クリスティアーノ・ロナウドは、次回W杯まで代表に残る可能性は?

W杯で、4大会連続の出場という記録を果たしたクリスティアーノ・ロナウド。恐らく、本人も最後になるのではないかと思ってい挑んだW杯だったように思えます。

年齢的にも、肉体的にも次回は厳しいと思っていたことでしょう。

しかし、W杯ロシア大会でのパフォーマンスを見れば、次回もいけそうな感じもしますがね。

W杯優勝となれば、今回が最大のチャンスだったのかもしれませんね。2年前のEURO2016も制して、チームとしても良い状態だったので。

クラブでもクリスティアーノ・ロナウドは、結果を出してきましたからね。直前までCLの決勝だったので、コンディションも万全ではなかったでしょうが。

それでも、W杯の初戦から結果を残すあたりは流石だなと思いましたね。

W杯ロシア大会の初戦は、クリスティアーノ・ロナウドのための試合といっても過言ではないような試合でしたね。

相手は、優勝候補のスペインで事実上決勝戦ともいえるような試合でのことでしたからね。

本当に、33歳なの?と思えるようなプレーの連続でしたね。

そんな、クリスティアーノ・ロナウドですが、W杯ロシア大会で代表を引退してしまうのでしょうか?

W杯後のクリスティアーノ・ロナウドの様子を書いていきたいと思います。


W杯ロシア大会で、クリスティアーノ・ロナウドは、代表を引退してしまうのか?

来月から、UEFAネーションズリーグも開幕しますし、クリスティアーノ・ロナウドの代表召集はあるのでしょうか?

開幕まで、数日しかないので、メンバー発表はあると思います。恐らく、選ばれると思いますが。どうするんでしょうかね?

W杯ロシア大会のラウンド16で敗退をした後のクリスティアーノ・ロナウドは、こんなことを言ってました。

「望んだ形ではなかったけど、ハッピーな気持ちで去る」

「将来について話すときではない」

「ただ一つ確かなのは、この代表チームは、これからも世界トップレベルだということ。素晴らしい選手に素晴らしいグループ、若手がいて、非常に強い代表だということだ」

まだ、W杯で敗退した後だけに、将来はわからないという発言はわかりますが、気になるのが最後の発言。

クリスティアーノ・ロナウド自身がいなくても、大丈夫ということなのでしょうか?

多くの選手が、W杯ロシア大会で代表を引退しましたが、クリスティアーノ・ロナウドは引退の話は出ていません。

次回のW杯まで、やれる自信はあるのでしょうが、若い選手に譲るということも考えているのではないでしょうか?

W杯は最後かもしれませんが、EURO2020には出る気ではないでしょうかね?そうであってほしいですが。

W杯ロシア大会を見る限りでは行けそうな感じもしますが、次回のW杯となるとスタメンでは厳しいかもしれませんね。

今回のW杯日本代表の本田圭佑のような役割ならいけそうな気がしますが。

今後、クリスティアーノ・ロナウドが、どう決断するかに注目ですね。

そこで、次は、クリスティアーノ・ロナウドは、ポルトガル代表に必要なのか?について書いてみようと思います。

クリスティアーノ・ロナウドは、ポルトガル代表に必要なのか?

クリスティアーノ・ロナウドについて、ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督がこんなことを言っていた。

「まだサッカーに貢献できることがある」

「9月にはUEFAチャンピオンズ・リーグがある。クリスティアーノが共に戦い、他の選手の成長を助けてくれることを望んでいる」

「キャプテンがその場にいることが大事だ。ロナウドはいつでも、チームのためにいてくれる」

確かに、サッカーに貢献できるとは思います。ただ、どういった意味での貢献なのかが気になりますね。

下の二つの部分を見ると、クリスティアーノ・ロナウドには、代表に残ってほしいということがわかりますね。

若手の手本となる選手ですし、練習だけでなく、食事面とかも学ぶことが多いからだと思いますね。

代表自体が引き締まるといいますか、チームの軸として働いてほしいといったことなんでしょうね。

よく、日本代表がW杯のメンバーにベテラン選手を呼び、練習姿勢からチームの盛り上げをしてくれたりといったような役割も期待しているのでしょう。

もちろん、クリスティアーノ・ロナウドに関しては、戦力として代表に呼ばれる可能性はあると思います。

次回のW杯ぐらいに、どれだけの運動量と体のキレがあるかにもよりますが、ジョーカー的な役割で呼ばれるかもしれませんね。

あの決定力とFKは、武器になりますからね!ここぞという時にやってくれそうな気がします。

今後、クリスティアーノ・ロナウドがどのくらい活躍できるかは、誰にも分りませんが、まだまだ代表に必要な人物であることは間違いないでしょうね。

W杯4大会連続出場の記録を更新してほしい気持ちがありますし、本人も出たいという気持ちはあると思うので、まだ、できるということをクラブで証明してほしいですね。

4大会連続で、W杯に出場しているクリスティアーノ・ロナウドですが、意外と面白い記録を持っているんですね。

W杯での記録についても見ていきたいと思います。

クリスティアーノ・ロナウドのW杯過去4大会の記録は?

クラブでの活躍が目立ちすぎて、W杯の記録に、あまりスポットライトが浴びていないような気がしますが・・・。

W杯初出場から4大会の記録を見てみましょう。

2018年W杯ロシア大会

試合数:4試合

ゴール数:4

アシスト:0

成績:ベスト16

2014年W杯ブラジル大会

試合数:3

ゴール:1

アシスト:1

成績:グループステージ敗退

2010年W杯南アフリカ大会

試合数:4

ゴール:1

アシスト:1

成績:ベスト16

2006年W杯ドイツ大会

試合数:6

ゴール:1

アシスト:1

成績:ベスト4

W杯4大会でゴールを決めているあたり、持ってる男ですね。ただし、そんなクリスティアーノ・ロナウドにも意外な記録があるんです。

その意外な記録とは、

その1、2018年W杯ロシア大会で決めたFKが、実はW杯で初めて決めたFKだった。

これは、ちょっと意外でしたよね。クラブでは、あんなに決めているのにW杯では初だったとは・・・。いくら名手でも難しいといったところですね。

その2、決勝トーナメントで1度もゴールを挙げたことがない。

これも意外といえば意外ですね。とはいえ、4大会中3大会は決勝トーナメントに言っているわけですし、チャンスがないわけではなかったんですが。

W杯の決勝トーナメントまで行けば、クリスティアーノ・ロナウドのマークはきつくなるは、相手は格段に強くなりますからね。

後の記録は、偉大な記録となりますので、意外な記録ではなさそうです。

まとめ。

今回は、クリスティアーノ・ロナウドがW杯後に代表を引退するのかについて書いてみました。

ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督ではないですが、まだまだ、代表に必要な選手だと私も思います。

サッカーに対する真摯な姿勢とかは、本当に若手の見本になると思われます。姿勢だけでなくプレーもそうだと思います。

次回のW杯までは、どうなるかはわかりませんが、クリスティアーノ・ロナウドのトレーニングや栄養管理はしっかりされているので、行けるのではないかと思います。

年齢的なものもあると思います、フルでは厳しいかもしれませんが、ジョーカーみたいな存在であれば行けるんじゃないのかなと思います。

まず、クラブもありますし、UEFAネーションズリーグでの活躍を期待してますよ!早く、ユベントスでのゴールが見たいです。

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