳ではこれから成功していくのか失敗に終わるのかまだわからない。それを知らない子供に、自分でさえまだ子供なのにだ、教育費用をスポンサーすると約束するのはとても自信があり勇気のある行動だよ。尊敬する。

本当に、この人が言う通り、今後自分がどうなるかわからないのに、知らない少年に教育費をサポートするなんて、普通出来ないですよ!

19歳の時から、人間として出来ていた人なんだなと思わされましたね。

こんなエピソードをいくつも持っているクリスティアーノ・ロナウドは、本当に凄い選手だと思いました。

人としての在り方を学ばされましたね。

こういうことをやっていると偽善者とか言われて、なかなかできない人が多い中、このようなことが出来る人って、やっぱりいるんだな。

このようなエピソードが多数ある中で、今回は2つのエピソードについて書かせてもらいましたが、本当に心温まるエピソードでした。

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドの素晴らしいエピソードについて書かせていただきました。

神がかったエピソードが多い!本当に。

こんな素晴らしいエピソードよりも悪い方のエピソードを取り上げるメディアは、どうかと思いますが。

もっと、この素晴らしいエピソードを広めた方が良いのではないかなと思いましたね。

こんなエピソードを知れば、クリスティアーノ・ロナウドを悪くは言えないはずです。

髪型のことやスマトラ島沖地震での話以外にも多くの素敵なエピソードがあります。

そんなことが出来るクリスティアーノ・ロナウドを人間として素晴らしいなと本当に思わされました。

現在は、新しいクラブ、ユベントスで適応するために頑張っているクリスティアーノ・ロナウドだと思いますが、心の底から応援したいなと思いました。

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