ロシアワールドカップに挑む、サッカーオーストラリア代表のメンバーと特徴とは?

サッカーワールドカップも各グループの2試合目に突入しましたね^^最近は、サッカーワールドカップのおかげで毎日が楽しいです!

いよいよ明日?には、グループAの決勝トーナメント進出の2チームが決まるかもしれませんね。この1週間で、ある程度のグループが決勝トーナメント進出するチームが決まりそうです。

日本代表も是非、日曜日?にあるセネガル戦に勝って決勝トーナメントに大手をかけてもらいたいですね。

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そんな状況の日本代表とイラン代表ですが、他のアジア勢は、初戦黒星スタートでした。

中でも、サウジアラビアはちょっと厳しいかなといった状況ですし、韓国も同じグループのドイツが負けたことでより一層苦しい展開になってきました。

残るオーストラリアは、初戦が優勝候補のフランスだったので仕方ないところはありますが、残りの2試合に可能性を感じさせるサッカーをしていたので、もしかしたらもしかするかもです。

なぜなら、残りの2試合は、デンマークとペルーなので可能性としてはあるのかなと思います。両チームともにサッカースタイルが違うので、オーストラリアは相手に合わせた戦術を取らないとですね。

特に、デンマークは、オーストラリアにとって相性が良いのではないでしょうか?

デンマークは、確かに技術もありますが、パワー系統のサッカーを展開してくると思われるので、オーストラリアにとってはやりやすいのかなと思います。オーストラリアは、クロスを跳ね返す力がありますし。

逆にオーストラリアは、持ち前のフィジカルと高さを活かしたサッカーをすれば勝機が見いだせるかも。

では、ここでロシアワールドカップに挑んでいるオーストラリア代表のメンバー紹介をしたいと思います。

ロシアワールドカップに挑んでいるオーストラリアのメンバー紹介!

ロシアワールドカップに挑んでいるオーストラリア代表の平均年齢は、28.1歳。ロシアワールドカップに出場している32か国の中で、15番目の平均年齢。

若干高いかなとも思えますが、サッカー選手として脂ののっている選手が多いのでしょうね。きっと。

Jリーグで活躍している、ミロシュ・デゲネク、アンドリュー・ナバウトもオーストラリア代表に選出されています。

ロシアワールドカップのオーストラリア代表の中で最年長のケーヒルが注目選手でしょうね。

それでは、オーストラリア代表のメンバーを見ていきましょう!

▽GK
1 マシュー・ライアン(ブライトン)
12 ブラッドリー・ジョーンズ(フェイエノールト)
18 ダニエル・ブコビッチ(ゲンク)

▽DF
2 ミロシュ・デゲネク(横浜FM)
3 ジェームス・メレディス(ミルウォール)
5 マーク・ミリガン(アルアハリ)
6 マシュー・ジャーマン(水原三星)
16 アジズ・ベヒッチ(ブルサスポル)
19 ジョシュ・リズドン(Wシドニー)
20 トレント・セインズバリー(グラスホッパーズ)

▽MF
8 マッシモ・ルオンゴ(QPR)
13 アーロン・ムーイ(ハダースフィールド)
15 ミル・ジェディナク(アストン・ビラ)
22 ジャクソン・アーバイン(ハル・シティ)
23 トム・ロギッチ(セルティック)

▽FW
4 ティム・ケーヒル(ミルウォール)
7 マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン)
9 トミ・ユーリッチ(ルツェルン)
10 ロビー・クルーズ(ボーフム)
11 アンドリュー・ナバウト(浦和)
14 ジェイミー・マクラーレン(ダルムシュタット)
17 ダニエル・アルザニー(メルボルン・シティ)
21 ディミトリ・ペトラトス(ニューカッスル・ジェッツ)

■監督
ベルト・ファン・マルバイク
(オランダ)1952.5.19

先ほども書きましたが、オーストラリア代表の中で、やはりケーヒルが注目を集めそうですね。38歳という年齢もありますが、スーパーサブ的な役割を担うのではないかなと思います。

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オーストラリア代表のシンボル的な存在であり、精神的支柱の役割もこなしていくと思われます。

2006年ドイツワールドカップでは、日本代表と対戦し、残り数分で3失点をして負けた相手。オーストラリアのパワープレーのサッカーに屈した形となりました。

初戦の日本戦に勝ったオーストラリアは、そのままベスト16まで進出し、ワールドカップでオーストラリア史上最高の成績を収めることに成功しました。

ロシアワールドカップでも、その再現ができるか注目ですね!

では、ロシアワールドカップに挑んでいるオーストラリア代表のチーム紹介とサッカースタイルについて書いていこうと思います!

ロシアワールドカップに挑んでいるオーストラリア代表って、どんなチームで、どんなサッカーをするの?

アジア最終予選では、日本とサウジアラビアと同組で3位でフィニッシュ。シリアとのプレーオフを制し、大陸間プレーオフでホンジュラスを破り、ギリギリのところでワールドカップの出場権を得ました。

しかし、ポステコグルー監督が電撃退任をすることとなり、しかも年が明けるまで新監督が見つからないという事態に陥った。

ようやく新監督のベルト・ファン・マルバイクが新監督に就任し、ワールドカップに向けて準備をスタートさせた。

まだ、日本よりはワールドカップまでの時間があったのだから良かったのではないかなと思います。

38歳FWティム・ケーヒルから19歳FWダニエル・アルザニーまで幅広い年齢層の選手が選出されている。

テストマッチでも結果を残しているようで、新監督のもとで新しいサッカーを見せ始めているようだ。

先ほども書きましたが、初戦のフランス戦は敗れはしましたが、残り2試合の対戦相手を考えれば、グループリーグ突破も夢ではないと思います。

是非、アジア勢の力を見せてほしいと思います。

オーストラリアの戦術についてですが、フランス戦をハイライトでしか見ていないので、わかりません(笑)

アジア最終予選では、昔のようなフィジカル重視のサッカーではなく、パスをつなぐサッカーを展開していましたが、新監督になって、どんなサッカーをしているのかは不明です。

一つ言えることは、オーストラリア代表には、パスサッカーが合わなかったのでアジア予選で苦戦をし、プレーオフに回ってしまったのかなといった印象があります。

なので、ワールドカップでは、従来のフィジカルと高さを活かしたサッカーで、サイド攻撃がメインになるのではないでしょうか?

オーストラリアのサッカーの原点回帰とでも言いますか、そちらの方があっているような気もします。

オーストラリアの守備に関してですが、アジリティがないとよく言われていることから、ディフェンスラインを下がり目にして、相手の攻撃を跳ね返すといったところでしょうかね。

スピード勝負になったら負ける可能性がありますし、不要なファールも増えてピンチを招きますからね。

そういった展開になるとオーストラリアは、自分たちのサッカーが出来なくなるので気を付けてほしいですね。

逆に、相手がサイドからのクロスを上げてくる場合は、オーストラリアは、高さがあるので十分跳ね返せるでしょう。

まとめ。

今回は、ロシアワールドカップに挑んでいるオーストラリアのメンバーとチーム紹介をさせていただきました。

新監督のもと、復活の狼煙が上がってきたように思えるオーストラリア代表。初戦のフランス戦では、フランスを追い詰めるところまで行けたので、オーストラリアには、残りの2戦に期待が持てます。

オーストラリアの次の相手は、デンマークなので、フィジカルは負けてないと思いますし、後はどれだけ、接戦に持ち込めるか守備陣の奮闘が必要になってきます。

失点を0に抑えていけば、相手も焦ってきますし、そこを狙って行けば十分商機があると思います。

同じアジア代表として勝利してほしいですね!がんばれ!オーストラリア^^

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