クリスティアーノ・ロナウドとルーニーの仲が悪いのは嘘?本当?

ある選手とある選手が仲が悪いのではないか?という報道を良く耳にしませんか?

以前、クリスティアーノ・ロナウドとルーニーが仲が悪いのではないかと報道されたことがある。

共に、マンチェスター・Uで、プレーをしていたわけですが、何があって仲が悪いとかいう報道が流れたのか?

マンチェスター・Uの時には、そんなことはなかったと思いますが。

クリスティアーノ・ロナウドとルーニーで練習中に揉めたとかあってなのでしょうかね?それで、ルーニーと仲が悪いとか言われたのか?

どうやら、そんなことではなかったようですね。調べてみると、そのような報道をされたのは、ドイツW杯の時のある事件がきっかけのようでしたね。

いったい、クリスティアーノ・ロナウドとルーニーの間に何があったんでしょうか?

ドイツW杯のある出来事について書いていきたいと思います。いったい、何があって仲が悪いと報道されたのでしょうかね?


クリスティアーノ・ロナウドとルーニーの間に何があって仲が悪いと言われたのか?

ドイツW杯の準々決勝で、クリスティアーノ・ロナウドとルーニーは対戦をしました。

その時に、クリスティアーノ・ロナウドがルーニーを退場に追い込んだということで、二人の仲が悪いと言われていました。

何が起きたのかと言うと、ルーニーが、ポルトガルの選手を踏んだようで、それを見たクリスティアーノ・ロナウドが主審に訴えに行ったのだ。

そうすると、ルーニーは、クリスティアーノ・ロナウドにつっかけたようだ・・・。

そして、それを見た主審は、ルーニーにレッドカードを・・・。

その後のクリスティアーノ・ロナウドの行動もよろしくなかったですね。

ルーニーがピッチを去る時に、クリスティアーノ・ロナウドはウインクをしたのです。

この行動は世界中で騒がれましたね。私も、このウインクは良くないなとは思いました。

挑発行為をしているような気がしてなりませんでしたね。実に、残念なシーンでした。

これで、アンチクリスティアーノ・ロナウドの人が多くなったのかなと思いますが・・・。

これが、きっかけだと思いますね。ルーニーと仲が悪いとかいう話が出たのが・・・。

試合の結果は、PK戦でポルトガルが勝利をしたが、後味が悪い試合となった。

クリスティアーノ・ロナウドは、その時のとこは後悔していないと言っていました。

理由は、

「自分がやったことは後悔してないよ。自分の国のためにプレーしたんだ。何も悪いことなんてしてないさ」

と言っていた。

確かに、味方が踏まれて怒って主審にアピールしたことは正しいと思います。だから、悪いことはしていないと言い切れるのでしょう。

それに関しては、私も悪いことをしていないと思いますし、味方のために取った行動ですからね。

問題なのは、ウインクですよね?これが、どういった意味だったのかということですよね?

クリスティアーノ・ロナウドのウインクが、ルーニーに対してのものなのではないかということで、仲が悪いのでは?と報じられたのでしょうね。

そのことに関しては何もわからないのですが、クリスティアーノ・ロナウドは、ルーニーとの仲に関して、このように述べていました。

「彼も僕の考えを理解してくれた。今のことを話そう、一緒にトロフィーを獲得しよう、以前みたいに一緒にプレーしようってね」

W杯の戦いなので、こういったシーンはあるとは思いますが、チームに戻ってしまえば、は良いということを話していたようですね。

本当のところはわかりませんが、仲が悪そうな感じがしませんよね?互いに、試合になると熱くなるタイプなので、そうなっちゃったのかなと思います。

では、実際は、クリスティアーノ・ロナウドとルーニーの仲は良かったのか?

そちらの方も調べてみました。

クリスティアーノ・ロナウドとルーニーは、仲良しだった?

TV番組で、ルーニーと一緒にプレーをしたいと話していたことがありました。

「恋しい。僕たちはいつか再び一緒にプレーするかもしれない」

といきなり発言。

どういうことなのか?と思いましたが、あくまで希望のようなので、移籍先を示唆したのかと思いました(笑)

レアル・マドリードに移籍して以来、一緒にプレーしてませんからね。ルーニーとプレーしていた頃が楽しかったんでしょうね。

1年違いで、マンチェスター・Uに加入した二人。

それ以来、クリスティアーノ・ロナウドが、レアル・マドリードに移籍するまでに、ルーニーと共に、リーグ制覇、CL制覇など多くのタイトルを獲得してきた。

クリスティアーノ・ロナウドは、ルーニーとの関係性を告白した。

「彼のことが恋しいよ。もしかすると、僕たちはいつか再び一緒にプレーするかもしれないね。」

「彼はイングランドの典型的な男で、みんな彼を愛していた。すごく強烈だった。」

「僕らはたくさんのゴールを決め、 ピッチ上では互いにとても理解し合っていた。彼は偉大な選手で、イングランドのフットボール界最高の選手の一人だ」

と、ルーニーを称賛。ここまで、称賛できるぐらいですから、仲は良かったのでしょうね。

ルーニーとの仲が良いということを証明するかのようなことも言ってましたね。

ルーニーのことを“ピットブル(闘犬用の犬種)”と呼んでいたようで、理由は、ゴールに飢えていたからだそうだ。

また、メンタル的な強さも理由の一つに挙げていた。似た者同士だったんですね。そりゃ、仲が良くなりますよ。

ちなみに、こんなエピソードもあったようで、クリスティアーノ・ロナウドは、初の海外挑戦だったので慣れるまで苦労していたようだ。

その時に、助けてくれたのがルーニーだったとのこと。ルーニーは、兄貴分のような存在ですね。

これが、きっかけで仲が良くなったんでしょうね。ルーニーが色々と教えてあげたことでしょうね。いいことも悪いことも(笑)

最後に、こんな言葉で締めくくったようだ。

「6シーズン、オールド・トラッフォードでプレーした間に、僕らは最高の友情を築いた」

ここまで言えるということは、本当に仲が良かったんですね。

ルーニーだって、手助けしてあげたりとかしていくうちに、打ち解けて仲が良くなり、二人のコンビネーションが磨かれたのでしょうね。

似た者同士のようですからね。仲が良くなるのも時間の問題だったのでしょう。

しかし、再び一緒にプレーするかもしれない発言は、どういった形でなるのかも気になりますね。

フレンドリーマッチが濃厚かなと思いますが、まさか同じチームになったりしてね?ちょっと、そうなるまで時間はかかりそうですが。

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドとルーニーの仲について書かせていただきました。

W杯でのことが、きっかけで仲が悪いのではないかと報道をされましたが、仲が悪いわけではなさそうですね。

ルーニーは、退場に追いやったとは思っていないのでは?互いに負けず嫌いで、仲間想いなところがあるので理解はしてくれたのではないかと思います。

クリスティアーノ・ロナウドの告白?からわかるように、ルーニーとは非常に仲が良かったようですし、最高のパートナーだったのでしょうね。

だから、再び一緒にプレーするかもしれないとか言っちゃったんでしょうね。むしろ、もう一度一緒にプレーしたいのでしょう。

もしかしたら、近い将来ではないと思いますが、本当に、同じチームで再びプレーする日が来るかもしれないですね。

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