クリスティアーノ・ロナウドは代表復帰するの?まだ、必要なのか?

今節もゴールを決め、ユベントスを勝利に導いたクリスティアーノ・ロナウド

前節の初ゴールで肩の荷が降りて、ゴールラッシュの始まりが来るのか見ものですね。

今月にあったUEFAネーションズリーグの代表メンバーから外してもらった効果が出たのか?

代表監督と話をして、ユベントス移籍で、対応するのを優先したいということでのことだったようですね。

監督もクリスティアーノ・ロナウドのことを考えて、最良の判断をされたのでしょうね。

代表戦もこなしていたら、疲労が蓄積し、パフォーマンスが落ちていたかもしれないですし、ある意味、いい休養と練習になったのでしょう。

来月のUEFAネーションズリーグには、代表に呼ばれるのでしょうかね?まだ、ポルトガル代表には必要な選手ですからね。

肉体的にも問題なさそうですし、プレーだけでなく、若手の選手達の良きお手本になる選手ですからね。

クリスティアーノ・ロナウドばりにストイックになると大変かもしれませんが(笑)

W杯後に、代表を引退するのではないかと言われていましたし、本人も代表のことに関しては、今は言えないといった状態でした。

先ほどの代表監督の話からは、代表には呼ぶような感じに受け取れますが、どうなるのでしょうか?

W杯後のクリスティアーノ・ロナウドと監督の会見を見てみましょう。


W杯後のクリスティアーノ・ロナウドと監督の話は、どんな感じだったのか?

W杯敗退後に会見を行ったクリスティアーノ・ロナウドと監督。

まずは、クリスティアーノ・ロナウドですが、先ほども書いたように、今は話す時ではないと。

ポルトガル代表には、いい選手が多いというような発言もしていることから、代表引退ではないかという話も出た。

こんな発言をされると、若手にチャンスを与えたいというように捉えてしまいますよね?

一方の監督は、今後もポルトガル代表でプレーするかどうかを聞かれると、当然と答えた。

まだまでやれることがあると言っていた。プレーだけでなく、私生活の面などで学ぶべきものがあるということでしょう。

最後には、

「9月にはUEFAの新しい大会(ネーションズリーグ)が始まる。ロナウドには我々と一緒にいて、より若い選手たちの成長を助けてほしいと思っている。

我々は非常に若いチームであり、キャプテンがいてくれることは重要だ。彼は最近ずっと(続けるかどうかについて)イエスだと言っていた」

と語っていた。

どう考えても、まだ必要とされる選手ですよね?やっぱり、一流の選手とやることで、周りもレベルアップしますからね。

クリスティアーノ・ロナウドに合うようなパスを配給することや、動き出しを見極める力など養えるでしょうね。

それに、今シーズンは、UEFAネーションうリーグは、降格はかかりますが、来年は、EUROの予選も兼ねての開催になるので、代表には居てもらわないとですね。

できることなら、次回のW杯でもクリスティアーノ・ロナウドを見たいですが、代表引退のタイミングとすれば、EURO2020が濃厚かなという気がします。

年齢的なこともありますが、そこまではポルトガル代表に残ると思いますね。

監督が説得に行くことでしょうし、ポルトガル代表にとって、EURO2連覇がかかっていますからね。

恐らく、EUROまでは、ポルトガル代表に残ると思います。あくまで、予想ですよ!

では、クリスティアーノ・ロナウドには、ポルトガル代表として、どんな役割が求められているのか?

先ほどのように、プレー、良きお手本としてなのか?そこについて書いていこうと思います。

クリスティアーノ・ロナウドが、ポルトガル代表で求められているモノとは?

もちろん、若い時であれば、ウイングのポジションで、ドリブル突破からのチャンスメークの方が目立っていたと思います。

しかし、ロシアW杯では、違った役割をしていましたね。

レアル・マドリードでのプレースタイルの変化のように、ポルトガル代表でも同じような役割をしていますね。

攻撃時では、チャンスメークをすることよりかは、ゴールを決めることを求められていますね。

全く、チャンスメークをしないわけではないのですが、常にゴールに近い位置でボールを待っているような感じですね。

特に、今回のW杯では、それが目立った印象でした。クリスティアーノ・ロナウドをターゲットに、味方が攻撃を組み立てるサッカーをしていましたね。

そこには、徹底された約束事が、ポルトガル代表には合ったんでしょうね!

守備もほとんどしないのですが、周りの献身的な動きのおかげで、ゴールを狙うことだけに専念できたのでしょう。

味方もそれを承知でプレーしていたわけなので、特に問題なくやれていたとは思います。

しかし、ウルグアイ代表との試合では、モロに弱点を突かれてしまった形になりましたね。

クリスティアーノ・ロナウドを押さえてしまえば、ポルトガル代表は怖くないといった形の戦術を強いてきましたね。

まさに、ウルグアイ代表の術中にはまってしまったポルトガル代表。

クリスティアーノ・ロナウドという絶対的エースを頼るのはわかりますが、そこを押さえられた時にどうするかが、ポルトガル代表の課題ですね!

もう一つ、プレー以外では、こんな役を担っていたようです。

ポルトガル代表のペペがインタビューで話していた内容です。

「新しく代表に来た選手たちの面倒を非常によく見ていたと」

「チームの家族的な雰囲気を作るのに一役買っていた」

人柄溢れていますね。でも、いきなり、クリスティアーノ・ロナウドから優しくされると若手は緊張するかもですね(笑)

やっぱり、クリスティアーノ・ロナウドが若かった時にしてもらったことを、今、しているのでしょうね。

日本代表でも、本田圭佑が一役買って笑いを取ったり、長友佑都は金髪にして、雰囲気を明るくしようとしていました。

やっぱり、ベテランのそういった気遣いが代表では必要不可欠なんでしょうね。

だから、監督が、まだまだやれるといってましたし、今ほど書いたような役割もしてくれる彼が必要だといってくれるのでしょうね。

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドの代表のことについて書かせていただきました。

W杯後は、すぐに考えられないのは、理解できると思われますし、それよりも所属クラブのことで頭がいっぱいだったのでは?

本人は、恐らく、できる限りはポルトガル代表に残ると思われますし、監督も代表に残ってくれることを望んでいるはず。

年齢的に厳しいところもありますが、プレースタイルを変えたことで、まだ、トップレベルでもやれるということを証明しています。

後は、代表のまとめ役にも担っていますし、新しく代表に選ばれた選手にも気配りができる存在なので、代表には、まだまだ必要な選手ということでしょうね!

今は、ユベントスの活動で忙しいと思いますが、10月のUEFAネーションズリーグでは、代表のユニフォームを着て、プレーする姿を見たいですね。

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