サッカーワールドカップで、持ってる男”本田圭佑”は、やはり凄かった!

サッカーワールドカップロシア大会、グループHの日本対セネガルの1戦を見ていましたが、非常に楽しく、そして、ハラハラドキドキしながら見てました。

セネガルのマネに先制点を許すという嫌な流れでスタートした日本。前半に、乾貴士のゴールで追いつき、良い流れで前半を終了する。

後半も立ち上がりが良く日本優勢で試合を進めていた。

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後半の半ばには大迫勇也がキープし、左サイドの乾貴士にヒールパス!

乾貴士が、フリーの状態でシュートを打つもクロスバーを叩き勝ち越せず。

その後、マネのパスからセネガルのDFの選手に突破を許してしまい、逆サイドにいたワゲにシュートを決められ、勝ち越される。

この失点直後に、香川真司と本田圭佑が交代し、その数分後、やはり本田圭佑がやってくれた!

起死回生の同点ゴール!!!またしても、この持ってる男”本田圭佑”か!と思ってしまった。

右サイドから大迫勇也が入れたクロスが、逆サイドにいた乾貴士に渡り、折り返しをフリーで待っていた本田圭佑が落ち着いてゴールに流し込んだ!

試合は、振出しに戻り、流れは日本にあったが、トドメのゴールを奪えずに、2-2の引き分けに終わった。

しかし、グループリーグ突破に大手はかけられなかったが、貴重な勝ち点1を手にすることに成功した。

しかし、本田圭佑は、試合後のインタビューで、このように答えていた。

「コロンビア戦よりも良い戦いができたと思う」

「敗退もあり得る大事な試合なんで、そういう意味では緊張感があるんですけど」

「本音を言えば今日決めたかった。これがワールドカップの厳しさだと思う」

とグループリーグ突破の難しさについて答えていた。本田圭佑が経験してきたことを言っているだけあって説得力が違う。

しかし、本田圭佑は、本当に持ってる男だなと思う。本田圭佑のサッカーワールドカップのゴールについて書いていきたいと思います。

サッカーワールドカップで、持っている男”本田圭佑”!

サッカーワールドカップロシア大会の初戦、本田圭佑は途中交代でピッチに入る。

すると、コーナーキックから大迫勇也の得点をアシストしたこともあれば、今日のセネガル戦では、チームを救う貴重な同点弾を叩きこむなど、スーパーサブとしての役割を果たしている。

しかも、今日のセネガル戦の得点でサッカーワールドカップ3大会連続ゴールという快挙も成し遂げている。

今日のゴールは、本田圭佑が、本当に良いところでボールを待っていたからこそ生まれたゴールであると思うが、そういったところにボールが来るのも凄いなとしか言いようがない。

まさに、持っている男”本田圭佑”だなと改めて思わされました!それにしても、アフリカ勢とは相性がいいですね(笑)

では、動画で、本田圭佑のゴールシーンを振り返ってみましょう!こちらがそのシーンです↓動画の40秒ぐらいのところからです。

乾貴士の折り返しも良かったが、落ち着いて足を被せるようにシュートした本田圭佑も流石だなと思いましたね(笑)

過去2大会のサッカーワールドカップでゴールを決めている本田圭佑。それぞれのゴールシーンを振り返っていきたいと思います。

まずは、2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会から行きましょうか!本田圭佑が輝きを放った大会です。

2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会の本田圭佑のゴール集!

急遽、本田圭佑が1トップという奇策に出た岡田監督。しかしこれが的中する。

フィジカルも強く、前線でタメを作れる本田圭佑をFWに置いたことで、そこからの展開が効いていた。

初戦のカメルーン戦の前半に、右サイドの松井大輔からのクロスを逆サイドにいた本田圭佑が、上手くトラップをし、左足でゴール。

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あの時の本田圭佑は、動きがキレキレで、何かやってくれそうなオーラが漂っていた。

結局、本田圭佑の1点を日本の守備陣が体を張って守り抜き勝利した試合。国外でのサッカーワールドカップで初めて、勝利をした瞬間であった。

続く、2戦目のオランダ戦では、スナイデルの強烈なミドルシュートでやられてしまったが、最終戦のデンマーク戦で本田圭佑が、またも見せてくれた!

そう、あの有名な無回転FKを決めて、初戦に続き日本が先制する。やはり、何かを持っている(笑)

あのサッカーワールドカップから、本田圭佑=無回転シュートの名人?みたいな雰囲気が出てきた。

試合終了間際には、華麗なフェイントで相手DFを抜き去り、岡崎慎司にアシストをするなど存在感抜群の2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会であった。

最終的には、決勝トーナメント1回戦で、パラグアイにPK戦で敗れたが、日本が初めて自国開催以外で、決勝トーナメントに進めた大会でもあった。

その2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会のハイライトを見てみましょう!

この大会で、すっかり日本代表の中心選手となった本田圭佑、順調にサッカーでのキャリアを積み重ねてきて、選手として、脂が乗っている時に迎えた2014年サッカーワールドカップブラジル大会。

本田圭佑だけでなく、海外で活躍する選手たちも脂の乗っている時期でもあり、ザッケローニ監督の元、史上最強とも呼ばれる日本代表で、2014年サッカーワールドカップブラジル大会に挑んだ。

2014年サッカーワールドカップブラジル大会を振り返ってみましょう。

2014年サッカーワールドカップブラジル大会の本田圭佑は、どんなだったのか?

大会前に、本田圭佑は、バセドウ病という病気の手術を行っていた。その影響もあってか、本田圭佑のパフォーマンスは、あまりよくなかった。

ちなみにバセドウ病とは、

バセドウ病とは、甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、甲状腺機能が亢進する病気です。
バセドウ病では特殊な「抗体」が作られ、これが甲状腺を刺激して、過剰に甲状腺ホルモンを分泌させてしまいます。

おもな症状は、

・疲れやだるさ

・汗が異常に多い

・眼球が出てくる

・息切れがする

・甲状腺が腫れる

などといった症状が出てきます。

本田圭佑が、手術をした後の写真がありましたので、見てみましょう!

手術後だけあって、流石の本田圭佑もコンディションは万全ではなかったはず。

それでも2014年サッカーワールドカップブラジル大会でもゴールを見せてくれた。初戦のコートジボワール戦。貴重な先制点を決めてくれた!

そのシーンが、こちら↓

流石は、エースと思いましたね。しかし、コートジボワールのエース、ドロクバの方が上だった。残念ながら、ドロクバが出てきてから、立て続けに失点をし、コートジボワールに敗れてしまう。

初戦で先制点を挙げた時に、恐らくイケると日本中が思ったことと思われます。私もその一人でしたが、世界は、甘くなかったですね。

その後は、ギリシャとスコアレスドロー、最終戦のコロンビア戦では、スコア以上の力の差を見せつけられて、グループステージ敗退。

本田圭佑自身、マスコミに対して、目標は、サッカーワールドカップで優勝する!と言い切ってましたからね。大会後は、凄いバッシングに合ってました。

それから、4年後の今、サッカーワールドカップロシア大会で、スーパーサブとして輝きを放ってますね!

やはり、本田圭佑の大舞台での決定力は必要だと改めて思い知らされました。やはり、本田圭佑は、大舞台が似合う!

次は、グループリーグ突破をかけたポーランド戦ですが、持ってる男”本田圭佑”が、再びやってくれると信じてます!

まとめ。

今回は、持ってる男”本田圭佑”のセネガル戦のこととサッカーワールドカップ過去2大会のことについて書かせていただきました。

現時点でですが、歴代い日本代表の中で、サッカーワールドカップの最多得点者でもあり、3大会連続ゴールなど記録を打ち立ててます。

おまけに3大会連続でアフリカ勢から得点を挙げるなどアフリカキラーっぷりを示してくれましたね。

やはり、何かを持っている男”本田圭佑”。次のポーランド戦も恐らく、途中出場となると思いますが、決定的な仕事をしてくれそうな予感がします。

ポーランド戦は、すっきりと勝って、決勝トーナメントに進んでほしいと思います。頼みますよ!本田圭佑!!!

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