ワールドカップロシア大会のフランス代表のメンバー紹介とサッカーの特徴とは?

今日?明日?日本代表は、セネガルとの試合ですね!これで勝って、グループリーグ突破に大手をかけたいですし、あわよくば決勝トーナメントに進出を決めたいところです。

実際に、今日のイングランド対パナマの試合で、イングランドが勝てば、グループGは、ベルギーとイングランドが決勝トーナメントに進出するわけですが、どうなるかはわからないので、結果待ちといったところでしょうか。

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今回のサッカーワールドカップロシア大会は、今日の時点で、決勝トーナメントに進出が決定したのが、開催国のロシア、ウルグアイ、フランス、クロアチアの4か国のみとなります。

本当に、サッカーは何が起こるもかわかりませんね。

今日、明日で、各グループの2戦目が終わるので、明日には、何チームか増えていると思いますが、3戦目までわからないグループが多いので、どこの国が勝ち上がってくるか楽しみですね。

そこで今回は、決勝トーナメント進出を決めているフランス代表について書いていこうと思います。

近年のフランス代表は、若返りを図ったので、新生フランス代表として、サッカーワールドカップロシア大会に挑みます。

まずは、サッカーワールドカップロシア大会に挑んでいるフランス代表のメンバーから見ていきましょう!

サッカーワールドカップロシア大会に挑んでいるフランス代表のメンバー紹介!

サッカー大国フランスは、サッカーワールドカップでは、自国開催の1998年サッカーワールドカップフランス大会で初優勝を飾り、2006年サッカーワールドカップドイツ大会では準優勝にも輝いたことのあるサッカー大国。

前回のブラジル大会では、フランスは、ベスト8止まりであったが、EURO2016で、準優勝するなど、フランス復活の狼煙を上げている様子。

今大会のフランスは、優勝候補の一角としてサッカーワールドカップに挑む。

では、フランス代表のメンバーを見てみましょう!

▽GK
1 ウーゴ・ロリス(トッテナム)
16 スティーブ・マンダンダ(マルセイユ)
23 アルフォンス・アレオラ(パリSG)

▽DF
2 ベンジャマン・パバール(シュツットガルト)
3 プレスネル・キンペンベ(パリSG)
4 ラファエル・バラン(R・マドリー)
5 サムエル・ウムティティ(バルセロナ)
17 アディル・ラミ(マルセイユ)
19 ジブリル・シディベ(モナコ)
21 ルーカス・エルナンデス(A・マドリー)
22 バンジャマン・メンディ(マンチェスター・C)

▽MF
6 ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
12 コランタン・トリッソ(バイエルン)
13 エンゴロ・カンテ(チェルシー)
14 ブレズ・マトゥイディ(ユベントス)
15 スティーブン・エンゾンジ(セビージャ)

▽FW
7 アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー)
8 トーマス・レマル(モナコ)
9 オリビエ・ジル(チェルシー)
10 キリアン・ムバッペ(パリSG)
11 ウスマン・デンベレ(バルセロナ)
18 ナビル・フェキル(リヨン)
20 フロリアン・トバン(マルセイユ)

■監督
ディディエ・デシャン
(フランス)1968.10.15

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今大会のフランス代表のメンバーの平均年齢は、26歳と出場国で2番目に若いメンバー構成。

ちょうど、サッカー選手としては、脂が乗っているか?乗り始める時期なので、上手い具合にメンバー選考をされたなという印象があります。

期待通り、フランスは、グループ首位に立っていますが、最終戦のデンマーク戦で、しっかりと勝って首位通過をしたいところ。引き分けでも、いいですし、フランスはメンバーを大幅に変えてくる可能性もありますしね。

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で、今大会のフランス代表のメンバーで注目したいのは、ポール・ポグバ、キリアン・ムバッペの2選手には注目ですね。

では、彼らのどこが凄いのかを説明していきたいと思います。

ポール・ポクバ、キリアン・ムバッペのプレースタイルの特徴は?

まずは、ポール・ポクバの特徴、プレースタイルから見ていきましょう!

ポクバは、中盤のセンターでプレーをする選手ですが、インサイドハーフ、ボランチ、トップ下など中盤ならどこでも大丈夫といった選手です。

ポクバのボランチの時は、厄介ですね。身長が190cmもあるので、中盤での競り合いに勝つのは、かなり厳しいですし、さらに手足が長いので、それを活かした守備も必見です。

また、守備面だけではなく、攻撃面でも一級品です。

ボールを奪ってから、ゴール前に持ち込む時のスピードあふれる突破も一級品です。さらに、シュートレンジも広く、ミドルシュートも得意としてます。

攻守両方を兼ね備えた理想的な中盤の選手と言えます。フランス代表の心臓と言っても過言ではないでしょうね。

一見、ポクバは、パワフルな選手と思われがちですが、ボールコントロールにも優れており、視野も広いため、ゲームコントロールの力も持ち合わせています。

ターンフェイントは、元フランス代表のジダンを思い出させるものがあると、ネットに書いてありましたね。

ポクバの出来が、サッカーワールドカップロシア大会のフランスの運命を握っているでしょう。

続いては、キリアン・ムバッペについて書いていこうと思います。

まずは、ムバッペの最大の武器は、スピードに乗ったドリブル突破でしょうね。

前線にスペースがあれば、爆発的なスピードで相手DFを置き去りにしてしまいます。

そのスピードを活かして、ウラを取ることも上手いですからね・・・。

さらにいやらしいことに、緩急のつけ方も上手いので、ムバッペの持ち味のスピードが、さらに、活かされるようなプレーをしてきます。

もちろん、スピードだけではなくテクニックも備えているので、スピードにだけ気を取られていると、自慢のテクニックでやられてしまいますね!

後は、前線のポジションであれば、真ん中や両サイドもできる万能型の選手というのも特徴の一つです。

先ほど説明したスピードとテクニックで、縦に突破をしたり、中に切れ込んでシュートといったことも得意としてます。

まだ、19歳という年齢で、これだけのプレーができるので、今後の成長が楽しみですね。

それでは次に、フランス代表チームの紹介をしたいと思います!

サッカーワールドカップロシア大会に挑んでいるフランス代表は、どんなチームなのか?

今回のサッカーワールドカップロシア大会は、フランスは、攻撃陣が充実していますね!FWのグリエーズマンとムバッペが攻撃の軸となり、ポクバがゲームをコントロールするといった形になるでしょうね。

監督の元フランス代表のデシャンは、対戦相手に合わせて、システムを変えられるようにチーム作りをしてきており、試合の状況に応じてもシステムを変えてくるチームに仕上げてきました。

どこの国もそうなんですが、フランスは個人能力も高いので、急にシステム変更されて困るチームも多いはず。

グループDが、どこの国が出てくるかも予想できないが、、フランス自体地力があるので、どこが来ても大丈夫でしょうね。

恐らく、フランスは、グループCを首位通過すると思われますので、順当にいけば、準決勝で、ブラジルと対戦することになると思われます。

そこさえクリアできれば、フランスは、2度目のサッカーワールドカップ制覇も見えてくるのではないかと思います。

後は、主力選手の怪我や累積警告に気を付けて戦えば、問題ないとは思えます。最終戦のデンマーク戦にきっちりと勝って首位通過で決勝トーナメントに臨みたいところですね。

まとめ。

今回は、サッカーワールドカップロシア大会に挑んでいるフランス代表について書かせていただきました。

他国が羨ましがるアタッカー人に加えて、中盤の選手も実力者ぞろいのフランス代表。

攻守にバランスの取れたチームだと思いますので、早い段階での敗退はないかなと思います。

決勝トーナメントの初戦が、どこになりそうかも予想はつかない中ですが、フランスのサッカーをやれば、負けることはないと思います。

PKまで持ち込まれなかったらね(笑)この若いフランス代表がどこまで勝ち進めるか注目していきたいと思います。

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