サッカーワールドカップロシア大会のスポンサーは、合計で何社あるのか?

ロシアワールドカップのグループリーグは、波乱が多く面白い展開になってきましたね!

初戦で上手く言った国、上手くいかなかった国が、2戦目をどう戦うかは見物ですね。

今日は、同じアジア代表のオーストラリアがデンマークと対戦します。この結果次第で、オーストラリアは生き残れるかどうか決まりますので、是非、勝って3戦目まで望みをつなげてほしいと思います。

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また、グループAは、開催国ロシアとウルグアイが決勝トーナメントに進み、開催国のロシアは、ホッとしたところでしょうね。開催国で、グループリーグ敗退ですと、盛り上がりに欠けますからね。

何でも、ロシアは、2013~2018年の約6年間?ぐらいで108億ドルを投じたらしいので、ロシア側も開催国で、グループリーグ敗退は避けたかったことでしょう。

ロシア側は、150億の経済効果を見込んでの投資のようですね。それくらい大きなメリットがなければ、巨額の投資はできないですよね。いくら、サッカーの祭典とはいえ。

それはそうでしょうね。世界的なイベントでオリンピックを凌ぐかもしれないサッカーの祭典ですからね。

しかも、地域を問わずに世界中で放送されることもあり、巨額のお金が動くので、これに乗らない手はないでしょうね(笑)

世界中の多くの人が注目しているため、世界を代表する大企業が、広告として使うためにスポンサーになります。

広告費の費用は、莫大なものになりますが、世界に広く知れ渡ることが出来るためにスポンサーになる企業も多い。

しかも、この大舞台での広告なので、スポーツに協賛しているといった点で、大きなメリットを得ることが出来ます。

では、サッカーワールドカップロシア大会のスポンサーは、どんな企業があるのかを調べてみました。

サッカーロシアワールドカップのスポンサーは、どんな企業で何社ぐらいあるのか?

サッカーロシアワールドカップのスポンサー契約には3つのカテゴリーが存在します。

そんなスポンサーのカテゴリーがあるとは知らずに、サッカーワールドカップロシア大会を見ていますが(笑)

FIFAパートナーの契約を結んでいる企業というものがあります。

アディダス、コカ・コーラ、ガスプロム、カタール航空、ビザ、現代自動車グループ、万達集団グループの7社が、FIFAパートナー契約を結んでいます。

次に、FIFAワールドカップスポンサーというものがあります。

これは、サッカーワールドカップのみのスポンサー契約となります。

バドワイザー、ハイセンス、マクドナルド、蒙牛乳業、VIVOといった企業が名を連ねている。

最後は、リージョナルサポーターという名称で、スポンサーとして動いているようです。

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欧州地域では、アルファ銀行、アルロサ、ロステレコム、ロシア鉄道。

アジア地域では、ダイキング、LUCI、ヤディア。

アフリカ地域では、エジプト観光局。

といったところが、ロシアワールドカップのスポンサーである。

ちなみに、パートナー契約の場合は、年間費用は、1億8000ドル、FIFAワールドカップスポンサーの場合は、1億ユーロ、リージョナルサポーターは、2000万ドルだそうです。

本当に巨額過ぎて想像が出来ないですね(笑)

それだけ、サッカーワールドカップロシア大会には、かかるといったところでしょうか?

あと、参考になればよいのですが、大会の賞金も莫大です。

2014年ブラジル大会では、賞金総額が586億円になったそうです。

賞金のお金は、スポンサーが払っているところから一部回収するようで、FIFAのスポンサー収入は、当たり前ですが、それ以上稼いでいることになります。

FIFA,どのくらいの収入になるんだろう?想像がつかないな(笑)それだけ、サッカーワールドカップロシア大会のスポンサーが頑張って出してくれているということになりますね。

しかし、サッカーワールドカップロシア大会では、スポンサー獲得に苦しんだらしいです。

FIFAが、2015年に起こした汚職事件によって、スポンサーが離れていってしまったようです。

ジョンソン&ジョンソンやソニーと世界有数の企業の撤退をしていきましたが、カタール航空や中国企業が頑張ってその大きな穴を埋めたらしいですね。

中国企業としては、チャンスですよね?果たして中国企業は、スポンサーとなって、成功するのでしょうか?

サッカーワールドカップロシア大会で、中国企業は成功できるのか?

FIFAワールドカップスポンサーの蒙牛乳業は、試合会場で乳製品を独占販売するようですね。

ワールドカップの舞台と言えば、様々な国の方が観戦に来られるので、自社製品のアピールと同時に、海外進出も狙えるかもしれないので、これは大きなチャンスですよね。

ネットで調べたところ、蒙牛乳業は自社製品をワールドカップ使用にモデルチェンジをしたとか。

市場拡大のために、蒙牛乳業頑張ってますね!これで、ヒットすれば、海外進出どころか、世界的なブランドになるチャンスですから、逃したくないですよね。

今大会では、スポンサー企業が中国企業へシフトチェンジしているといったことも書いてありました。

もしかしたら、近い将来、中国企業が圧倒的にスポンサー契約を取りそうな気配がしますね。

日本企業も中国企業に負けないくらい頑張ってほしいものですね!

まとめ。

今回は、サッカーワールドカップのスポンサーについて書かせていただきましたが、やはり、スポンサーになる意味など、今まであまり知らなかったことが知れて勉強になりました。

サッカーしか見てませんでしたからね。今もそうですが(笑)

スポンサー企業のおかげで、ロシア大会が運営できてますし、私たち観戦者もサッカーを楽しませてもらっています。サッカーのスポンサー企業が、大好きになりそうです。

本当に、スポンサー様々です。スポンサーの企業としても、自社の名前を知ってもらう大チャンスですからね。特に、世界的にさほど有名な企業は特に。

先ほどの蒙牛乳業には、是非、今大会で成功してほしいと思います。

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