サッカーワールドカップで起きた悲劇と問題事件のエピソードとは?

日本代表やってくれましたね!南米の強豪コロンビアを相手に、2-1の勝利!

しかも、アジア勢がワールドカップで初めて南米勢を倒したという記録まで作りました。

世界各国のサッカーファンからは、称賛の声が多いですね。今大会最大のジャイアントキリングだったようですね。


ちょっと、どんなことが書いてあったか見てみましょう!

<バイエルンサポ>
・試合中ずっとコロンビアが10人だったのは分かっている
でも、日本に称賛を送らないといけない
日本は本当に強いように見えたよ

かなり実力が均衡したグループだし、日本はとても経験豊富だ、
日本がノッて多くの人を驚かせるのではないだろうか

<ブラジル>
・日本はブラジル、ドイツ、アルゼンチンを足した勝ち点よりも多い

<ウェールズ>
・日本にとってなんて結果だよ!
素晴らしい勝利で後半の日本のパフォーマンスは本当に良かった

<コロンビア>
・日本は後半、非常に上手くポゼッションをしていた。
コロンビアが1人少ないとかあまり関係なく、日本のパス回しは完璧だった。
日本はすべきだったプレーをしたよ。なので、日本を祝福するよ。

これだけではないのですが、日本代表が世界を驚かせたことは間違いないと思います。

ロシアワールドカップは、強豪国が苦戦している状況にありますが、尻上がりに調子を上げてくると思われるので、油断は禁物です。

後は、どんなドラマが待っているのかもサッカーワールドカップの魅力ですからね。今大会も様々なエピソードが生まれるのではないでしょうか?

何が起こるかわからないサッカーワールドカップ。それで今回は、サッカーワールドカップの様々なエピソードを書いていこうと思います。

私が物心ついてからの記憶の範囲ですが(笑)

いったい、サッカーワールドカップには、どんなエピソードがあったのでしょうか?素晴らしいエピソード?悲しいエピソード?問題的なエピソード?

では、サッカーワールドカップの早速エピソードの紹介をしていこうと思います。

1994年アメリカワールドカップのロベルト・バッジオのPK失敗のエピソードとは?

このエピソードは、あまりにも有名ですよね?ちょうど小学生の時に、初めて見たワールドカップだったのでよく覚えています。

このエピソードは、結構つらいものがありますが、書いていきたいと思います。

ロベルト・バッジオの悲しいエピソードです。サッカーファンならよくご存じでしょう。

1994年アメリカワールドカップの前年度、クラブでの活躍もありバロンドールを受賞したロベルト・バッジオ。

名実ともに世界最高のサッカー選手として君臨していたが、本大会直前で、右足のアキレス腱を負傷。コンディションが整わない中での本大会に挑むこととなった。

こんな状態で、まともにサッカーができるわけがないが、ロベルト・バッジオは試合に出た。

ロベルト・バッジオが本調子でなかったことが影響したのか、イタリアは1勝1敗1分で、ギリギリグループステージを突破。

決勝トーナメントに入ってからは、怪我をしているのか?と思わせるほどのロベルト・バッジオの活躍で決勝まで駒を進めることに成功。

そして、決勝の相手は、優勝候補最右翼と呼ばれていた、サッカー王国のブラジル。

灼熱地獄の中でのワールドカップだっただけに、両チームともに体力も消耗しており、サッカーワールドカップの決勝戦は、互いに決定機がなかなか作れない状態だった。

そして、サッカーワールドカップ初の決勝戦がPKとなることとなった。

イタリアの1番手、バレージが失敗してしまい、ブラジルにリードを許したまま迎えた、5人目のキッカーは、ロベルト・バッジオ。

ロベルト・バッジオは、すでに満身創痍の状態で、ここまで戦ってきた。もう、限界はとっくに過ぎていたはず・・・。

そして、ロベルト・バッジオが蹴ったボールは、ゴールを大きく外し、はるか彼方へ消えてしまった。

その瞬間に、サッカー王国ブラジルのワールドカップ優勝が決定した。

満身創痍で、戦ってきたロベルト・バッジオにとって切ないエピソードとなったことでしょうね。

しかし、ロベルト・バッジオは、こんな名言を残していた。

「PKを外すことができるのは、PK蹴る勇気を持った者だけだ」

バッジオ自身、この瞬間を何度も夢に見て苦しんでいると後に語っています。

しかし、ロベルト・バッジオは、そこで終わらず1998年フランスワールドカップに出場し、大会で活躍したのはバッジオだった。

地元フランスとのPK戦では、見事に成功したが、結果はPK、4-3でフランスの勝利。外した仲間に駆け寄るロベルト・バッジオの姿が今での脳裏に焼き付いてます。

自身の辛いエピソードがあったからなのかもしれませんね。とても心温まるシーンでした。こういったエピソードは、美しくて良いエピソードとなりますね。

続いては、こちらはちょっと醜いエピソードになりますね。これはちょっとひどいサッカーワールドカップだったと思います。あまりにも、悲惨なエピソードです。

そう、2002年日韓ワールドカップです。特に、韓国で行われた韓国戦のことです。

では、なぜ醜いエピソードとなったのでしょうか?そのエピソードを見ていきましょう。

2002年日韓ワールドカップの主審のジャッジは、どうなのか?これは、サッカーなのか?

この2002年日韓ワールドカップは、世界的に問題になったエピソードが続出です。こんなワールドカップでいいの?

これって、サッカーやってるんだよね?と思わせるようなシーンが連発でした。

その時のことを振り返ってみましょう。皆さんの脳裏にも焼き付いているでしょうね。このエピソードは!

韓国対イタリア戦から行きましょうか!この試合は、サッカーというよりかは、格闘技でもやっているのか?と思わせるシーンが数多くありました。

まずは、倒れこんでいたパオロ・マルディーニの後頭部に蹴りを入れるなどという行為がありましたね。私は、Youtubeの動画で確認しましたが、明らかに狙ってやったとしか思えません。

サッカーやってるのに何で頭蹴ってるんだ?サッカーやれよと言いたくなりますね。

さらには、イタリアの選手に対してスパイクの裏を見せながらのタックル。このスライディングを受けたザンブロッタは全治3カ月の重傷を負ったそうだ。

これは、どう見ても悪意があってやったとしか思えない😢サッカー選手失格のプレーですね。

さらには、デルピエロの顔面にエルボーをかます韓国の選手。

肘打ちを受け、流血したフランチェスコ・ココなどかなり荒れた試合になった。もうこれは、サッカーじゃないと思いましたね。

サッカーでも流血することはありますが、血の量がおかしい。

まだ出てくる、今度はエースのトッティに膝蹴りをかますなど。

最終的には、韓国のエース安貞恒のゴールで韓国が勝利したが、非常に後味の悪いものとなった。

私自身、これを見た時に韓国側は、必死だったんだろうけれど、これがサッカーなの?これが、ワールドカップなの?と思ってしまいました。

この異常なまでの判定に世界中の批判を浴びた。もっとエスカレートして国際的な問題にまで発展した。

史上最悪のエピソードとなったことに違いありません。エピソードとして残したくないですよね。サッカーファンとしては!

続いては、韓国対スペイン。ここでも、誤審?韓国有利の判定がなされた。

延長2分、スペインがゴールラインぎりぎりのところでセンタリングを上げ、韓国のゴールネットを揺らした。

誰もが、スペイン勝利だと思ったが・・・。副審の判定でゴールラインを割ったという判定が下され、スペインのゴールは取り消された。

画像見ると、ライン割ってませんよね?副審どこに目を付けているんだ!サッカーのルールの勉強してきたのか?

結局、試合はPK戦までもつれ込み、韓国が勝利した。勝利して、ベスト4まで進んだのは良いが、サッカーではなかったし、サッカー史上最低なエピソードを残してくれましたね。

できれば、こんなエピソードは、語り継がれない方がいいんですが・・・。

この頃から、ビデオ判定があったのなら、韓国は間違いなく負けていたことでしょうね。

まだ、イタリア戦よりかは、サッカーをやっているような感じでしたが、これも嫌なエピソードになりましたね。

2002年日韓ワールドカップは、後味の悪いエピソードが多く、世界中で批判を浴びる結果となりました。

もう、こんなサッカー、ワールドカップのエピソードが出来ないようにしてもらいたいですね。やはり素晴らしいプレーや感動のシーンのエピソードがほしいですよ!いちサッカーファンとして。

最後は、ジダンの頭突き事件で締めようと思います。これも悲しいエピソードです。

2006年ドイツワールドカップで、ジダンは、なぜ頭突きをしたのか?

2006年ドイツワールドカップでの衝撃的な出来事であった。あまりにもサッカーファンとしては、悲しいエピソードです。

ジダン擁するフランスは、決勝まで駒を進め、イタリアと対戦。

1-1で試合は終了し、延長戦に突入した。その延長後半の5分に信じられないことが起こった。

マテラッツィがジダンのシャツを引っ張ったことで、ジダンがマテラッツィに何か言ったようだ。

その直後に今度は、マテラッツィがジダンに対して何か言った。次の瞬間、あの紳士的なジダンがマテラッツィに頭突きをかましたのだ。

見ている誰もが驚いたことでしょう。いったい何があったのかと?マテラッツィは、ピッチに倒れこみ、ジダンには、レッドカードが出された。

ジダンが、マテラッツィに頭突きをかました理由としては、マテラッツィがこのようなことを言ったようです。

「お前の姉貴よりも娼婦のほうがましだ」

それに対して、ジダンが怒って頭突きをしてしまったようですね。

サッカーの祭典のワールドカップ。しかも、決勝の舞台で、そんなことを言って挑発するマテラッツィの行動が信じられませんでした。

ジダンのことを言っているのならジダンもイライラするだけで終わったと思いますが、あの発言はスポーツマンとしてあり得ないですよね?

ちなみに、マテラッツィはあまり反省していないようで、人間として疑ってしまいますよね?

こういった人種差別的な発言が出ないように、FIFAもより一層努力してもらいたいですね。口喧嘩じゃなくて、サッカーで勝負しているのだから。

こんな悲しく嫌なエピソードは、見たくありませんよ!ジダンが最後までプレーして最後を飾ったというエピソードだったら良いエピソードして残るのに。たとえ、勝っても負けても。

まとめ。

今回は、サッカーワールドカップのエピソードについて書かせてもらいました。自分の中で、印象的だったエピソードばかりですみません。

ワールドカップの歴史は長いので、もっと多くのエピソードがあります。マラドーナの「神の手」とか。

この記事では、最初のロベルト・バッジオでは悲しいエピソードを書かせてもらいましたが、残りの2つは後味の悪いエピソードになってしまいましたね。

しかし、2つの嫌なエピソードは、もう見たくも聞きたくもないので、クリーンなワールドカップで、サッカーで観客を喜ばせる大会になってほしいと思います。

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