ロシアワールドカップ、スペイン代表のメンバー紹介とサッカーの特徴とは?

サッカーワールドカップロシア大会で、早くも優勝候補のアルゼンチンが窮地に立たされました。

GKのミスも重なって、まさかのクロアチアに0-3の敗戦。今日、アイスランドが、ナイジェリアに勝った場合には、最終戦は、大量得点で勝つことと、アイスランドが負けることが条件になってくる。

波乱含みのサッカーワールドカップロシア大会だが、果たして他のグループは、どんな展開が待っているのでしょうか?

ある意味楽しみですね。選手は、キツイと思いますが・・・。

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優勝候補の一角のスペインがいるグループBも今のところは、大方の予想通りの展開になってきているが、ちょっと危ない雰囲気も出てきているような気がする。

スペイン対ポルトガルの3-3の引き分けは、妥当な結果だったと思う。モロッコは、グループリーグ敗退が決定したが、最後のスペイン戦は、何とか1勝をしてサッカーワールドカップロシア大会を終わらせたいはずなので油断できない。

一方のポルトガルは、イランと対戦。イランも勝てば決勝トーナメントに進める位置にいるので、全力で勝ちに来るはず。

下手をすると、スペインかポルトガルが決勝トーナメントに残れなくなる可能性も秘めているので、グループBも目が離せない。

そこで、今日は、優勝候補の一角のスペイン代表について書いていこうと思います。スペイン代表は、豪華なメンバーですからね。

まずは、サッカーワールドカップロシア大会に出場するスペイン代表のメンバーを見ていきたいと思います。

サッカーワールドカップロシア大会に挑んでいるスペイン代表のメンバー紹介!

まずは、サッカーワールドカップロシア大会に挑んでいるスペイン代表のメンバーを見てみましょう!

▽GK
1 ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)
13 ケパ・アリサバラガ(ビルバオ)
23 ペペ・レイナ(ナポリ)

▽DF
2 ダニエル・カルバハル(R・マドリー)
3 ジェラール・ピケ(バルセロナ)
4 ナチョ・フェルナンデス(R・マドリー)
12 アルバロ・オドリオソラ(ソシエダ)
14 セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
15 セルヒオ・ラモス(R・マドリー)
16 ナチョ・モンレアル(アーセナル)
18 ジョルディ・アルバ(バルセロナ)

▽MF
5 セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)
6 アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
7 サウール・ニゲス(A・マドリー)
8 コケ(A・マドリー)
10 チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
20 マルコ・アセンシオ(R・マドリー)
22 イスコ(R・マドリー)

▽FW
9 ロドリゴ・モレノ(バレンシア)
11 ルーカス・バスケス(R・マドリー)
17 イアゴ・アスパス(セルタ)
19 ジエゴ・コスタ(A・マドリー)
21 ダビド・シルバ(マンチェスター・C)

■監督
フェルナンド・イエロ
(スペイン)1968.3.23

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2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会で、悲願の初優勝をし、2014年も優勝を期待されていたが、まさかのグループリーグで敗退。

今大会は、その雪辱を晴らせるかどうか注目したいところですね。

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今大会のスペイン代表の平均年齢は、28、5歳と高めの攻勢ですが、それを感じさせない。スペインは、凄いなと思いますね。

2戦終わって、1勝1分のスペイン代表。先ほども書きましたが、最終戦を勝利で飾らないと危ないことになってしまうので、最終戦まで気の抜けない戦いが待ってますね。

スペイン代表のサッカーの特徴は、誰もが知っていると思われますが、ポゼッションサッカーですよね。

ボールを支配しつつ、細かくパスをつなぎ、相手DFを崩していくのが、スペインのサッカースタイル。「ティキタカ」と称されてますよね。

前回大会では、スペインは、パスサッカーの意識が強すぎたのか?相手DFが、人数をかけて守ってきて、逆にカウンターを食らってしまう場面が多かったので、今大会は、個の力で打開できる選手も何人か選出されている。

基本的には、スペインのサッカースタイルは、パスサッカーですが、それに加えて個の力で打開できる選手がいるとなると相手DF陣は、対応に困りそうですね。

スペイン代表の中でも、私が注目しているのは、アンドレス・イニエスタですね。

スペインの至宝が、まさか、日本でプレーしてくれるなんて思っても見なかった選手が、日本に来てくれるといった意味も含んでますが、彼のプレーは凄まじいです!

イニエスタの主なポジションは、中盤で、スペインの攻撃を組み立てる役割をしています。

小柄ですが、ボールコントロールが、非常に素晴らしくいとも簡単に開いてDFを外していきます。そして、正確なパスで、味方の決定的チャンスを演出することが出来る選手です。

日本人選手にとって、お手本のような選手ですね。同じリーグで戦っていた乾貴士や柴崎岳あたりは、その凄さを良く知っているでしょう。

キックの精度の高さもあるので、パスばかり警戒しては、イニエスタにゴールを決められてしまうので、守る方は、相当神経を使うでしょうね。

恐らく、イニエスタも年齢的に、今大会が最後となると思われるので、ワールドカップを制して終わりたいという気持ちが強いことでしょう。

スペインは、まずは、グループリーグの最終戦のモロッコ戦に勝利して、決勝トーナメントに進出したいところだと思います。

では、次にスペイン代表のチーム紹介をしたいと思います。

サッカーワールドカップロシア大会のスペイン代表のチーム紹介!

事件は、急に起こりました。ワールドカップ初戦を2日後に控えた時に、スペインサッカー連盟は、フレン・ロペテギ監督を電撃解任という決断を下しました。

解任の理由としては、2020年まで契約延長したにもかかわらずに、サッカーワールドカップロシア大会後に、レアル・マドリーの監督に就任することになったことがきっかけです。

それは、スペインサッカー連盟も不信感を抱きますよ!契約延長したばかりだったのにね。

後任は、元スペイン代表のイエロ氏となった。代表のスポーツディレクターだったので、スペイン代表チームのことは良く知っていると思われるが、開幕直前に監督就任で大変だったと思われる。

今のところは、スペイン代表には、特に問題はなさそうに見えるが、選手たちは、この電撃解任劇をどう思ったのかが気になる。

スペイン代表は、欧州予選を9勝1分という圧倒的な強さで勝ち上がり、首位通過を決めたチーム。

同じグループには、強豪イタリアがいたにも関わらず、無敗で突破するあたり、流石、スペイン代表だと思わされました。

持ち前のパス主体のサッカーを展開していきますが、それに加えて個の力で打開できるようにもなってきたので、スペイン従来のサッカーに対応するだけでは難しくなりました。

欧州勢としては、珍しい独特のリズムで、試合を組み立てていくのも大きな特徴ですね。パス回しが上手いので、相手としては、体力を奪われ、そこを突いてくるといったところでしょうか?

足元の技術も高いので、ボールを奪いに行っても簡単には取れないので、相手DFはしっかりと後ろに人数をかけて守らないと簡単に崩されてしまうでしょう。

まとめ。

今回は、サッカーワールドカップロシア大会に挑んでいるスペイン代表について書かせていただきました。

持ち前のポゼッションサッカーに個の力で打開できる選手を加えたスペインは、相手にとって非常に厄介な相手だと思います。

しかし、冒頭でもふれたように、スペインのグループリーグ敗退の可能性もあることから、決して安心できる状況ではありません。

今大会は、強豪国と呼ばれている国が苦戦をしていますので、スペイン代表は、その悪い流れに乗らずに、最終戦をきっちりと勝って、決勝トーナメントに進出してほしいと思います。

まだ、私は、スペインの試合を見ていないので、グループリーグの最終戦は見てみたいと思います。

スペイン代表の華麗なテクニックとパス回しのサッカーで、モロッコを圧倒する試合を期待してます。

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