クリスティアーノ・ロナウドの練習量の異常さを支えるモノとは?

練習量では、下手したら誰にも負けないほどといってもいいほど練習をしているというクリスティアーノ・ロナウド

クリスティアーノ・ロナウド自身が言っているわけではないが、他の人が見ても、そう言うほど練習をしているようだ。

かつての同僚に、「マシン」と呼ばれるぐらいの練習量と食事管理をしているようで、妥協することはないといわれている。

それだけ徹底した生活を送っているのだから、クリスティアーノ・ロナウドはあそこまでの選手になれたのでしょうね。

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チームの全体練習の後に、筋トレも欠かさずにやっていますしね。週2、3回のペースで行っているようで、筋肉回復するのかなと思うくらいです。

現在、33歳でありながらも、肉体年齢は、20前半とのこと。さらに、体脂肪率は、7%とアスリートのお手本のような体を維持しています。

これだけの努力をしているからこそ、欧州のトップレベルで、まだやれているんでしょうね。

いったい、何歳まで現役を続けられるのでしょうか?想像もつかないくらいです。

では、クリスティアーノ・ロナウドの同僚、元同僚は練習量について、どのように評価しているのかを見てみましょう。

クリスティアーノ・ロナウドの練習量は、異常なのか?

ユベントスの同僚の選手によると練習量は異常だと言っていました。

クリスティアーノ・ロナウドの練習についていくのは不可能。みんなより早く来て練習をしていて、なお、他の選手が帰る時まで練習をしているとのこと。

漫画みたいな話ですよね。でも、実際に、そこまで練習をしているそうです。

気になるのは、どんな練習内容なのかはわかりませんが、フリーキックとかかな?1人でできる範囲の練習を繰り返ししているんでしょうね。

元同僚の選手は、どうかしていると言っていたようだ。しかも、あきれ顔で(笑)

やっぱり、先ほどの選手と同じように、あれほど練習している選手はいないと言っている。

しかも、その人は、メッシとも同僚だったことのある選手で、クリスティアーノ・ロナウドとメッシについて話してくれていた。

二人は全く異なるタイプの選手であると。

メッシも当然アスリートとして体のことには気を使っているが、クリスティアーノ・ロナウドは、それ以上だと言う。

常に、ベストな状態を保つために、異常な練習や筋トレをしていると証言している。

よく言われているように、クリスティアーノは努力の人で、メッシは才能で持っている部分があり、両者を単純に比較はできないとも言っていました。

同僚、元同僚の証言ですからね。相当な練習を積み重ねてきたことでしょう。

その結果が、バロンドールであったり、CL制覇だったりとタイトルに繋がっていったのでしょうね。

そこまで、頑張れるクリスティアーノ・ロナウドは、何が彼をそうさせているのでしょうか?

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勝利への執念や世界一の選手になるといった思いからでしょうが、そのことを証明してくれていた方がいたようなので、その方の証言について書いていきたいと思います。

クリスティアーノ・ロナウドの練習を支えたものは、負けず嫌いの性格?

やはり、ここでも練習を欠かさない選手として言われていましたね。

後は、才能と勝利への渇望が、彼を作り上げたとも言ってました。それは、そうでしょうね。努力だけでは世界を狙えませんからね。

才能があって、努力をしたから、あそこまで昇り詰めることが出来たのでしょうね。

元同僚の方のコメントです。

「ロナウドは何においても最高になりたがっていた。彼には勝利への欲求があり、才能は信じられないものだ。」

「多大なる才能を持った選手の中には努力しない者もいるが、ロナウドは違う。」

「信じられない選手だよ。才能と欲望のコンビネーションがあって、恐らくは欲望が今の彼を作ったんだと思う」

やっぱりそうですよね。才能があった上での努力をした結果ですよね。

努力が出来るといったことも才能の一つだと思いますがね。

最高になりたいために、頑張れるクリスティアーノ・ロナウドは、やっぱり凄いですね。

今でも思うのですが、メッシと言う強力なライバルがいたからこそ、ここまでやれている部分はあったのかなと思います。

メッシには、才能があるのは誰が見てもわかります。あの柔らかなボールタッチなどは才能と言うしかないでしょう。

メッシと渡り合うためには、練習と筋トレで埋めていくしかないと思い、必死にやってきたのではないでしょうか?

純粋に、才能だけならメッシだと思います。多くの人がそう言ってますし。

ただ、才能に加えて、努力をしているのは、クリスティアーノ・ロナウドと言う人は多いですね。

一つの時代が終わりを迎えていると言われていますが、まだ、そうとも言えないような気がしますね。

後、2,3年は二人の時代になるような気がします。ムバッペが、パリ・サンジェルマンからもっと上のクラブに移籍すればわかりませんが。

他にも有望な若手が出てくると思いますが、それに負けじと練習をして、トップレベルの体を維持していくことでしょうね。

今後、どれだけ世界のトップレベルでやっていけるかを見ていきたいと思います。

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドの練習量の凄さについて書いてみました。同僚、元同僚の証言によると練習量は半端ないですね。

練習後に筋トレもし、その筋トレの内容もかなりハード。以前、筋トレのブログを書いた時に知りましたが、とんでもないですね。

練習、筋トレだけでなく徹底した食事管理もしていることから、あのような体を作り出し、タイトルを総なめしてきたんですね。

後は、メッシと言う最高のライバルがいたことが大きかったのでしょうね。

比較されて、嫌な時もあったと思いますが、メッシには負けたくないという思いもあったでしょう。

そういった良い意味でのライバルがいたからこそ、そこまで練習に打ち込めた部分もあると思いますね。

以前、クリスティアーノ・ロナウドが言ってました。メッシのことをリスペクトしていると。

さらに、自分の持っていないものを持っているからねと言ってました。

自分にはないモノの差を埋めるために、クリスティアーノ・ロナウド自身、練習や筋トレでカバーしてきたのかなと思います。

互いに切磋琢磨してきた成果が、バロンドールを二人で独占してきたことに繋がってますしね。

今シーズンは、リーグが違うので、二人の対戦が見れないですが、CLではあるかもしれないので楽しみですね。

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