クリスティアーノ・ロナウドの銅像は、酷評だったが、そんなに?

ポルトガル代表のキャプテンを務め、EURO優勝や、クラブ、個人タイトルを総なめしたクリスティアーノ・ロナウド

そんな英雄を称えるために、故郷の空港に、クリスティアーノ・ロナウドの銅像が建てられた。

これが、不評であり、銅像が似ていないということで、有名になってしまった。

その銅像を見てみると、非常に似ていない。これが、クリスティアーノ・ロナウド?と思うほど。

レアル・マドリードに在籍していた時に、クラブ側が記念館に、クリスティアーノ・ロナウドの銅像を建てるという話も出た。

そちらの方は、似ているのでしょうかね?多少違う部分になるのは、仕方のないことですがね。

では、故郷の空港に建てられたクリスティアーノ・ロナウドの銅像について書いていこうと思います。


クリスティアーノ・ロナウドの銅像は、そんなに似ていないのか?

では、早速、クリスティアーノ・ロナウドの銅像を見た見ましょう!

うーん。どう見ても、似てないですね(笑)唯一、似ているとすれば、髪型ですかね?

いったい、何を見て銅像を作ったのでしょうかね?この銅像を見た、クリスティアーノ・ロナウドは、どう思ったのでしょうかね?

エマヌエル・サントス氏という方が作ったようですが、目の辺りは、真ん中に寄りすぎていて、何とも言えない笑顔の銅像。

この銅像を見た人達は、世界中の人々から厳しい評価を受けたようだ。当たり前でしょうね。

それはそうでしょうね。どう見ても似てなさすぎますからね。

銅像の制作者のエマヌエル・サントス氏です。

この銅像を飾る際には、誰かに見てもらったのでしょうかね?見てもらっていたら、飾らなかったでしょうね。

故郷の英雄を称える意味で飾った銅像でしたが、変な意味で注目を集めてしまったようですね。

これは、今でも銅像は、飾られているのでしょうかね?飾られているのではないかと思いますが・・・。

では、レアル・マドリードの記念館?に飾られている方はどうなのかを見ていきましょう。

もう一方の銅像は、どのような感じだったのか?

故郷の方の銅像は、不評に終わってしまいましたが、もう一方の銅像の方はどうだったんでしょうかね?

そちらの画像を見てみましょう!

おお!これは本人に似ていますね!目元なんか似ているなと思いますし、これならクリスティアーノ・ロナウド本人も納得するのでは?

あるメディアによると、こちらの銅像を見たら、故郷の方の銅像を見る人はいないと。

完成度が、けた違いに違いすぎると評価。

それを言わなくても、一般の方が見ても差は歴然としている・・・。

しかも皮肉を込めたコメントまで・・・。

「さて問題、どっちの方が上手くいったロナウドでしょう?」

ここまで書かなくてもね・・・。見ている人は、みんな分かっていますからね。

職人の腕によってここまで差が出るモノなんですね。ここまで、大きな差が出ることに、私はビックリしましたが。

こちらの作品は、誰が見ても似ていると思うほどの完成品だったので、クリスティアーノ・ロナウド本人も納得したのではないでしょうか?

そして、この銅像の件で、他のある選手も銅像を作られたようだ。

さて、誰の銅像なのでしょうかね?そちらについても書いていきたいと思います。

今度は、誰のモノを作ったのか?

今度は、チームメートであったベイルのようだ。ベイルもスーパースターですからね。銅像があってもおかしくはない。

ウェールズ最大の都市カーディフに設置されているようですが、問題なのが、クリスティアーノ・ロナウドの銅像を作ったサントス氏が作ったようだ。

いったい、どんな出来だったのか?また似ていないようなモノが完成してしまったのか>

では、完成品を見てみましょう!

ちなみに、こちらが本人の画像です。

うん。クリスティアーノ・ロナウドの銅像の時よりかは、特徴を掴めているのではないかと思います。

ある方の評価ですが、面長のベイルを強調しすぎ。表情が、ちょっと良くないなといった意見があります。

もうちょっと、髪を結んでいるところを強調した方が良かったのかなと思いますが。

しかし、クリスティアーノ・ロナウドの銅像の時のような奇妙な笑みよりかはいいでしょう!

ちなみに、この作品もサントス氏が作ったモノのようで、こんなコメントが、銅像の下に・・・。

「イエス! 彼はまたやっちまったぜ」

と刻んでやるようで・・・。嫌がらせなのかな?本人に了解を得ているのかな?

あるメディアには、

「ガレス・ベイル、ロナウド銅像の新たな犠牲者に」

と報道されていたようです。結構、海外のメディアはきついんですね。

サッカーの評価もキツイですが、こういったところも厳しいんですね。それが、良い所だと思いますが。

当時のレアルの看板選手の2人を作ったサントス氏、ある意味伝説を作ってしまいましたね。

ベイル本人は、どう思ったのかが気になりますが・・・。

今や、ベイルは、レアル・マドリードのエースですからね。

もっと、良い銅像をクラブ側が作ってくれるのではないでしょうか?

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドの銅像についてをメインに書かせていただきました。

1作目が、あまりにも似ていなさ過ぎて、失笑どころか、言葉も出ないほどのできでしたが・・・。

クリスティアーノ・ロナウドの自身は、どう思っているのでしょうかね?恐らく、失笑だったでしょう。

2先目は、特徴を良くつかんでいる良い作品だったと思います。これは、評価が良かったのではないでしょうか?

1作目を見た後だとよりそう思う方が多いのではないでしょうか?

こちらの方は、本人も満足したのではないでしょうか?

一方、ベイルの方ですが、反省を活かしたのでしょう。ベイルの特徴を捉えている作品になりましたが・・・。

やはり、クリスティアーノ・ロナウドの銅像の時のことが影響しているのでしょう。

皮肉を込めたコメントが刻まれていたり、メディアに厳しい評価をされたりと辛かったと思いますが・・・。

ある意味、伝説の人となってしまったサントス氏ですが、今度は誰のを作るのでしょうか?

ターゲットは、レアル・マドリードの選手となりそうですね。

まさか、モドリッチとかになるのでしょうかね?可能性は、否定できませんが。

次にターゲットになる選手は、似ていなかったら、作り直しを要求してもいいかもですね。

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