サッカーワールドカップの延長のルールは、以前はどんなものがあったの?

白熱した戦いが見られるサッカーロシアワールドカップ深夜に放送がほとんどですから、結構きついですよね(笑)

コロンビア戦は、21時にキックオフだったので、生放送でサッカー観戦できた方が多かったのではないでしょうか?

次のセネガル戦は、24時にキックオフ、しかも日付が変わって月曜日になってますからね(笑)グループリーグに延長戦があったら、死んじゃいますね(笑い)

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結構、月曜日の朝起きるのが大変かもしれませんね。しかも、セネガル戦勝てば、条件は色々とありますが、日本が決勝トーナメントに進めるかもしれないので、寝ずに、サッカー観戦する方も多いのではないかと思います。

私もその一人になりそうで怖いのですが・・・。サッカー観戦に興奮して寝れなくなるかも・・・。

やっぱり、気になって見てしまいますよね?決勝トーナメントに行けるか、かかってますからね!

たとえセネガルに勝ったとしても西野監督は、油断しないでしょうね。

アトランタ五輪のことがあるので、2勝1敗で、ブラジル、ナイジェリアと並んだが、得失点差で3位でグループリーグ敗退をしてしまったから、最後まで気を抜かないことでしょうね。

もし、日本代表が決勝トーナメントに進出したら、日本中が大騒ぎになるでしょうね!南アフリカサッカーワールドカップ以来になりますからね!

あの時は、本当に惜しかった延長戦まで戦い抜いて、PKでの決着ですからね。日本サッカー界初のベスト8まで、あと少しだったので残念でした。

前後半90分、延長30分まで、互角?に戦った日本は、正直凄いと思いました。だって、前後半90分戦った後に、延長戦30分戦ったわけですからね。脚に来ていてもおかしくなかったはず。

ただでさえ、前後半で90分以上試合した後に、延長戦30分ですからね。きついに決まってます。

そこで、今日は、サッカーワールドカップの延長戦のルールについて書いていこうと思います。

何度かサッカーワールドカップでも、延長戦のルールが変わっているので、一つずつ説明したいと思います。

では、現行のルールから説明していきたいと思います。調べてみると、現行のルールが一番いいかもしれない。

サッカーワールドカップの延長戦のルールとは?~現行編~

現在のサッカーワールドカップでは、前後半で決着がつかない場合は、延長戦の前後半30分で決着をつけるといったルールになってます。

もちろん、皆さんがご存知の通り、決勝トーナメントからですが。延長戦でも決着がつかない場合は、PK戦となります。

多くのチームは、90分間で試合の決着をつけたいはずです。やはり延長までもつれ込むと、さらに延長戦30分戦わなければならないので、次の試合に影響が出てしまうかもしれませんし、延長戦で疲れ切った体でサッカーするわけですから怪我の恐れもありますからね。

ワールドカップの舞台でサッカーをしている選手もそうですが、観戦者も試合の行方が知りたくて、つい見居ちゃいますからね(笑)

後で、説明しますが、ゴールデンゴール方式やシルバーゴール方式といったルールの延長戦よりかは、戦っている両チームにとって、ありがたいことなのかもしれません。

しかも、ロシアワールドカップ以前までは、試合を通しての交代枠は3人しか認められなかったのですが、ロシアワールドカップから延長戦になった場合、4人目の交代もできるようにルール変更がありました。

サッカー選手にとっても、監督にとっても非常にありがたいルール変更ですね。

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現在は、まだグループステージの段階なので、延長戦はありませんが、決勝トーナメントになれば、このルールを上手く使ってサッカーをしてくるチームも出てくると思います。

では、先ほど書いたゴールデンゴール方式のルールについて説明していきたいと思います。いったい、どんなルールなんでしょうか?

サッカーワールドカップの延長戦のルールとは?~ゴールデンゴール方式編~

こちらのルールが採用されたのは、1998年フランスワールドカップと2002年日韓ワールドカップの2大会だけのルールです。なぜ2大会だけこのルールにしたんでしょうかね?

前後半の90分で、決着がつかなかった場合は延長戦というところまでは、現行のルールと同じですが、違う点は、先にゴールをしたら試合終了といったルール。

先にゴールした方が勝ちになるわけですから、選手もサッカーを見てる方もドキドキのルールですね。

最初は、UEFAが実行したルールのようで、目的は過密日程による選手の負担をなくすために作られたルールだった。

しかし、延長戦で先に1点を取ったら終わりだあと、取られた相手が反撃することもできなくなってしまったため、シルバーゴール方式を採用しました。シルバーゴール方式については、この後説明します。

Jリーグでも、昔はゴールデンゴール方式を採用していた時期がありました。その時は、当初の日本での呼び方は「延長サドンデス」と呼ばれていた。

しかし、「サドンデス」=「突然死」という意味になり、イメージがよろしくないといった形で、1994年から「延長Vゴール」と呼ばれるようになりました。

縁起が悪いですからね。ルールの名前変えて正解です。サッカーのルールに変な名前つけないでください(笑)

2006年のドイツワールドカップから現行の延長戦のルールに変更したようですね。

しかし、2010年に、国際サッカー連盟会長のブラッターが、こんなことを言っていたそうです。

「ワールドカップで行われている延長戦を廃止し、ペナルティキック戦かゴールデンゴールを導入することを検討する」

選手のことを考えての発言だったのでしょうが、結局は、現行のルールで延長戦を行い、その後にPK戦といった形でワールドカップは運営されてます。

現行のルールの方が、両チームにとって不公平ではないし、サッカーの戦術的なところも変わってきて、面白いのではないかと思います。

では、次にシルバーゴール方式について説明したいと思います。

サッカーワールドカップの延長戦のルールとは?~シルバーゴール方式編~

このシルバーゴール方式は、実際にはワールドカップで使用されたことのないルールです。

これも実験的に、UEFAが2002年日韓ワールドカップ後に、発案したもので、ゴールデンゴール方式よりかは、若干優しくなったのかなといった印象です。

ルールの内容としては、延長戦の前後半はありますが、前半で先に1点取った相手が延長前半守り切れば、そこで試合終了といった内容です。

風向きなど自然現象に有利な方が前半で試合を決めてしまう可能性があり、不公平といったところで採用されませんでした。

それはそうですよね。追い風で攻めるのと向かい風で攻めるのでは、大違いですからね。両チームに公平にといったところで、シルバーゴール方式も廃止になりました。

延長戦を前半だけで終わらせるのであれば、ゴールデンゴール方式とあまり変わりませんからね。良い判断だったと思います。

CLや、EURO2004などで採用されたようですが、実験台?に使われた選手が可愛そうですね( ;∀;)

まとめ。

今回は、サッカーワールドカップの延長戦のルールについてと以前あったルールについて書かせてもらいましたが、UEFAが主導権を握って、選手たちを実験台にするのは、どうかと思いましたね。

サッカーをしている選手、見ている観客も現行の延長戦のルールの方がエキサイティングな展開が見れてよいのかなと思います。

選手は大変でしょうけど。ワールドカップは、勝ち進めば勝ち進むほど疲労がかなり蓄積してくると思われるので、どこのチームも決勝トーナメントは、前後半の90分で決着をつけに来るでしょうね。

優勝候補のチームあたりは、そうしてくるのではないでしょうか?

日本代表も是非、決勝トーナメントに進んでもらいベスト16の壁を破ってもらいたいですね。

私は、延長戦になっても観戦してますよ(笑)もちろんPK戦までいってもです。サッカー長く見たいんで(笑)でも、延長まで行かず90分で決着をつけてくださいね!

次のセネガル戦で、決勝トーナメントに大手をかけてくださいね!

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