グリーズマンの身長と体重のバランスが良いが、どんな筋トレをしてるの?

グリーズマンが先日、現役最後は、アメリカでプレーしたいと言っていましたが、まだスペインでやってくれるでしょうね。

アトレティコが戦力外と見なさないか繰りは、スペインでやっていてくれることだと信じています。

まだ、27歳ですからね。移籍したとしても、あと3,4年は欧州のトップリーグでやれるはず。

欧州のトップリーグといっても、プレミアリーグとかフィジカルが必要なリーグでないところでないと厳しいと思いますが。

グリーズマンの身長、体重を見てみると日本人と変わらないんですよね!身長は、欧州だと低い方ですし、体重もない方ですよね。

日本人選手もW杯では結構当たり負けしない場面は見られましたが、グリーズマンはその上をいくといった印象ではあります。

当たり負けしないというか、交わし方が上手いのかな。これも、長く海外のトップリーグでやってきた経験値が生きたのでしょうね。

そこで、今回は、グリーズマンの身長、体重とどんな筋トレをしているのかについて書いていこうと思います。

まずは、身長、体重の方について書いていきたいと思います。グリーズマンのプロフィールから見ていきましょう!


グリーズマンのプロフィールと特徴について。

名前:アントワーヌ・グリーズマン

国籍:フランス

生年月日:1991年3月21日(27歳)

出身地:マコン

身長:175cm

体重:72kg

身長175cm、体重72kgって、本当に日本人の体型にそっくりですよね。自分の身長、体重とほとんど一緒だ(笑)

筋肉があるかないかだけですね。写真を見ていると、ムキムキというわけでもなく、必要最低限の筋肉を付けているのでしょうね。

グリーズマンは、細マッチョ体型なんでしょうね。自分の身長に合わせた体重をキープするトレーニングをしているのでしょう。

筋力をつけすぎて、体重が増加し、プレーのキレが無くならないようにしているのですね。

身長と体重のバランスが取れているのもそのことを気にされているのではないのかな?

グリーズマンのプレーの特徴としては、

・スピードに乗ったドリブル、しかもスピードがあるにも関わらず足元の技術も高い。

・相手GKの位置を把握し、取れないコースにシュートが打てること。

・身長、体重から考えられないくらいパンチ力のあるミドルシュートが打てる。

・サッカーIQが高いのかな?

などが挙げられますね。状況判断に優れた選手とも思えます。

こういったスピードと足元の技術で勝負する選手なので、必要以上に筋力をつけないように気を付けているのでしょうね。

では、いったい、グリーズマンは、どんな筋トレをして体重増加をしないようにしているのでしょうか?

グリーズマンの筋トレについて書いていこうと思います。

グリーズマンは、身長、体重のバランスを考えた筋トレは、どのようなものなのか?

グリーズマンは、いったいどんな筋トレを行っているのでしょうか?

グリーズマンの筋トレを調べてみましたが、出てこない。他の選手は出てくるのに・・・。何故?

筋トレのことについてはわからなかったのですが、グリーズマンの筋肉の画像は発見できたので載せたいと思います。

グリーズマンとポグバと誰だ?3人で写っていますが、他の2人はムキムキの筋肉ですね。腹筋が綺麗に割れている。

グリーズマンは、そうでもないですね。ただ、良く見てみると、腰回りには筋肉がついてますね。

ということは・・・。体幹トレーニングがメインなのかなと思います。あくまで推測ですが。

プレースタイルから考えて、柔らかく、しなやかな筋肉をつけることを重要視されているのでしょうね。

ブラジル代表のネイマールもそうですよね。身長、体重は日本人とさほど変わりないですが、自分のプレースタイルに合わせた体幹トレーニングをしています。

ネイマールは、ダンベルとかの器具を使わずに、自分の体重を負荷にして行っているようです。

恐らく、グリーズマンも同じようなことをされているのではないかと思います。

スピードとキレのある動きが武器なので、体重増加は致命的になりますし、身長と体重のバランスを考えてやっていかないと生き残れないといった判断でしょうね。

日本ではお馴染みの香川真司が、マンチェスター・Uに移籍して2年目の時ですね。出場機会を得るために、筋力増加に励みました。

筋力は付いたのですが、体重が増えてしまい本来の持ち味であるキレのある動きを失ってしまいましたね。

香川真司の身長、体重もグリーズマンと変わらないはず。この頃、体幹トレーニングでしなやかな筋肉をつけ体重の増加を防げていたらなと思いますね・・・。

それにしても、ポグバがいるせいか身長が低く見えてしまいますね。ポグバの身長が高すぎるだけなんですが、グリーズマンが小さく見える。

ムキムキの筋力を付けなくても必要な筋力だけを付けて、身長、体重のバランスを整えていれば戦えるよ!と証明してくれる選手ですね。

ある意味、日本人選手がお手本にすべき選手なのかもしれません。こういった前線の選手が出てくると日本も強くなるのでしょうけど。

大迫勇也が今、このような役割を担ってくれていますが、その後の世代に出てくるのか?楽しみですね。

まとめ。

今回は、グリーズマンの身長、体重、筋トレについて書いてみました。

身長、体重は、日本人とそれほど変わらないですが、当たり負けしない、後は交わし方が上手いグリーズマン。

筋力は、必要以上につけずに身長、体重のバランスを考えてトレーニングをされていることでしょう。

実際の筋トレについてはわからなかったのですが、ネイマールのように体幹トレーニングを重視してやっているのだと思います。

筋力をつけることは悪いことではないですが、自分のプレースタイルに合わせた筋トレをしなければならないということです。

特にスピード、ドリブルで勝負する選手は気を付けなければなりませんね!

今後、若い世代の選手達は柔らかく、しなやかな筋肉をつけるようにやっていくでしょうね。怪我の防止にもなりますし。

今後、どんなトレーニングが出てくるかも注目ですね!

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