クリスティアーノ・ロナウドの初ゴールは、意外な形でもたらされた!

ようやく、ユベントスファンが待ち望んでいた瞬間が訪れましたね。クリスティアーノ・ロナウドのユベントスでの初ゴール!

ユベントスファンよりも、クリスティアーノ・ロナウド自身が、ゴールを一番喜んでいたのではないでしょうか?

短いようで、長かった初ゴールまでですが、代表戦の間、代表に同行せずにユベントスで練習していたことが良かったのかもしれませんね?

しかも、クリスティアーノ・ロナウドの2ゴールで、サッスオーロに勝てたので、言うことなしでしょうね。

本当は、言いたいことあるんでしょうけど・・・。

まあ、今秋からは、チャンピオンズリーグも開幕しますので、良い状態で迎えられそうですね。

ユベントスとしても、クリスティアーノ・ロナウドとしても。

ではでは、早速、サッスオーロ戦のクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールについて振り返ってみましょう!


クリスティアーノ・ロナウドの移籍後初ゴールは、意外な形でもたらされた!

昨日のサッスオーロ戦は、インターネットで試合経過を見ていました。前半終了後は、0-0。

今日も、ダメなんかなと思っていたところ、ついにその瞬間が来ました。

後半に入って、数分後にチェックしてみたら、ユベントスが、1-0で先制している!!!

誰のゴールだ?と思って、詳細を見てみると、クリスティアーノ・ロナウドのゴールでした。

ユベントスのクラブの首脳陣、ファン、チームメート、本人が待ち望んでいたセリエA初ゴール!

ちょっと、そのシーンを動画で見てみたいと思います。

後半4分に、右からのコーナーキックをディバラが蹴ると、ブヌッチがオーバーヘッドのような形からシュートを放つ。

相手DFは、ボールを外に出そうとしたのか?たまたま当たってしまったのか?処理を誤ってしまう。

そして、ポストに当たり、クリスティアーノ・ロナウドの目の前に!難なく押し込みセリエA初ゴールをマーク!

おなじみのゴール後のパフォーマンスも披露し、ホッとしたことでしょうね。

ジョージナ・ロドリゲスさんも観戦に来ていたみたいですし、良い所を見せられてよかったですね(笑)

そういえば、いつだったかのW杯でもゴールが決まらずに苦しんでいたことがありましたよね。

その大会の初ゴールも、運が味方したようなゴールでした。

クリスティアーノ・ロナウドの背中から頭にボールが乗っかり足元に落ちてきてゴールしたシーンがあったと思いますが。

その時のことを思い出させるようなゴールでしたね。

これで、肩の荷が降りたのか?今度は、後半20分。カウンターからの攻撃。

味方が中央からドリブルでボールを運んでいると、左サイドからクリスティアーノ・ロナウドが上がってくる。

前にいた見方を追い越し、フリーでボールをもらうと、GKの位置をよく見て、逆サイドにシュート!

これが決まり、本日2ゴール目を記録。GK動けなかったですからね。綺麗に決まって、ハットトリックの期待も高まっていたはず。

しかし、ハットトリックを達成するチャンスはあったようだが、決めきれずにハットトリックはお預けとなってしまった。

ハットトリックはできなくても、この日のクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールには、ファンも本人も納得したと思います。

これで、クリスティアーノ・ロナウドのエンジンがかかり、ゴール量産体制に入るかもしれませんね。

今週のチャンピオンズリーグの初戦のバレンシア戦でもゴールが見られるか楽しみですね。

サッスオーロ戦の後の評価も気になりますよね?前節辺りから辛口評価をされ始めたクリスティアーノ・ロナウドの今節の評価はどうだったのか?

手のひら返しで称賛していたりして(笑)では、どんな評価だったのか見てみましょう!

辛口のイタリアメディアのサッスオーロ戦の評価は、どんな感じだったのか?

辛口評価のイタリアメディアの評価は、採点だとほとんどが、7.5点と高い評価をしている。

では、各イタリアメディアの評価を見てみましょうか!

・「オープンスペースがあれば彼は相手を壊滅させる。クレイジーなほどのゴールへの欲求を持ち、さらにゴールするチャンスもあった。ついにその瞬間が来た」

・「鎖から解き放たれた」「十分な仕事だった」

・「前半はチームメイトが過剰なまでに彼を探してしまった。後半、タップインの簡単なゴールを決めると鎖から解き放たれ、15分後にはもう1点を決めた。良い時間を過ごした」

・「スロットマシーンを何度も回し続けるようなものだった。」

「今回は彼にとってラッキーな跳ね返りが来た。そこで喜ぶでもなく、簡単に次のゴールを決めた。」

「これこそが本物のロナウド。ハットトリックを決められる試合だったが、十分な仕事だった。ようこそユベントスへ」

と、前回とは真逆の評価でしたね。まさに辛口評価のイタリアならではの評価でしょうね。

ハットトリックをしていれば、8.0点とかの評価もあったかもしれませんが、そこは次回の試合で達成してもらいたいですね。

特に、2点目のシーンが、クリスティアーノ・ロナウドの真骨頂だったと思いますね。

まさに、カウンターでこそ生きるということを証明したゴールでした。広大なスペースを与えてしまえば、やられてしまいますよと言った例になるでしょうね。

初ゴールに関しては、詰めたところにボールが来たといってもいいでしょうね。”持ってる男”のところに、ボールが来るんですね。

改めて、”持っている男”の凄さを知りました。こういった形のゴールは、今シーズン見れなさそうなので、貴重なゴールシーンかもしれませんね。

まとめ。

ついに、待望のセリエA初ゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウドのゴールについて書かせていただきました。

恐らく、本人も監督、スタッフ、ファンのみんながホッとしたことでしょうね。

まだ、開幕して4節目ですし、リーグ戦だけでなく、チャンピオンズリーグも開幕するので、いい時にゴールを奪えたと思います。

きっと、肩の荷が降りたクリスティアーノ・ロナウドがゴール量産体制に入るかもしれませんね。

元日本代表監督のザッケローニ氏は、多くのゴールを生み出すのは困難だと言っていましたが、その予言を覆す数のゴールを決めてほしいですね。

次の試合は、チャンピオンズリーグの初戦バレンシアとの試合ですが、代表ウィークの時は休みだったので、地位力は十分なはず。

バレンシア戦も出場できると思いますし、昨シーズンは、同じリーグで戦ってきた相手ですから、攻略法もわかっているはず。

逆に相手もわかっていると思うので、どんな展開になるか楽しみですね。

是非、バレンシア戦でもゴールを決めて、チームの勝利に貢献してほしいですね。

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