クリスティアーノ・ロナウドが退団で、バルセロナが有利に?

FIFAのザ・ベストも表彰式に姿を現さなかった、永遠のライバル、クリスティアーノ・ロナウドとメッシ。

レアル・マドリード、バルセロナというスペインの2強でしのぎを削ってきた2人。

最優秀選手には、レアル・マドリードのモドリッチが受賞しましたが、クリスティアーノ・ロナウドも最終候補まで残るあたりは流石ですね。

一方のメッシは、最後まで残らなかったという事件もありましたが、W杯での結果とバルセロナでの活躍が響いたのでしょう。

それでも、世界最高の選手と言う人は少なくないですし、今シーズンは、また狙える活躍をしてくれるでしょうね。

レアル・マドリードは、クリスティアーノ・ロナウドがユベントスに移籍をし、戦力ダウンと見られていましたが、今のところ大丈夫そう。

しかし、バルセロナ側としては、クリスティアーノ・ロナウドがいなくなったことをラッキーと思っている選手もいますね。

バルセロナ側としては、クリスティアーノ・ロナウドがいなくなったことは嬉しいことでしょう。

実際に、バルセロナの選手がそう言ってますからね。もしかして、バルセロナの選手達全員思っているのでは?

では、バルセロナで、クリスティアーノ・ロナウドがいなくなったことをラッキーと言っていた選手のことについて書いていこうと思います。

いったい、バルセロナの誰がそんなことを言っていたのでしょうかね?

確かに、バルセロナにとって、クリスティアーノ・ロナウドがいなくなったことをラッキーだといえますが・・・。


クリスティアーノ・ロナウドがいなくなったことをラッキーといったバルセロナの選手とは?

インタビューで、はっきりとそういったのは、バルセロナのラキティッチ。

このようなコメントをしていました。

「もし彼が去ることになったら、とてもハッピーだ!」

バルセロナが、国内のタイトルを取るには、レアル・マドリードが最大のライバルになるわけですからね。

公式戦で44得点も決めるストライカーがいなくなれば、バルセロナにとっていい話になってきますから。

欧州の舞台では、立ちはだかるかもしれませんが、リーグでは有利になるのではないかと思ったのでしょう。

確か、ライバルのメッシもレアル・マドリードの戦力は落ちたというようなことを言ってましたしね。

さらに、ラキティッチは、このようにも言っていた。

「彼が去るというのは信じ難いことだ。でも、フットボール界はスピーディーに物事が進む。もし彼が去ることになったら、僕は自分に嘘をつかないよ。とてもハッピーだ!」

やっぱり、バルセロナといえどもクリスティアーノ・ロナウドの決定力は厄介だったということでしょう。

プレースタイルを変えたことや周りに良いパスを供給してくれる選手がいて、得点能力が高いですので。

そんな選手がいなくなれば、ライバルのバルセロナは嬉しいに決まっていますよね?

では、クリスティアーノ・ロナウドにどれだけ依存をしていたのかを見てみましょう。

きっと、バルセロナは、そこをわかっていて嬉しいと言っていると思うので!

そうでなければ、バルセロナが喜ぶ理由なんてないですからね。

レアル・マドリードは、クリスティアーノ・ロナウドに依存しすぎていたのか?

間違いなく得点力は、クリスティアーノ・ロナウドに依存をしていたことでしょうね。

これは間違いないことです。バルセロナだけでなく、多くの人がそう思っていたはず。

リーグ戦が開幕してからは、これといった選手が点を取るということはなく、様々な選手が得点を取っているなという印象があります。

新エースとして名乗りを上げたベイル、ベンゼマもいますし、今まで、目立っていなかった、それ以外の選手が点を取り始めた。

恐らく、今シーズンから就任したロペテギ監督が導き出した答えでしょう。

絶対的なエースがいなくなったことで、逆に周りの選手が燃えてきたのか?

それとも、やりやすくなったのか?

もともと、力のある選手が揃っていたわけですので、これくらいはやるだろうと見越していたのかもしれませんね。

今のところは、クリスティアーノ・ロナウドの退団は大きな影響はなさそうですが、今後の試合でどうなるか注目ですね。

後は、調べたところ、パスの回数が増えたというデータがあります。

今までは、クリスティアーノ・ロナウドに合わせることが戦術だったのでしょうね。

それがなくなった今、崩して、得点を取るようなスタイルになってきたのでしょうか?バルセロナのようにはいかないでしょうが。

レアル・マドリードの試合を見ていないので推測ですが。脱クリスティアーノ・ロナウド依存を目指した結果なのでしょうね。

このスタイルがどこまで通用するかが注目ですし、夏には失敗した大物取りが、冬の市場であるのかも見物ですね。

冬の市場のターゲットは定まっているとは思いますが、誰に行くのでしょうか?

冬まで待ちましょう。その間にバルセロナに差をつけられないようにしないとですが。

今言えるのは、十分に戦える状況であることは間違えがないと思います。ベイルが覚醒したことが大きいかもですね。

ただ、ベイルは怪我が多いので、怪我をした時にどうするかがポイントでしょう!

長期離脱するようになると、バルセロナは凄く有利になってしまいそうですが。

バルセロナにとっては、レアル・マドリードだけでなく、アトレティコもいますので油断はできませんが。

今シーズンは、バルセロナが中心に展開されていくと思いますが、レアル・マドリード、アトレティコ以外にもバルセロナを止めるチームが出てきてほしいですね。

近年、バルセロナとレアル・マドリード、アトレティコで上3つを争っているので。

もっと、リーグ戦が面白くなるようなチームが出てくると楽しくなりそうです。

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリードを退団したことで、バルセロナにとって良いことなのかについて書かせていただきました。

バルセロナの選手にとっては、クリスティアーノ・ロナウドの退団はラッキーだったようですね。

まあ、普通に考えて、そう思うでしょうね。大きな得点源がいなくなったので。

しかし、新生レアル・マドリードは、クリスティアーノ・ロナウドの退団の影響を見せないようなサッカーをしています。

逆にこれが、バルセロナにとって厄介になるのかもしれませんね。

絶対的エースがいなくなり、様々な選手が点を取りますし、パスをつなぐようになってきましたから。

果たして、レアル・マドリードにとっては吉と出るのか?凶と出るのか?

逆に、バルセロナにも言えますね。この2強にアトレティコが絡んでくると予想できますが、そこに割ってくるところはあるのでしょうか?

そういった所も含めて、スペインリーグを見ると面白いかもしれませんね。

バルセロナが独走しないように、周りのチームに頑張ってほしいです!

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