サッカーワールドカップ、ブラジル代表の4試合の振り返りと今後の予想!

次々と優勝候補が消えていくサッカーワールドカップロシア大会。その中でもブラジルとフランスは残っている。

ベルギーも残っているが、ただいま日本と試合中なので、どうなるのかわかりませんが。できれば、日本が勝ってほしいですが・・・。

日本対ベルギーの試合を見入ってしまい、このブログが出来るまでに決着がついてしまいました。2-3の逆転負けで、日本は敗退が決まりました↓


準々決勝では、ブラジル対ベルギーの優勝候補対決になりましたね。ブラジルには、敵を討ってほしいですね。

先ほどまで、ブラジル対メキシコの試合を見ていたのですが、試合の入り方は、メキシコが上回っていましたが、流石、試合巧者のブラジル。

後半に、入ると、立ち上がりにエースのネイマールに先制を許してしまうと、ブラジルペースの試合になっていった。

攻勢に入るメキシコだが、そこをネイマールやウィリアンを中心に鋭いカウンターで、チャンスを作り出していくブラジル。

後半43分には途中投入のロベルト・フィルミーノが、ネイマールのシュート?パス?に反応し、2点目を挙げる。

後半は、メキシコのカウンターをさせずに、点差以上に実力差を示したサッカー王国ブラジルが準々決勝に進んだ。

それでは、決勝トーナメントのメキシコ戦のハイライトです↓

決勝トーナメントからは、ブラジルの選手たちのコンディションが上がってきた選手が多かったみたいですね。サッカーワールドカップロシア大会の初戦とは動きが違う。

サッカーワールドカップロシア大会の初戦のスイス戦で、ブラジルは、1-1の引き分けスタートで良いスタートが切れなかったが、続くコスタリカ戦は、アディショナルタイムに先制し、追加点を奪い、2-0で勝利。

この時点で1位になっていたが、最終節までグループリーグの突破が決まっていなかったブラジル。

しかも、最終節は、セルビアといったダークホース的な存在であったが、2-0で完勝し、グループ首位で通過しました。

それでは、サッカーワールドカップロシア大会の初戦からメキシコ戦までのハイライトを見ながら、振り返ってみましょう。

サッカーワールドカップロシア大会のブラジル代表のグループリーグを振り返って!

サッカーワールドカップロシア大会は、初戦から強豪国の苦戦が続いていた。ブラジルも例外ではなかったが、相手がスイスだったので、簡単には勝てる相手ではないので、引き分けは妥当な結果かなと。

ブラジルは、持ち前のテクニックとスピード溢れるプレーでスイスを圧倒していた。特に、カウンターの際は、迫力があって、見ていて流石だなと思いましたね。

前半20分に、コウチーニョの素晴らしいシュートが決まり、ブラジルが先制!美しすぎるシュートで、鳥肌が立ちましたね。

前半は、ブラジルの圧倒的な攻撃力に抑えられていたスイスだが、後半5分コーナーキックからシュテフェンツバーのヘディングシュートで同点ゴール。

これで、追いついたスイスは、守勢に回るのでなく、攻勢にも出始める。が、決めきれず。

強豪国対決は、1-1の引き分けに終わったが、ブラジルとしては勝ち点3を欲しかったところだが、初戦ということもあって、まずまずの結果だったともいましたね。

一方、スイスは、優勝候補ブラジル相手に勝ち点1を獲得できたことは、非常に大きかったのではないでしょうか?

それでは、ブラジル対スイスのハイライトを見て振り返ってみましょう↓

スロースターターのブラジルですから、この後の2戦は大丈夫でしょう!と思っていました。

しかし、2試合目のコスタリカ戦は、大苦戦を強いられた。

ブラジルはコスタリカの組織的な守備ブロックをかいくぐることが出来ずにいた。この試合引き分けだと、グループリーグ突破が厳しくなるブラジルは、焦っていたに違いない。

一方、コスタリカも、相手の裏とサイドの隙を突いてカウンターで対抗していたし、ケイロル・ナバスの好セーブで、ゴールを割らせない。

そして、アディショナルタイムに試合が動いた。コウチーニョが、こぼれ球を押し込み先制に成功する。

その後は、ブラジルが勢いに乗り、エース・ネイマールが初ゴールを挙げて、2-0でコスタリカに勝利。

試合終了後には、ネイマールが泣いていた。それくらい精神的にギリギリの戦いだったのでしょうね。

これで、首位に立ち、最終節で、引き分け以上で、グループリーグ突破が決まる状況になった。

それでは、コスタリカ戦のハイライトを見てみましょう↓

苦しんでつかみ取った勝利で、勢いに乗れたのでしょうね。試合終盤なんか、ネイマールは、ヒールリフトを見せたりしていましたしね。

勢いに乗ったブラジルは、最終節、1位通過を目指してセルビアと対戦しました。

セルビアもブラジルに勝てば、グループリーグ突破が出来るので、この試合は白熱した試合になるだろうなと思ってました。

試合自体は、ハイライトでしか見ていないので、戦評を見たのですが、派手な試合ではなかったようですね(笑)

ブラジルは、引き分け以上でグループリーグ突破が決まるので無理をせずに戦っていたようですね。

前半36分に裏へ抜け出したパウリーニョが、ゴールを決めて先制。本当に一瞬のスキを突いた見事なゴールであった。

後半23分に、ネイマールのコーナーキックにチアゴ シウバがヘッドで合わせて、追加点。

その後は2点のリードがあるので、ピッチを広く使い、時間をかけて試合終了のホイッスルを待った。

結局、その後は、追加点は奪えなかったが、2-0でセルビアを下し、1位でグループリーグを突破した。

やはり、最後には調整してくるあたりが、サッカー王国ブラジルと言われるところですね。

それでは、セルビア戦のハイライトをどうぞ↓

スロースタータのブラジルにとって、決勝トーナメントからが、本当のサッカーワールドカップロシア大会の開幕のような形となった。

そして、記事の最初に書きましたが、メキシコを圧倒し、準々決勝でベルギーと対戦することになりました。

ベルギーとは、厳しい試合になるとは思いますが、サッカーワールドカップロシア大会の事実上決勝戦と言っても過言でないカードなので、どちらに転ぶかはわかりませんね!

そこで、準々決勝以降のブラジルの予想を立ててみたいと思います。

準々決勝以降は、どんな展開になるのか?

トーナメント表を見ると、ベルギーに勝ったとしても、準決勝でフランスと戦わなければならないのが不安要素ですね。

ブラジルのDFに、ムバッペの速さについていける選手がいるかどうか?

フランスの守備力は、世界でもトップレベルだと思いますし、逆にここを乗り切れれば、決勝は、クロアチアかイングランドあたりになりそうな気がします。

ダークホースのスウェーデン、コロンビアかもしれませんし、右側は、どこが出てくるか見当がつきませんね(笑)左側に強豪が固まりすぎだよ!!!

まあ、準決勝のフランス戦が、ブラジルにとってサッカーワールドカップ優勝の最大の壁となるのではないでしょうか?

その前に、ベルギー戦がありますが、日本との試合を見ていると、サイド攻撃に弱そうなので、そこをついていけば、おのずと得点が奪えるでしょう。

ただし、ベルギーは、高さがあるので、そこを抑えられれば、問題ないかなと思います。

まとめ。

今回は、サッカー王国ブラジルのグループリーグの振り返りと決勝トーナメントの振り返りをしてみましたが、徐々に調子を上げているというか、決勝までのことを逆算して戦ってるのかなといった印象を受けました。

今回のサッカーワールドカップロシア大会のブラジルの強さは、攻撃力よりも守備力が武器なのかなとも思いました。

4試合をして、1失点しかしてませんし、チッチ監督になってから守備力の向上を図ってきただけのことはありますね。

サッカーワールドカップを制覇するチームは、やはり守備が強いところが多いので、今回のサッカーワールドカップロシア大会は、ブラジルが優勝するのかなと思ってしまいました。

まずは、準々決勝のベルギー戦に勝ち、フランスとの頂上決戦に挑みたいですね!サッカー王国ブラジルの復活なるか注目ですね!

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