ケヴィン・デ・ブライネの年俸の凄さの理由とは?年俸は、いくらなの?

ワールドカップでは、良いパフォーマンスを披露してくれたケヴィン・デ・ブライネ

多くの日本人がこの人の名前を覚えたことでしょうね、きっと。良い意味でも悪い意味でも。

日本戦の決勝点の高速カウンターの起点となったケヴィン・デ・ブライネ。

自陣から、GKのクルトワからボールを受け取り、そのままドリブルをし、右サイドに展開。このケヴィン・デ・ブライネを止められなかったのが痛かったですね。


右サイドからのクロスをルカクがスルーして、シャドリの決勝点を演出したのは記憶に新しいですよね。

素晴らしいというしかない、高速カウンターでしたね。FIFAもこのゴールは、称賛してましたね。

世界屈指のゲームメーカーでもあり、プレミアリーグの覇者マンチェスター・シティの司令塔でもあるケヴィン・デ・ブライネは、今シーズンも大活躍しそうな感じがしますね。

ケヴィン・デ・ブライネのことは、レアルやバルセロナ、パリ・サンジェルマンあたりが、関心を寄せていたようです。

ケヴィン・デ・ブライネの高額な年俸と移籍金を払えるのは、そのくらいのクラブぐらいでしょうから。

しかし、マンチェスター・シティ側は、ケヴィン・デ・ブライネを放出する気はなく、今以上の待遇を準備したようだ。

金満クラブのマンチェスター・シティの待遇が良くなるということは、年俸が大幅に上がることが簡単に予想できますよね?

年俸、いくらになるんだよ!って話にはなりますが、ケヴィン・デ・ブライネの年俸は後程触れたいと思います。

まずは、ケヴィン・デ・ブライネのプロフィールと簡単にプレースタイルについて書きたいと思います。

ケヴィン・デ・ブライネは、どんな選手なのか?

名前: ケヴィン・デ・ブライネ(Kevin De Bruyne、ケヴィン・デブライネ、ケビン・デブライネ)

国籍: ベルギー

出生地: ヘント

生年月日: 1991年6月28日

身長: 181cm

体重: 76kg

ポジション: MF

利き足: 右足

ケヴィン・デ・ブライネのポジションは、ウイングかトップ下での起用が多いです。

グアルディオラ監督が就任後は、インサイドハーフでの起用があったりなど、新しい境地を開拓していますね。

ケヴィン・デ・ブライネは、キックの精度が高いことで有名で、アシスト数も非常に多く、マンチェスター・シティの攻撃の軸となっております。

キックの制度が高いので、ウイングかサイドハーフの方があってそうな気がしますが。ボランチの起用とかも面白そうですね。

ケヴィン・デ・ブライネの場合は、ショートパス、ロングフィードなど長短混ぜたパスも出せますし、キックの種類も豊富なので味方に合わせたパスを供給できることが魅力的ですね。

利き足は右ですが、左足の精度も高く、対戦相手にとっては厄介な存在ですね。

また、正確なキックがあるので、足の速い選手や運動量が多い選手との相性は良さそうですね。

こんな高精度なキックからチャンスメークしてくれるのだから、マンチェスター・シティは昨年度独走で優勝できたのでしょうね。

クラブ側とすれば、ケヴィン・デ・ブライネは年俸を上げてでも引き留めたい選手。実際に、契約延長の際に、ケヴィン・デ・ブライネの年俸を上げたみたいですが。

では、実際に、ケヴィン・デ・ブライネはマンチェスター・シティで、どのくらいの年俸をもらっているのでしょうか?

金満クラブの面チェスター・シティですから、ケヴィン・デ・ブライネの年俸も高額でしょうね。では、年俸の額を見ていきましょう。

ケビン・デ・ブライネの気になる年俸はどのくらい?

金満クラブマンチェスター・シティでのケヴィン・デ・ブライネの年俸は、約26億円とのことです。

今年の1月に契約更新をしたケヴィン・デ・ブライネ。もともとは、21年までの契約だったが、23年までの契約延長をすることになりました。

公式サイトで、ケヴィン・デ・ブライネは、

「新しい契約を更新できて、とてもハッピーだよ。前にも言ったけど、初日からホームだと感じること場所に残留することがいつも僕の意向だった。

勝利し続けているだけでなく、僕らは素晴らしいサッカーをプレーしている。その一部になれて光栄に思っている。これからの数年で成し遂げるであろうことを楽しみにしている」

とコメントをしたようだ。その契約延長の内容が凄すぎる。

ケヴィン・デ・ブライネは、週給が28万ポンド(約4000万円)と高額な報酬。この契約内容は、世界のサッカー選手でもトップレベルのもの。

週給がこれだけあり、さらには、勝利給+肖像権収入を含めるといった条件も付いている。

それを合計すると年俸が、26億円という金額になるそうです。

これまでのケヴィン・デ・ブライネのチームへの貢献度を考えたら、このくらいの年俸は出ますよね。

しかも、マンチェスター・シティであれば、このくらいの年俸は出しても問題ないはず。

ちなみに、ケヴィン・デ・ブライネがマンチェスター・シティに移籍してから、公式戦122試合に出場し、31ゴール、38アシストを記録しているようだ。

この記録は、プレミアリーグで在籍期間が同じくらいの選手の中で、1番だという。

そんな選手を簡単に放出しないためにも、このくらいの年俸は安いものかもしれませんね。

ビッククラブであれば、これくらいの年俸+移籍金は払えるでしょうが。

調べてみると、クラブの中選手の中で、1番年俸が高いようですね。ちなみに、監督のグアルディオラの年俸は、22億円みたいです。

年俸が示しているように、ケヴィン・デ・ブライネへの期待は大きいようですね。

今シーズンも年俸の額に恥じないような活躍をしてくれることでしょう。

まとめ。

今回は、ケヴィン・デ・ブライネの年俸について書かせていただきました。流石、マンチェスター・シティですね。

年俸の額が桁違い!ケヴィン・デ・ブライネがそれだけの選手ということですね。

年俸を上げてまで、23年までの契約を延長したいと思えるほどの選手ですから、このぐらいの待遇はあっても不思議ではないですね。

今シーズンの開幕もあと数日後ですが、ワールドカップ後のオフ期間やチーム練習の時間を考えると開幕戦には間に合うのでしょうかね?

ケヴィン・デ・ブライネは、開幕までに間に合わせてくるとは思われますが、開幕戦に出場しない可能性も高いですからね。

それはそれで仕方のないことですが、できれば開幕戦からケヴィン・デ・ブライネの活躍が見てみたいです。

ケヴィン・デ・ブライネを起用するかは、監督が決めることなので何も言えませんが。

今シーズンもケヴィン・デ・ブライネのアシストからの得点シーンが多くみられることを期待してます。

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