サッカーワールドカップ初出場のアイスランドとパナマは、どんなチームなの?

サッカーワールドカップも各グループ第3戦目に突入ですね!

順位をかけた戦い、グループリーグ突破をかけた戦いと第3戦は、見どころが多いですね!

日本代表も、グループリーグを突破をかけて、ポーランドと試合を行うわけですが、果たしてどういう結末になるのか?ドキドキハラハラですね。


第1シードとなっている国の敗退もありそうな気配もするので、連日寝不足で辛い朝を迎えますが、それ以上に楽しい時間を過ごさせてもらっているので、サッカーワールドカップに感謝ですね。

開催国ロシア、ウルグアイ、フランス、クロアチア、イングランド、ベルギーの6か国しかまだ、決勝トーナメントが決まっていないので、残り10か国が、どんな顔ぶれになるのか?

決勝トーナメントの組み合わせも、どんな組み合わせになるのか楽しみです。

今回のサッカーワールドカップロシア大会では、初出場の国が、2ヵ国あり、特に初出場のアイスランドは、健闘を見せてます。とても初出場とは思えない戦いぶり。EUROも本大会初出場でやってくれましたからね。

第3戦目で、ジャイアントキリングを起こし、逆転で決勝トーナメントに行けるか注目ですね。初出場でグループリーグ突破となれば、注目度も増しますしね。

もう1か国の初出場のパナマは、ベルギー、イングランドといった強豪国と同じグループになってしまい、初戦、2戦目にその2ヵ国と対戦したが、完敗してしまいグループリーグ敗退が決定してしまった。

しかし、第3戦のチュニジア戦では、何とか勝利を挙げて、サッカーワールドカップロシア大会を締めくくりたいところ。初出場、初勝利をかけて。

そこで、今日は、サッカーワールドカップに初出場した2ヵ国について書いていきたいと思います。近年、初出場国が出るようになってきましたね。

それだけ。世界のサッカーのレベルの差がなくなってきたのでしょう。次の大会では、何か国初出場があるのかも楽しみですね。

では、初出場の2ヵ国について書きます。

サッカーワールドカップ初出場の紹介!~アイスランド~

EURO2016の快進撃は、記憶に新しいのではないでしょうか?並みいる強豪を倒し、ベスト8まで進出した。しかもEUROも本大会初出場だったようだ。

そのメンバーが中心となり、サッカーワールドカップ欧州予選に挑み、見事、サッカーワールドカップ初出場の権利を得た。最初の印象は、本当に初出場なの?と思ったぐらい。

しかも、予選では、クロアチア、ウクライナ、トルコといったサッカーワールドカップを経験している国がそろったグループに入りながらも、堂々の首位通過!初出場は、決してまぐれではないでしょうね。

組織的な堅い守りが自慢のアイスランド、サッカーワールドカップロシア大会の初戦アルゼンチン戦でも、その堅守でゴールを守り切り、強豪アルゼンチンに引き分けるなど素晴らしい戦いを見せてくれました。

特に、メッシのPKを止めた守護神ハネス ハルドルソンの活躍は大きかった。MOMにも選出されましたしね。この落ち着き様は、初出場とは思えなかった。

初出場で、初勝ち点を手に入れたアイスランドが快進撃を見せるのかと思いましたが、2戦目のナイジェリア戦では、後半に押し込まれて0-2の敗戦。

しかし、アルゼンチンが、クロアチアに敗れたため、まだグループリーグ突破の可能性があるので、第3戦のクロアチア戦に集中したい。母国に、初出場、初勝利をプレゼントするために。

ここで、アイスランドのチーム紹介をしたいと思います。

EURO2016の時は”バイキング旋風”と呼ばれ、こちらも初出場でベスト8という快挙を成し遂げた。

よくTVで言われているのが、人口の人数である。33万人くらいがくらしている小国が番狂わせを起こしたのだから、世界が注目するのは、当たり前のことだと思うが、サッカーの実力は、本物である。

特に、ナイジェリア戦を見ていたのだが、ギルフィ・シグルドソンのキックの精度は非常に高い。最後、PKを外してしまったが、セットプレの際は、きわどい良いボールを味方に配給していた。

その他のメンバーの所属クラブを見てみると、何人かは欧州のトップリーグでプレーしており、サッカーワールドカップ初出場とは思えないメンバーが揃っている。

試合後の観客と一緒に手を叩く儀式?”バイキング・クラップ”も有名になりましたよね?

第3戦で、歓喜の”バイキング・クラップ”が行えるか運命の一戦にかけてほしいですね!

続いては、もう一つの初出場の国、パナマについて書いていこうと思います。

サッカーワールドカップ初出場の紹介!~パナマ~

サッカーワールドカップロシア大会北中米カリブ海を3勝3敗4分で、3位でフィニッシュしサッカーワールドカップ初出場の権利を得た。順位表はこちら↓

1.☆メキシコ(21)+9
2.☆コスタリカ(16)+6
3.☆パナマ(13)-1
4.★ホンジュラス(13)-6
5.アメリカ(12)+4
6.トリニダード・トバゴ(6)-12

サッカーワールドカップの常連のアメリカを抑えての予選突破であるから、正直凄いと思う。

どこの国が出てくるのかが、予測不可能になってきましたね。今後も初出場国が増えてきそうですね。

日本もその内、まずい状況に追い込まれないようにしないとですね。アジア枠が広がるみたいだから、初出場国は多きなるのでしょうが。

サッカーワールドカップロシア大会本大会では、ベルギー、イングランド、チュニジアといった強豪が多いグループに入ってしまったこともあり、そのベルギー、イングランドに完敗。

実力差を見せつけられた結果となってしまったが、初出場ということもあり、第3戦のチュニジア戦では、何とか1勝を挙げて終わりたいところ。初出場、初勝利を目指してほしい。

実際に、パナマの試合を見てないので、何とも言えないのですが、ワールドカップ常連国アメリカを抑えての出場なので、力はあると思われます。

ただ、初出場ともあって、ワールドカップの雰囲気に呑まれてしまったのかなと思われます。次回の大会では、もしかしたら大躍進するかもしれませんね!

ここで、パナマのチーム紹介をしたいと思います!

初出場で参加するので、緊張したと思います。しかも、強豪ぞろいのグループに入ってしまい、防戦一方だったと思われます。

ある記事によると、普段は4-4-2のところを5-4-1とシステム変更を行ったようですね。強豪ぞろいのグループなので、しっかりと守備を固めて、カウンターで仕留める作戦に出たのでしょう。

システムを変えてみたところ、直前のテストマッチ2試合で1失点と上手く機能はしていたようです。

サッカーワールドカップロシア大会の初戦は、優勝候補のベルギーと戦いましたが、完全に力負けをしてしまいましたね。

続く第2戦も優勝候補のイングランドと対戦、手も足も出ないくらいのスコア差で敗れてしまいグループリーグ敗退が決定しました。

第3戦のチュニジア戦では、意地の1勝を目指したいところ。

そのためには、GKハイメ・ペネドを中心に失点しないことを優先に、得意のカウンターからのサイドアタックで勝負をしたい。

また、セットプレーも養親選手が多いパナマの武器となるので、セットプレーを大切にして、先制点がほしいところですね。

まとめ。

今回は、サッカーワールドカップ初出場のアイスランドとパナマについて書かせていただきました。

初出場ということで、雰囲気に呑みこまれたこともあると思いますが、これが良い経験となって次回大会へ生かしてほしいと思います。

初出場と言え、アイスランドに関しては、まだ大会が終わっていないので、グループDのジャイアントキリング的なことを起こしてほしいと思います。

初出場の両国には、是非、第3戦でワールドカップ初勝利を挙げてもらいたいですね!

初出場で、ジャイアントキリングを起こしてください!

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