【サッカーワールドカップ】アルゼンチン代表の特徴と弱点とは何か?

サッカーワールドカップロシア大会は不完全燃焼に終わってしまったアルゼンチン代表。

大方の人は予想できた結果だったのではないでしょうか?

グループステージから厳しい戦いを強いられたアルゼンチン代表ですが、決勝トーナメントに進出できただけでも良かったのかなと思います。

初戦のアイスランド戦から危なさそうな戦い方をしてきたアルゼンチン代表。

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結果は、決勝トーナメント1回戦でフランスに敗れてしまいましたが、良くも悪くもアルゼンチン代表の特徴と弱点が明らかに出たワールドカップであったと思われます。

今回は、サッカーワールドカップロシア大会のアルゼンチン代表の特徴と弱点について振り返っていきたいと思います。


サッカーワールドカップロシア大会でのアルゼンチン代表の特徴は?

サッカーワールドカップロシア大会のアルゼンチン代表の特徴はと言うと、メッシ頼みのサッカーであったと思われます。

ただ、アルゼンチン代表の特徴は、これだけではありませんでした。

大会前は、優勝候補に挙げられていましたが、メッシの存在だけでなく、他国が羨む自慢の攻撃陣の存在があったからであると思います。

メッシのほかに、イグアイン、アグエロ、パウロ・ディバラやディ・マリアもいましたし、どこからでも点が取れるようなチームでした。

他にもアルゼンチン代表はタレントが揃っていたので、メッシが得点を狙いながら、チャンスメークをし、強力な攻撃陣が仕留めるといった感じがしました。

これが、サッカーワールドカップロシア大会のアルゼンチン代表の大きな特徴であったと思われます。

これだけの攻撃陣を、どのようにして組み合わせるかを考えるのに、監督も悩んだことでしょうね?

世界屈指の攻撃陣が繰り出す攻撃は、対戦相手にとって厄介であったはずです。

名前だけでやられてしまいそうですね(笑)

しかし、サッカーワールドカップロシア大会のアルゼンチン代表の攻撃力は発揮されることのないままに終わってしまいました。

それが、サッカーワールドカップロシア大会のアルゼンチン代表の弱点になってしまいました。

では、サッカーワールドカップロシア大会でのアルゼンチン代表の弱点は何だったのでしょうか?

サッカーワールドカップロシア大会でのアルゼンチン代表の弱点は何だったのか?

サッカーワールドカップロシア大会のアルゼンチン代表の弱点は、完全にメッシ頼みでしたね・・・。

バルセロナでプレーしている時のような輝きはなかったです。理由は、バルセロナでの時とアルゼンチン代表の時の役割が違うから。

バルセロナの時は自由が与えられ、メッシ自身得点に絡むプレー(得点すること)に集中できますが、アルゼンチン代表ですと得点のほかにゲームメークをする必要がありました。

バルセロナは長い年月をかけてチームを作れるというメリットがありますし、アルゼンチン代表となれば短期間でチームを作らなければならないので難しいところはあります。

これだけの強力な攻撃陣がいたとしてもメッシがチャンスメークできなければ、攻撃陣が活きないという問題がありました。

もう少し、メッシが得点を狙えるような形にしてあげれれば良かったのかなと思われます。

監督自身がメッシと心中していたことも大きな弱点になりましたね。

サッカーワールドカップロシア大会のメンバー選考にはメッシは関係ないと言っていたようですが、メッシ好みの選手を選んでいたように感じます。

また、メッシを活かすのであれば、似たようなタイプではありますが、パウロ・ディバラを起用して、チャンスメークをさせることもできたはず。

逆に、メッシにゲームを作ってもらって、パウロ・ディバラに得点を狙ってもらうこともできたはず。

メッシ中心にチームを作ることには間違えていないと思われますが、完全に依存のチームにしてしまったことが弱点になってしまいましたね。

では、アルゼンチン代表は、サッカーワールドカップロシア大会の反省を活かし、今後、どのようなチーム作りをしていけば良いのでしょうか?

次は、そのことについて書いてきたいと思います。

アルゼンチン代表は、サッカーワールドカップロシア大会での失敗を今後どうしていくのか?

サッカーワールドカップで早期敗退をしてしまったアルゼンチン代表は、今後、どのようにしていくのでしょうか?

2019年には、コパ・アメリカがありますが、やはり、メッシが復帰するのでしょうか?

3月には、アルゼンチン代表に復帰したようですが上手くいっていなかったようですね・・・。

メッシとしたら、最後にビックタイトルを取りたいのでしょうけれども、アルゼンチン代表で低調なパフォーマンスのようであれば、呼ばない方が良いと思われます。

よく、バルセロナとアルゼンチン代表でのプレーを比較されますが、比較対象が違いますので・・・。

メッシに遠慮をして、プレーをする若手が多くなると思われますし、サッカーワールドカップロシア大会の二の舞になりそうな気がします。

コパ・アメリカではメッシを招集せずに、新しいアルゼンチン代表で挑む方が、今後のためになると思いますね。

アルゼンチンサッカー協会にとっては頭が痛い問題かもしれませんが、外す勇気も必要かなと思います!

もう一度、チームを作り直して、強いアルゼンチン代表が見られることに期待したいです。

まとめ。

今回は、サッカーワールドカップロシア大会でのアルゼンチン代表の特徴と弱点について書いてみました。

サッカーワールドカップロシア大会では、メッシが特徴であり、弱点となってしまいましたね。

ファンは、バルセロナでのメッシのような活躍を期待していたと思いますが、アルゼンチン代表では出来なさそうですね。

得点、チャンスメークの両方をしないといけませんし、周りがメッシに気を使いすぎて実力を出せなかったのが敗因だったのかなと。

今後は、メッシがアルゼンチン代表に復帰を望んでも、サッカー協会の方は考えないといけないのかもしれませんね。

サッカーワールドカップロシア大会と同じようなことを繰り返さないためにも。

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