クリスティアーノ・ロナウドのドリブルが少なくなったのは、なぜ?

世界屈指のドリブラーとして、有名なのがクリスティアーノ・ロナウド

メッシのテクニカルなドリブルとは違い、直線的なドリブルが売りのクリスティアーノ・ロナウド。

スピードもあるため、スピードに乗せると厄介ですね。特に、広大なスペースがある場合は、ドリブルを止めることは厄介。

しかし、メッシとクリスティアーノ・ロナウドのドリブルのどちらが厄介化と聞かれた時には、メッシの方が嫌でしょうね。

メッシのドリブルは、テクニカルで、どこでどう仕掛けてくるか予測が出来ない。ドリブルの技術が高すぎる!

一方のクリスティアーノ・ロナウドは、テクニックの部分もありますが、どちらかというと身体能力の部分が大きいので、止めやすいという選手もいます。

わかっていても、驚異的なスピードなので、簡単には止められませんが・・・。

そこで、今回は、クリスティアーノ・ロナウドのドリブルについて書いていきたいと思います。

また、プレースタイルの変化についても書いていきたいと思います。

まずは、クリスティアーノ・ロナウドのドリブルの特徴について見ていきましょう。


クリスティアーノ・ロナウドのドリブルの特徴とは?

先ほども書きましたが、最大の特徴は、スピードですよね。後は、当たり負けないフィジカルの強さ。

カウンター時のドリブルは、本当に止めようがないくらいに凄いです。

スピードがあるため、足元にボールを置いてのドリブルよりかは、少し足元から離したところにボールを置いてます。

長距離を一気に加速して、突破していくためですね。スピード系の選手がよくするプレースタイルですね。

後は、相手DFとの間合いの取り方が上手いかなと思います。

周りをよく見ている証拠でしょうね。相手DFが近ければ、小刻みなステップに変えて、離れている時は、スピードを使って突破をしていきますね。

上半身を起こした状態で、ドリブルをし、上半身を使ったフェイントで抜き去る技術も優れていますね。

その瞬間にギアを入れて、一気に抜き去るという特徴を持っていますが、日々のトレーニングの成果でしょうね。

陸上の短距離選手が行うようなトレーニングも取り入れながらやっているようなので、初速からのギアを上げることは問題ないことでしょう。

クリスティアーノ・ロナウドのドリブルは、日々のトレーニングの成果の賜物ということですね。

しかし、以前は、キレキレのドリブル突破が魅力的だったクリスティアーノ・ロナウドですが、何があったんでしょうかね?

クリスティアーノ・ロナウドのプレースタイルが変わったという意見が多いですよね?

いったい、どのように変わったのでしょうか?そちらについても見ていきたいと思います。

クリスティアーノ・ロナウドのプレースタイルが変わったところとは?

30歳前後辺りからでしょうか?クリスティアーノ・ロナウドのドリブルの回数が減ったように思うんですよね?

その分、パスの受け方、裏を飛び出す時の動きなど、点取り屋のようになってきたなという感じですね。

自分が活きるプレーよりかは、味方に自分を活かしてもらうプレーが増えたなといった感じですね。

特に、レアル・マドリードの時は、そんな感じですが。周りに良い選手が多いですからね。

もちろん、年齢のことを考えてのことでしょうが、まだ、クリスティアーノ・ロナウドの肉体年齢は、20代前半みたいですが・・・。

マンチェスター・Uの時は、若かった時もあり、勢いもありましたからね。

スピードに乗ったドリブルでの突破が目立っていましたね。トリッキーなプレーも見せていましたし。

ある意味、本当のウインガーといった選手でした。ドリブル突破を見ていて楽しかった時でしたね。

そういう年頃だったのでしょうね。そういう自分自身に酔いしれていたのかもしれません。

30代に入ってからは、ドリブルは少なくなりましたね。少し寂しいと思いましたが、その分、見せるゴールで興奮させてくれますね。

かつてのドリブルが売りのウインガーというよりか、ストライカーとして覚醒したような感じですね。

点取り屋として生まれ変わったクリスティアーノ・ロナウドは、今後のサッカー選手人生を考えての決断なのでしょうね。

長い間、世界のトップレベルでもやっていけるように。スピードだけでなく、ゴールへの嗅覚を磨くことで、存在感を示しているのでしょう。

私は、クリスティアーノ・ロナウドのプレースタイルの変化は正解だと思います。

だから、レアル・マドーリードでは、得点を量産しすることが出来ましたし、自らの存在感を示すことに成功できたのでしょう。

そのプレースタイルの変化について、ある選手が話をしていたので、そちらのことも書いてみたいと思います。

クリスティアーノ・ロナウドのプレースタイルの変化をどう思ったのか?

プレースタイルについてインタビューを受けていたのは、ボアテング。

これまでで一番厄介な選手は?という質問だった。

答えは、メッシとクリスティアーノ・ロナウドと言っていた。

他にも、アザール、ネイマールの名前も挙がっていたが、やはり二人が厄介だと。

記者は、嫌な質問を問いかけてくる。

メッシとクリスティアーノ・ロナウだと?どっち?という質問に対しては、こう答えていた。

「メッシはシンプルに嫌な相手だね。とにかく、止められないんだ。それに比べると、まだC・ロナウドのほうが楽だと思う。彼の場合は、身体能力に頼る部分が大きいからね」

まあ、この答えの通りですね。私もそう思います。

身体能力に頼る部分は多いが、そこに回りに活かしてもらうようになって、さらに厄介な選手になったと言っている。

やはり、ボアテングもドリブルが少なくなったと言っている。前線でのフィニッシュの部分に絡むようになって嫌な選手になったと。

それはそうでしょうね。ドリブルで来られる相手であれば、それを予測して、縦に切るとか、二人がかりで止めに行けば良いですからね。

ストライカーとしての役割を果たすようになってからは、パスの受け方、裏の取り方を上手くなってからは、捕まえにくい選手になった方が厄介ですからね。

選択肢が増えたことによって、また、ドリブルが活きてくるんですよね。

本当に、止める術がないくらいの選手になってしまいましたね。止めるために神経をすり減らすでしょうね。

ドリブルを捨てたというよりも、ドリブルも活かすためにプレースタイルを変えたんでしょうね。

たまに、ドリブルを仕掛けられるとついていけなさそうですね。

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドのドリブルの特徴について書かせていただきました。

直線的なドリブルで、スピードに乗ったドリブルが特徴のクリスティアーノ・ロナウド。

カウンターの際には、とてつもない恐怖に襲われてしまいますね。

そんな、クリスティアーノ・ロナウドのプレースタイルが変わったという話も書かせていただきましたが、正解だったということでしたね。

プレーの選択肢が増え、ゴールに直結する動きが増え、時には、ドリブルでも突破できるようにと、相手が嫌がる選手になりましたね。さらに。

今後も、持ち前のドリブルは少ないと思いますが、数多くのゴールで、観客を魅了してくれることでしょうね!

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