クリスティアーノ・ロナウドのスパイクは、派手なものが多い?

今年は、W杯ロシア大会もあり、各選手のスパイクにも注目が集まったと思います。

各メーカーも必死でしたでしょうね。スパイクを提供している選手の活躍で、スパイクの注目度が変わりますからね。

ナイキに関しては、スパイクのシェアが大きいので、そこまで心配していなかったと思います。

しかも、有名選手のほとんどが、ナイキのスパイクですしね。

広告塔には、クリスティアーノ・ロナウドがいますしね。スパイクに限らず何でも注目されますしね。

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W杯での活躍とか関係なく、世界中で有名ですからね。そんな選手が履いているスパイクを気にしない人はいないと思います。

クリスティアーノ・ロナウドが履いているスパイクとなれば、注目されるに決まっていますね。

では、クリスティアーノ・ロナウドは、W杯ではどんなスパイクを履いていたのでしょうかね?

W杯の前後で、スパイクを変える選手もいるようなので、実際、履いていたスパイクについて書いていきたいと思います。

クリスティアーノ・ロナウドが、W杯前後で履いていたスパイクは?

気になるクリスティアーノ・ロナウドが履いていたスパイクは、ナイキの『NIKE マーキュリアル スーパーフライ6 エリート FG CR7』。


クリスティアーノ・ロナウドは私服はシンプルですが、スパイクは派手ですね。

主な特徴としましては、

・メインのカラーが、クリアジェイドで、ブラックのグラデーションにしている点。

・ヒールの部分には、ポルトガルのカラーが入っている点。

・ゴールドの部分は、天球儀がモチーフ。

・“C”のマークは、クリスティアーノ・ロナウドの“C”かと思いましたが、キャプテンの“C”のよう。

ソール前部と後部を分けて、軽量化に成功をしたようです。一流の選手は、数グラムの違いもわかりますからね。

中底に反発性・シャンク強度に定評があるナイロンフレームを採用。

足裏の形状をラウンド形状のソールを使用し、ブレードスタッドが、蹴りだしの力を加え、加速力・スピードをアップさせるようです。

スピード・加速力を重視する選手に取っては最高のスパイクですね。

ナイキが、クリスティアーノ・ロナウドのために作ったスパイクといっても過言でないですね。

スパイクにも拘りを見せているところは、流石ですね!

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そんなクリスティアーノ・ロナウドは、W杯の決勝トーナメントで、違うスパイクを使用していたようです。

勝ち上がったように準備していたんでしょうね。では、そちらのスパイクも見てみましょう。

クリスティアーノ・ロナウドが、決勝トーナメントで履いていた?スパイクは?

決勝トーナメントで履いていたスパイクとは、『マーキュリアルスーパーフライ6エリートFGのCRモデル』というもののようです。

クリスティアーノ・ロナウドの限定カラーのようですね。スペシャルエディションのリミテッドカラーというもののようです。

残念ながら、日本では手に入らないというスパイク。これ、転売とかで高くなっていそうな感じがしますね。

転売のサイトなどは見ていませんが。日本のクリスティアーノ・ロナウドファン泣かせのスパイクですね。

しかも、154足限定の販売のようで、レアものが好きな人には溜まりませんね。

154足の理由は、ポルトガル代表での試合に出場した数が154試合ということで、154足とのことです。

基本的には、『NIKE マーキュリアル スーパーフライ6 エリート FG CR7』と変わらない部分が多いですね。

目立ったところで、変わった点というと、

・基本的なカラーが、ミントグリーンとホワイトになったこと。グラデーションにしている点は同じですね。

・ヒールのところに入れられているマークの中に、“C”という文字が入っているようです。これもキャプテンの“C”という意味らしいです。

・左足の履き口のあたりには、「CR7」、右足の方には、007と入っているようです。

ナイキもここぞとばかりに、勝負をかけてきましたね。クリスティアーノ・ロナウドが活躍してくれることを信じて。

W杯初戦のスペイン戦で、あれだけのインパクトを残せばね。そうでなくても、154足限定となれば、すぐ売り切れるとは思いますが。

限定商品とか出されると、マニアにとってはたまりませんよね?そんなスパイクを連発されたら困りますと思っていたら、また限定のスパイクが・・・。

今度は、いったい何を記念してのスパイクなのか?調べてみました。

クリスティアーノ・ロナウドのある国限定モデルとは?

『マーキュリアルスーパーフライ6エリートFGのCRモデル』のクリスティアーノ・ロナウド限定のモノを原型に、中国限定モデルを発売したようですね。

ユベントスに移籍した直後の中国ツアーに合わせて中国国内で限定発売されたよう。

何かしらの大きなイベントがあるごとに限定のスパイクが出るのかな?とナイキの作戦か?

アジア市場の拡大は、どこもやっているのでさらにと言ったところでしょうかね?大物外国人選手も中国に移籍してますしね。

基本的な構造は、ほぼ一緒です。変わった点は、カラーですかね?

・ベースのカラーがレッド。これは、中国の国旗に合わせたのでしょうね。ナイキのマークの部分は、ブラック。

・ソールの部分には、ゴールドを入れていますね。理由は、中国では、レッドとゴールドは縁起が良いということで入れたみたいです。

中国版が出ているなんて、ずるいですね。日本版は出ないのでしょうか?

大きなイベントがない限り日本版のスパイクは出ないのでしょうかね?

今度の新しいスパイクは、EURO2020版とかで出てくるのでしょうか?ナイキが仕掛けてくるでしょうね。

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドのスパイクのことについて書かせていただきました。

私服は、シンプルなものを好むクリスティアーノ・ロナウドですが、スパイクは意外と派手なカラーを選ぶんですね。

そこがビックリしましたね。後は、限定モノを出してるのもビックリはしませんが、商業的な狙いが見え見えで残念な部分もありました。

クリスティアーノ・ロナウドが、それを望んでということはなさそうですが、ナイキ側の仕掛けがメインでしょうね。

クリスティアーノ・ロナウドもスパイクはナイキで変わることはないでしょうし、ナイキのスパイクのシェアは大きなものになっているので、他のメーカーも困っているでしょうね。

各選手で、好みのスパイクやメーカーがあると思いますし、これからも各メーカーがしのぎを削って、スパイクの制作をされることでしょうね。

良い競争になっていいことではないでしょうかね?最終的に、スパイクの機能性は大きな差が出なくなるような気もしますが・・・。

あとは、広告塔になりうる選手の契約の取り合いにも注目したいですね。将来有望な若手の取り合いで揉めないといいですが。

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