クリスティアーノ・ロナウドは、フリーキックの名手でない理由は?

無回転フリーキックの名手として有名なクリスティアーノ・ロナウド

フリーキックを蹴る前のポーズも独特で、有名です。フリーキックを蹴るときの集中力は凄いんでしょうね。

無回転フリーキックが有名だったので、W杯のスペイン戦でのフリーキックはビックリしましたね。

ゴールまでの距離を考えれば、無回転は厳しいですからね。壁を巻いての一撃は、本当に見事でした。

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本田圭佑も無回転フリーキックで有名ですが、ゴールまでの距離を考えて蹴り分けてますからね。

フリーキックの名手とは、言われていないクリスティアーノ・ロナウド。無回転の印象が強すぎるのでしょうね。

しかし、クリスティアーノ・ロナウドがフリーキックの名手と呼ばれていない理由が実はあったのです。

名手と言えば、名手なんですが。意外な記録がありました。

そちらを見ていきたいと思います。

クリスティアーノ・ロナウドが、フリーキックの名手といわれない理由とは?

クラブの方では、無回転フリーキックを決めているシーンが強かったと思います。

実際に、私もその一人です。実は、クリスティアーノ・ロナウドは、大舞台でフリーキックを決めたことがなかったのです。

その事実を知った時には、ビックリしましたが、W杯ロシア大会のスペイン戦で決めたフリーキックが、W杯、EUROの本大会での初の出来事であったらしいです。

実際に、「オプタ」というデータ会社が調べたようですが、45本目でようやく決まったということでした。

無回転フリーキックも中々決められていなかった状況であったので、フリーキックでのゴールは嬉しかったのではないでしょうかね。

しかも、チームの敗戦を救うゴールということと、W杯での史上最年長でのハットトリック達成と記録づくめの一撃となりました。

こんなデータもあったので引用させてもらいます。クリスティアーノ・ロナウドのフリーキックの成功確率です。

ゴール数:7ゴール(112回中)
成功率:6.25%

フリーキック自体難しいですからね。私も蹴っていましたが、微妙なコントロールとカーブ、落差とかが関わってくるので高確率の選手は凄いと思います。

クリスティアーノ・ロナウドが蹴りたがっているということと、キックに自信があるからこそ蹴っているのでしょうね。

W杯では、美しい弧を描いて決めたフリーキックですが、やはり、クリスティアーノ・ロナウドといえば無回転。

そこで、無回転フリーキックの蹴り方について書いていこうと思います。理屈はわかっても・・・。

という人も多いと思いますが、理屈ぐらいは理解していないとですよね?

無回転フリーキックの蹴り方とは?メリット、デメリットは?

サッカーだけでなく、球技をされている方なら良くわかると思いますが、ボールを話すときには回転がかかりますよね?

大なり小なり。その回転が縦なのか?横なのか?にもよりますが。逆に回転をかけない方が難しいです。

良く解説の方や漫画でもありますが、回転をかけないためには、ボールの芯の部分を蹴らないといけません。

簡単に言いますが、難しいですよね。せわしく動いている中で、ボールの芯をとらえるなんて・・・。

良く言われるのが、押し出す感覚で蹴るということ。これも、微妙な感覚が必要となりますよね。

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押し出すことを意識しすぎると、回転がかかってしまいますしね。かといって、意識しないわけにはいきません。

足のどこの部分で蹴ればいいんだよとかにもなってきますよね?いろんな説がある中で、ここの部分が一番多いかなと思います。

この画像のあたりで、インパクトをするとよいと良く言われていますね。この部分にインパクトすることを意識しつつ、ボールの芯も意識しないとですから大変ですね。

実際に、クリスティアーノ・ロナウドが無回転フリーキックを蹴る時の画像を見てみましょう。

蹴る時のインパクトの部分は、脚の付け根のところですね。

助走も大きなポイントになってきます。カーブをかける助走は多くの人がやってますが、無回転となると、蹴る力を直線的に伝えないといけないので、そこも意識しましょう。

クリスティアーノ・ロナウド、本田圭佑辺りがわかりやすいですが、ほぼボールの真正面からの助走ですよね?

そうじゃない選手もいるので、自分に合った助走を見つけるのもポイントだと思います。

では、無回転のメリットとデメリットについて書きます。

まずは、メリットから。

・不規則な変化のため、GKが予測しづらい。キャッチング出来ない。⇒はじくのが精いっぱいかゴールになる確率が高い。

・長い距離ほど、無回転の威力が増すので、ミドルシュートが得意な選手には大きな武器になるかも。

メリットは、このくらいでしょうかね。意外とデメリットの方が多いかもしれません。

デメリットは?

・不規則な変化のため自分も予測できない。

・変化する範囲をある程度把握していないと、枠外に行く可能性がある。

・助走の仕方で、無回転だとバレる可能性が高い。

・フリーキックには使えるが、流れの中で使うのは難しい。

が主なデメリットですかね。フリーキックでは、大きな武器にはなりますが、流れの中では使いにくいのでそこには気を付けないとですね。

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドのフリーキックと無回転のメリット、デメリットについて書かせていただきました。

意外にも、クリスティアーノ・ロナウドのフリーキックの成功率が低かったことと、W杯、EUROの本大会で決めたことがなかったのにはビックリしました。

W杯、EUROでの成功がないということには終止符を打ちましたし、不名誉な記録をストップできてよかったなと思います。

メリットとデメリットのところですが、クリスティアーノ・ロナウドのフリーキックの際の助走の距離や角度で無回転とばれてしまいますね。

恐らく、無回転のフリーキックを蹴る選手は、枠に飛ばすことを意識しているのではないでしょうかね?

クリスティアーノ・ロナウドみたいにキックにパンチ力のある選手なら変化が大きくなりますからね。

キックにパンチ力のある人にはいいかもしれませんね。フリーキック限定になりそうですが。

クリスティアーノ・ロナウドの無回転フリーキックは、ユベントスでも見れるといいですね。

それが、初ゴールになったりして(笑)早く、リーグの再開が来てほしいですね。

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