クリスティアーノ・ロナウドの優しい所がわかるエピソードとは?

世界的なスーパースターのクリスティアーノ・ロナウド。慈善活動にも精力的にされていることで有名ですよね?

サッカーだけでなく、様々な事業もされている中で、困った人がいると助けに行ったりと優しい一面もあります。

一見近寄りがたいような人だと思いますが、ファンとの交流の時には、優しい笑顔で対応してくれますね。

クリスティアーノ・ロナウドの優しさに癒されてきたファンは、多いのではないでしょうか?

ファンだけでなく、対戦相手にも優しい一面を見せるときもありましたし。

いくつもの神対応をされていますが、決して、自身をアピールするためでなく、人のために動ける優しさを持ってます。

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日本に来日した際の日本人の少年に見せた優しさなど素晴らしいの一言でしたね。この優しさは、多くの人を感動させましたね。

一生懸命、ポルトガル語で話す少年を見て笑うメディアに対して、

「なんで、笑うんだい?この子のポルトガル語は上手だよ。」

と言って、周囲を黙らせた時のシーンを見ると、優しさがよくわかりますよね。

きっと、この優しさは、少年に伝わったと思いますし、凄く有名な話になりましたね。

この他にも、クリスティアーノ・ロナウドの優しさが伝わるエピソードがあるので紹介していきたいと思います。

これまで数々の優しさを見せてきたのに、まだ、優しい所を見せるなんてね。

クリスティアーノ・ロナウドの優しい所を感じるエピソード~その1~

レバノンの首都のベイルートで自爆テロが起きた時のことです。

43名もの命を奪ったこのテロの時に、ハイダル・ムスタファ君という少年は、両親が犠牲になってしまいました。

ハイダル・ムスタファ君も怪我をしてしまい、一瞬にして希望を失うような出来事に合ってしまいました。

今後、消えることのない嫌な記憶を引きずっていかなくてはならないハイダル・ムスタファ君を励ましてあげようと、ジャーナリストさんがSNSを通して支援を呼びかけたそうです。

その時に、ハイダル・ムスタファ君が、クリスティアーノ・ロナウドのファンということを知り、SNSでこのような投稿をしたようです。

ハイダルは、ベイルートのテロで両親を亡くしました。クリスティアーノ・ロナウド選手と対面させるための手助けをしてくれませんか。

さらに、ジャーナリストさんは、ハイダル・ムスタファ君の被害のことも書き、クリスティアーノ・ロナウドのユニフォーム姿の写真を投稿したようです。

ジャーナリストさんの優しさが感じられる瞬間ですね。

これが、ものすごい勢いで拡散された。そして、レアル・マドリードに伝わった。

そして、、レアル・マドリード側は、ハイダル・ムスタファ君に連絡をし、クリスティアーノ・ロナウドとの対面を企画してくれたのでした。

レアル・マドリードの優しさを感じますし、すぐに行動に移したレアル・マドリードは素晴らしいですね。

そして、レアル・マドリードのクラブハウスに訪問することになりました!羨ましいですね。

クラブハウスに訪問すると、ペレス会長からハイダル・ムスタファ君の名前が入った背番号7のユニフォームが渡されたそうです。

レアル・マドリードも粋な計らいをしますね。そういった、ところが素晴らしい。

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そして、いよいよ憧れのクリスティアーノ・ロナウドと対面!

その時、優しくハイダル・ムスタファ君のことを抱きしめたそうです。優しく抱きしめている画像は、こちらです↓

抱きしめられたハイダル・ムスタファ君は涙が止まらなくなってしまったそうです。そりゃ、泣くわ!

だって、ずっと憧れていたクリスティアーノ・ロナウドに会えて、抱きしめられているのですからね。

私も、クリスティアーノ・ロナウドに抱きしめられたら泣いてますね。きっと。世界のスーパースターにですからね。

クリスティアーノ・ロナウドと対面が終了した後も涙が止まらなかったハイダル・ムスタファ君。

仕方ないですよね。辛い思いをしてきましたし、憧れのクリスティアーノ・ロナウドと対面出来たことが入り混じったのでしょうね。

その後は、施設見学までさせてもらったようで、一生の思い出になったことでしょうね。

色々と、SNSの使い方で問題になっている現在ですが、こういった使い方は凄く良いことだなと思いますね。

ハイダル・ムスタファ君の傷を少しでも癒そうと動いてくれたジャーナリストさん、レアル・マドリード、クリスティアーノ・ロナウドの優しさが伝わる良い話でした。

きっと、ハイダル・ムスタファ君が、大きくなったら時には、試合を見に行くのかな?

行きそうな気がしますね。きっと、今度は、ユベントスのユニフォームを着てね。

続いては、クリスティアーノ・ロナウドの優しさの話、2つ目を書いていこうと思います。

クリスティアーノ・ロナウドの優しい所を感じるエピソード~その2~

ワールドカップ予選の時でした。優しさというより神対応で有名になった話ですが。優しいといえば優しいですが。

ラトビア代表との試合の時に、試合終了直前にピッチの中にラトビアの少年が乱入したようだ。

もちろん、最終的には警備員につかまってしまいましたが・・・。

いきなり、クリスティアーノ・ロナウドのところに駆け寄っていったらしい。

その時に、少年をハグしてあげて、我が子のように頭をなでて、優しい笑顔を見せていたようだ。

ラトビアの少年は、クリスティアーノ・ロナウドに憧れていたんでしょうね。自国の代表が負けていようが関係なく。

この少年にとっては、忘れもしない良い体験が出来ましたし、優しく対応したクリスティアーノ・ロナウドは、流石だと思いましたね。

そういえば、本田圭佑にも似たようなことがあったような・・・。その場で、ピッチに乱入してきた少年?少女?にユニフォームを脱いで渡してあげたとか。

本田圭佑の振舞が、神対応とか優しいとかで報道されてましたね。

最近のサッカー選手って、優しいですね。昔だったら、そんなことなかったはずなのに。

今の少年たちは、羨ましいですね。私も、少年で乱入したらしてもらえるのかな?

その前に警備員につかまってしまいそうですが・・・。

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドの優しさについて書かせていただきました。

特に、最初に書いたレバノンのハイダル・ムスタファ君の話は、ジャーナリストさん始め、レアル・マドリード、クリスティアーノ・ロナウドの優しさを感じましたね。

ハイダル・ムスタファ君にとって、一生忘れることのできない思い出となったことでしょうね。

このことがきっかけになって、ハイダル・ムスタファ君が元気に過ごしていてくれると、かかわった人々は嬉しいですよね?

こういった人のつながりを知ると、SNSも正しく使えば、こうやって人を結び付けてくれる良いモノであるなとシミジミと思いました。

もう一つの優しい?のか、ただの神対応のはないですが、嫌がらずにハグしてあげるあたりは、流石ですね。

ただ、何度もピッチに乱入されないように警備員はしっかりと見ていかないとですね(笑)

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