ワールドカップ、サッカーアフリカ代表5か国の特徴はどんなところ?

ワールドカップロシア大会が開幕して、4日が経ちました。毎晩、ワールドカップを見てしまい寝不足気味です(笑)

初戦とあってか、優勝候補と挙げられている国々が苦戦しているのが印象的ですね。

中でも、優勝候補の2番手ドイツ代表がメキシコ代表に敗れるなど、波乱が起きている状況ですし、ブラジル代表、アルゼンチン代表は、引き分けスタート、唯一、白星発進できたのがフランス代表だけですからね。

まだまだ波乱が起きそうな予感がしてなりません。日本代表もコロンビア代表を撃破し、波乱を起こしてほしいものです。

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いよいよ明日、コロンビア戦となりますが、コンディションは良さそうですし、気になるのが、岡崎慎司と大島僚太ですね。

コロンビア戦には間に合わないかもしれませんが、2戦目のアフリカ代表のセネガル戦以降には復帰してもらいたいですね。

日本と同じグループにいるセネガル代表。アフリカ勢ならではの身体能力があるので、日本がどこまで、アフリカの身体能力についていけるか注目です。

特に、アフリカ代表はグループステージでジャイアントキリングを起こす可能性を秘めているので、対戦相手にとっては嫌な存在となりますよね?

アフリカ勢は、手足長いからどこから足が出てくるかわからないですしね。ましてや、ワールドカップの舞台となれば、アフリカ旋風を巻き起こす可能性もありますし。

まずは、アフリカのサッカースタイルについて簡単に触れたいと思います。アフリカ代表というと、皆さんまず、あの事を思い浮かべるはず。

ワールドカップ出場のアフリカ代表のサッカースタイルとは?

アフリカのサッカースタイルと聞けば、恐らく皆さんご存知の通り他の地域にはない優れた身体能力を生かしたサッカースタイルです。

アフリカ勢は、足が速いので、テクニックを生かさずとも相手の守備陣内に入ってきますし、その足の速さから、普通なら追いつかないボールも追いついてしまうため、対戦相手は、かなり苦労すると思われます。

現在は、技術も備えている選手も多いので、対戦相手としては厄介なところですね。

しかも、持久力もあるため、ものすごい運動量もあり、マークをしているだけで、精神的、体力的にもキツイと思われます。

さらに、上背はなくともジャンプ力も備えているので、セットプレーの時なんかも守備側は大変だと思います。身長差なんて関係ないような感じですよね?

この身体能力をベースにサッカーを展開していくのがアフリカ代表のサッカーのベースとなります。

さらに、アフリカは、テクニックもある選手も多いので、ワールドカップでジャイアントキリングを起こす可能性が高い地域の代表だと思いますね。

そこで今日は、ワールドカップロシア大会に出場する、アフリカ代表の5か国について書いていきたいと思います。

まずは、日本代表と対戦するセネガル代表から書いていこうと思います。

セネガル代表って、どんなチームなの?

絶対的なエースFWサディオ・マネが右ウイングに君臨する。プレミアリーグのリバプールに所属し、二桁得点を奪っている。

最大の特徴としては、爆発的なスピードである。その速さを生かして相手の裏を取る動きも上手い。さらにそこにテクニックも備わっているので、相手DFとしては嫌な存在だ。

右サイドだけでなく、中央でもプレーができるようで、中央なら中央突破、右サイドであればカットインからのシュートを得意としている。

しかも両足で強烈なシュートを打てるので、遠目からでも油断はできない。

マネの逆サイドにも快速アタッカーのFWケイタ・バルデがいて、両サイドからスピードを生かした突破をはかってくるのでDFは、相当疲れるに違いない。

攻撃の方ばかり書いてしまったが、DF陣を見てみると、DFカリドゥ・クリバリとカラ・ムボジといったCBコンビがいるので、中央は非常に堅い。

しかし、どこだったかのニュースで見たのですが、サイドバックがあまりよくないようなので、中盤の選手といかにうまく連携して守れるかがポイントとなりそうです。

ワールドカップ初戦は、第1シードのポーランド代表ですが、ワールドカップ日韓大会の時に初戦でフランス代表を破り、勢いに乗ってベスト8まで行ったことのある国です。

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もしかしたら、ワールドカップロシア大会でもワールドカップ日韓大会の再現があるかもしれません。アフリカのパワーは、底知れないですからね。

もしかしたら、アフリカ代表の中で1番強い国かもしれませんね。基本的に、アフリカ代表は乗ってしまうと手が付けられないことが多いので、アフリカ代表と戦うチームは、気を付けないといけませんね。

エジプト代表って、どんなチームなの?

こちらも、絶対的エースFWモハメド・サラーがいる。リバプールに所属をし、プレミアリーグ得点王に輝くなど実績十分な選手。

この人の活躍なしにエジプト代表の快進撃はないことでしょう。バロンドールの候補にも選ばれたエジプトの王様は、チャンピオンズリーグ決勝で、左肩を負傷。

そのため、初戦のウルグアイ戦は、ベンチに座ったまま試合を終えた。0-1と接戦だっただけにモハメド・サラーが出ていたらと思ってしまう。

ニュースによると、コンディションは良好で、2試合目から出られるようだ。エース復活でグループリーグ突破を決めたいところですね。

エジプトのサッカーは基本的には堅守速攻。ウルグアイ戦を見ている限り、DFは堅く、中盤の運動量が豊富で、そこで奪ったボールをモハメド・サラーに預けるといったサッカーなのでしょう。

エース復活で反撃ののろしが上がるのか、どんなサッカーを展開するのか注目のチームです。

モロッコ代表って、どんなチームなの?

守備が堅いことで有名なモロッコ代表。その守備の要であるDFメフディ・ベナティアを中心にゴールを守り抜く。

アフリカ最終予選では全試合無失点という記録を打ち立て、5大会ぶりのアフリカ代表となった。

20年ぶりのワールドカップということもあって、イラン戦では、モロッコサポーターの熱狂ぶりは凄かったですね。

ただ、スペイン代表、ポルトガル代表といった強豪2ヵ国と同じグループなので、どうしてもイラン代表には勝ちたかったが、ロスタイムで痛恨のオウンゴールをしてしまい敗れてしまった。

残る2戦は、スペイン代表、ポルトガル代表といった強豪との対戦だが、持ち前の守備力で相手を焦らせて、カウンターで試合を決めたいところだ。

アフリカ特有の身体能力で勝負したい。

ナイジェリア代表って、どんなチームなの?

『17歳以下では世界最強』と言われるように、17歳以下の世界大会では5度も優勝をしているアフリカの強豪。

しかし、なぜかワールドカップだと最高成績がベスト16というちょっと不思議な国。ワールドカップのグループステージは、いいサッカーをするんですがね。気が抜けるのでしょうか?アフリカ勢は、よくありますよね?

早熟なんでしょうね。このワールドカップでは、全チームの中で平均年齢が一番低いようで、若さを生かしたサッカーをしてくるのではないでしょうか?

アフリカの中で、ナイジェリア代表こそ乗せたら危ないチームかもしれませんね。プレミアリーグでプレーしている選手も何人かおり、前回大会に続いて決勝トーナメントに進める可能性もある。

ワールドカップ初戦のクロアチア戦に0-2で負けてしまい、もうあとが無くなったナイジェリア。

残りの2戦は、アルゼンチン代表とアイスランド代表だが、戦い方次第では上に進むことも可能なので、あきらめずに戦ってほしい。

アフリカ勢の意地を見せてもらいたいですね!アフリカの身体能力で圧倒してしまいましょう!

チュニジア代表って、どんなチームなの?

アフリカ最終予選を8試合無敗でA組首位突破。アフリカ勢特有の身体能力を生かしたサッカーが武器となる。

ナビル・マールル監督就任後は、チームとしての組織力が高まり、組織力には自信を持っているはず。

アフリカのチームとしては、珍しいサッカーをするなといった印象です。

高い位置からのプレスで、ボールを奪い、ショートカウンターで相手ゴールを脅かす。日本に似たようなチームですね。

優勝候補のベルギー代表、イングランド代表と同組になってしまったが、まずは初戦のイングランド戦を引き分け以上の結果で終わりたいはず。

今回のワールドカップは、強豪国が初戦で躓いているので、チュニジア代表にもチャンスはあるはず。

もちろん、チュニジア代表としては、初の決勝トーナメントに進出することが、第一の目的のはずだから、初戦は、負けられないし、勝ちに行くはず。

もしかしたら、このグループをかき回すような存在になるかもしれない。

まとめ。

アフリカ代表について書かせてもらいました。アフリカ代表って聞くと、やはり身体能力を生かしたサッカーというイメージが付きまといます。

しかし、現在のアフリカ代表の国々に海外でプレーする選手も多く技術も優れている国が多いです。

以前は、アフリカ代表は弱小国として扱われていましたが、近年では、ワールドカップの決勝トーナメントに進む国も多く、決して侮れないと思います。

アフリカ代表の中で、どこの国が決勝トーナメントに進むか注目ですね。

アフリカ旋風は吹き荒れるのでしょうか?それとも、アフリカ勢全滅とか・・・。今後の試合が楽しみですね!

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