クリスティアーノ・ロナウドのPKは、反則になるの?ならない理由は?

クリスティアーノ・ロナウドがフリーキックやPKを蹴る場面はよく見ますよね?

それだけ、チームメートから信用されていることなのでしょう。

それか、クリスティアーノ・ロナウド自身が蹴りたがっているだけかもしれませんが。

まあ、キックに自信があるからなのが一番の要因なのでしょう。後は、1点でも多くとりたいという思いでしょう。

クリスティアーノ・ロナウドのPKで面白いシーンがありましたね。

チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦のパリ・サンジェルマン戦のPKです。

面白いというか珍しいPKで話題になりました。

クリスティアーノ・ロナウドは、PKの際に何をしたのでしょうか?

そちらについて書いていこうと思います。


クリスティアーノ・ロナウドのPKが話題になった理由とは?

この時のPKのキッカーは、もちろん、クリスティアーノ・ロナウド!

問題は、この後。クリスティアーノ・ロナウドが軸足を踏み込んだ時にボールが少し浮いていたのです。

クリスティアーノ・ロナウドの踏み込む力が強すぎるためにボールが浮いてしまったのでしょう。

これは、故意にやっているわけではないのでやり直しにならなかったみたいですが。

故意に出来たら、ある意味凄いことですが・・・。

ボールが浮いた状態でPKを蹴るとなると、結構難しいのではないでしょうか?

インパクトの際、ズレるわけですから、しっかりとインパクトをしないと枠に行かないはず。

これは、普段から蹴り慣れていないと、PKの成功率は低くなると思うのですが、普段からそうだったのでしょうか?

クリスティアーノ・ロナウドのPKの際に、ボールが浮くことを証言していてくれた人がいた。

元マンチェスターユナイテッドのリオ・ファーディナンド氏だ。

「彼はトレーニングからあれをしていたよ。故意にやっているのかは分からないけどね」

故意にやっていたかはわからないと言っていますが、故意ではないと思います。

もし仮に故意でやっているのであれば、審判側も忠告していると思いますが・・・。

では、実際にPKの際に、蹴る瞬間にボールが浮くと反則になるのかどうか調べてみました。

実際には、反則になるのでしょうか?

PKの時にボールを浮かせるのは反則なのか?

PKの場合は、助走の際のフェイントは認められてますよね?

助走の段階で、細かくステップを刻む選手や、緩急をつけた助走から蹴る選手は多くいます。

つまり、蹴るまでの間の助走の段階ではフェイントはOKということになります。

逆を言うと、助走後のフェイントは認められないということになりますよね?

ボールのところまで行って、蹴ることには問題ないようですが、蹴る瞬間、キックフェイントをして、GKを先に動かすようなことをやるとダメということになります。

その場合は、やり直しになりますが、GKが先に動いてしまった場合は、やり直しはないみたいです。

では、クリスティアーノ・ロナウドのPKは、反則になるのかというと、助走の段階では問題ないので反則にはならないことになります。

蹴る瞬間ボールが浮くということは、フェイントをかけているわけではないと判断されているので、審判は何も言わないのでしょうね。

クリスティアーノ・ロナウドの場合は、フェイントをかけているわけではないですし、恐らく、踏み込む時の力でボールが浮いていると判断されているのでしょう。

実際に、パリ・サンジェルマン戦のクリスティアーノ・ロナウドのPKのシーンを見てみると、反則的な要素は見当たりません。

なので、クリスティアーノ・ロナウドのPKは、問題ないということになると思います。

故意にボールを浮かせることがあれば、逆にどうやっているのか教えてほしいぐらいですからね。

浮くとしたら、軸足に当てているとかしか考えられないですし、そうであればやり直しになりますからね。

クリスティアーノ・ロナウドのPKは正しいやり方で実施されているということで、問題になるようなことではないということでしょう。

では、PKでのキックフェイントは反則となりますが、それ以外はありなのか?

いくつか、トリック的なPKがあるので紹介したいと思います!

これは、アリなのかというPK!

サッカー選手も色々と考えてPKをしますね!それが、面白かったりするのですが。

フリーキックでもありますが、まさかPKでやるなんてね!そんなトリック的なシーンをいくつか紹介したいと思います。

まず、一番最初に出てくる広島時代の槙野智章のシーンですが、これは上手いですね!

PKは、キッカー以外は、ペナルティーエリアに入れないので、いったんエリア外に出たところを佐藤寿人が蹴りこむという頭脳プレーですね。

これって、確か問題になったPKシーンだと思いますが、ルール上問題なかったので認められたはず。

槙野智章、佐藤寿人してやったりですね。

3番目に出てくるPKは流行りましたね。軸足キック。これは、正当なものなので、この軸足キックは大きな話題を呼びましたね。

流行っていたので、やってみたことがありますが、軸足キックは難しいです。自信があったからやったのでしょうけど。

決めた選手は凄いとしか言いようしかありません。

5番目に出てくるのは、明らかにキックフェイントなので現在では駄目でしょうね。やり直しどころか注意されますね。

4番目のは、よくこんなこと考えたなとしか言いようがありません。

ヒールキックで決めたわけですが、フェイントを入れてはいませんし、後ろ向きになったことがフェイントになってしまいますが、ルール上大丈夫なので問題ないでしょう。

助走の段階なので、キックフェイントは行っていないからです。素晴らしいアイディアに拍手ですね。

1~10番までありましたが、いくつかは現行のルールでは引っかかるものがありますね。

やっぱり中でも凄かったのが、4番目のシーンですね。

PKをヒールで狙うことは、難しいですし、ゴールを見ないで蹴るわけですから。よほどの自信がないとできない技です。

こういった動画を見ているとアイディアがあって、面白いですね!

これから、どんなPKのキッカーが出てくるのかも楽しみですが、FIFA側が注意してきそうな感じがします。

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドのPKの際にボールが浮いていることについて書かせていただきました。

PKのルール上反則ではないので、審判は認めた形となったのでしょう。

ボールが浮くってこと自体、不思議なんですがね!

クリスティアーノ・ロナウドの踏み込む際の力が強すぎてボールが浮いてしまったということなのでしょう。

それほどまでに、クリスティアーノ・ロナウドの筋力があるということになりますね。

故意でやっていたとしても、キックフェイントではないので審判もやり直しの判断をしにくいでしょうね。

なので、クリスティアーノ・ロナウドのPKは、今後も大丈夫だと思います。

後は、トリックPKを紹介させていただきましたが、世界には面白いことをやる選手がいて楽しいですね。

ルール変更とかもあり、今後、こういったシーンが見られるシーンが少なくなると思いますが、それなりの対応も選手はしてくると思います。

どんなシーンが見られるか楽しみですね!

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