サッカーワールドカップ出場国のユニフォームで一番かっこいいのは、どの国?

サッカーワールドカップロシア大会のグループリーグも終盤に差し掛かってきましたね。

決勝トーナメントの組み合わせも決まり始めましたし、1回戦から好カードが目白押しになりますね。

サッカーワールドカップといえば、サッカーそのものも注目ですが、選手の髪型やスパイクに目が行きがちになりませんか?


特に髪型なんかは、そうですよね。ネイマールなんかは、初戦と2戦目で髪型を変えてきていますし、サッカー選手は髪型にもこだわりますからね。

では、ネイマールの初戦の髪型を見てみましょう。

思いっきり、刈りあげてますね。トップは長めで、てっぺんから後ろにかけては短くしてるようですね。

初戦からの気分転換なのか、2戦目は、このような感じにしてきました。

おっと!バッサリと切ってきましたね。ブラジルでは、ネイマールの髪型に関して様々な意見が飛び交っていると言いますが・・・。昼間のニュースで、酷評されていると報道されてましたね。

髪型は、自由なので、いいと思いますがね。それにしても刈り上げの選手多いですね。世界的にはやってるのかな?

と、話は、髪型の話に行ってしまいましたが、今回は、サッカーワールドカップロシア大会に出場する国のユニフォームについて書いていこうと思います。

まずは、我ら日本代表のユニフォームから見ていきたいと思います。

サッカーワールドカップロシア大会で、使用している日本代表のユニフォームの特徴とは?

サッカーワールドカップロシア大会に出場している日本代表。親善試合から新ユニフォームを使用していますが、これまでのデザインと変わったユニフォームで、少しびっくりしました。

こちらが、日本代表のユニフォームです↓

今までのユニフォームよりシンプルになったなという印象が強いですね!青と白、首のところに赤を使用しているくらいで、過去のものより、私は、こちらのユニフォームが好きですね。

このユニフォームのコンセプトとしては、日本の伝統色の深い藍色で、勝色を意味しているらしいですね。

その特徴的な“刺し子柄”に対して様々な意見が飛び交っているみたいですね。

ネット上では、

「キリトリ線みたい」

「何ですかこのツギハギは」

「家庭科の縫う練習みたい」

「山折り谷折りとか書いてありそう」

といった批判的な意見もありますが、一方では、

「点線なきゃ過去最高レベルなのに」

「遠目で見るとめっちゃカッコイイ」

といった意見も出ています。

この“刺し子柄”には

「日本サッカーの歴史を築いてきたすべての選手、スタッフ、そしてサポーター達の想いを紡ぐ」

といった意味が込められているそうで、細かいところに目をやると首元のところに過去5大会のロゴが入っているみたいです。

今回は、細かいところまでこだわったユニフォームなんですね。

しかも、日本のユニフォームが飛ぶように売れているみたいですね。サッカーワールドカップロシア大会開幕前は、期待が薄かったので、今になってユニフォームを購入する方が増えてきたみたいですね。

スオーツ用品店は、大忙しでしょうね(笑)いい意味で!

では、サッカーワールドカップロシア大会に出場している国のユニフォームの中で、どこの国のユニフォームが人気なのかを見てみましょう!

出場国で、一番人気のユニフォームは、どこの国のユニフォーム?

サッカーワールドカップロシア大会に出場している国の中で、どこの国のユニフォームが一番人気なのでしょうか?

また、日本代表のユニフォームは、何番手ぐらいなのでしょうか?見ていきましょう。TOP5の国のユニフォームからいってみましょう!

第5位は、サッカー王国ブラジル代表のユニフォームです。

ブラジル代表のユニフォームもだいぶシンプルなデザインになってますね。サッカーワールドカップロシア大会は、シンプルなデザインが流行りなのか?

2014年サッカーワールドカップブラジル大会では、準決勝で、歴史的敗北を喫したブラジル代表。

その雪辱を晴らすために、今回は、守備のテコ入れから始めて、今大会の準備をしてきたらしい。

守備も安定してきたことで、攻撃陣にも良い影響を与えているようで、今大会では優勝候補の一番手としてあげられている。

はたして、2002年にサッカーワールドカップ日韓大会以来の優勝を果たせるか注目です。

第4位は、ペルー代表のユニフォームです。

9大会ぶりにサッカーワールドカップの舞台に帰ってきたペルー代表!こちらのユニフォームもシンプルなデザインですね。

逆に、このシンプルさが評判が高い理由なのかもしれませんね。

グループリーグでは、デンマーク、フランスに敗れ、敗退が決まってしまったが、最終戦のオーストラリア戦には勝利をして、サッカーワールドカップロシア大会を終えることが出来た。

デンマーク、フランス共に、0-1の敗戦だっただけに、どちらかとの試合が引き分けだったらと思うと残念です。次回のサッカーワールドカップに期待しましょう^^

第3位は、アルゼンチン代表のユニフォームです。

相変わらず、いつも人気のアルゼンチン代表のユニフォーム。私もアルゼンチン代表のユニフォームが大好きでして。いいですよね、水色と白のストライプ!

今日、ナイジェリアに劇的な勝利をおさめ、ギリギリで、グループリーグを突破したアルゼンチン代表。

決勝トーナメント1回戦は、強豪フランスと当たることとなったが、メッシが初ゴールを上げたことでチームに勢いが出るか注目したいですね。

第2位は、クロアチア代表のユニフォームです。

強豪アルゼンチンと同じグループであったが、3戦全勝し、決勝トーナメントに進出した。

クロアチアのユニフォームの伝統といいますか、やはり赤と白のボックスのデザインですね。

クロアチアのユニフォームも毎回人気が高いですよね?デザインが他の国と違って、特徴的ですからね。

クロアチア代表としては、1998年サッカーワールドカップフランス大会の再現を狙いたいところ、タレントも揃っており、チームの調子も良さそうなので、台風の目になるかもしれないですね。

そして、第1位は、ナイジェリア代表。

最終戦のアルゼンチン戦で敗れてしまいグループリーグ敗退となってしまったナイジェリア代表。しかし、アイスランド戦の後半のナイジェリアは、本当にすごかった。

堅守で有名なアイスランドを圧倒するくらいのサッカーで、見ていてすごく楽しかった。

ちなみに、このユニフォームについて、こんなコメントがありました。

『British GQ』

「ナイジェリアの2018年W杯モデルは、可能な範囲のなかで最高にブッ飛んでいる。

目まいを起こしそうなクールなグリーン、白、黒のミックスは、スペアミントガムを想起させるものだ。一方で滲んだギザギザ模様はクール。

悪いニュースだって?すでに英国では売り切れていることだ」

確かに、ぶっ飛んでいるデザイン!しかし、アフリカ代表らしいデザインで良いと思いますけどね。

シンプルなデザインが多い中、こういったデザインもありだと思いますね。

では、日本代表はというと、第6位でした。結構、世界的に見たら良い評価みたいでしたね。

まとめ。

今回は、サッカーワールドカップロシア大会に出場する国のユニフォームについて書かせていただきました。

割とシンプルなデザインが多い中、ナイジェリアやクロアチアのような特徴的なデザインの方が人気が高いようですね。

試合は、ユニフォームで決まるわけではないですが、サッカーワールドカップの見どころの一つでもありますね。

その他にも、各国のサポーターの様子なども見ると、結構、サッカー以外でのところで、ワールドカップを楽しめると思いますので、よかったら、TV中継でサポーターの様子などが出たらチェックしてみてください。

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