サッカーワールドカップで、ブレイクしそうな注目の若手5人の凄さとは?

サッカーワールドカップロシア大会も決勝トーナメントに入りましたね!いきなり、アルゼンチン対フランスの好カードで幕を開けたわけですが、凄い試合でしたね!

眠気なんか、吹き飛ばすぐらいの好ゲームでした。流石、サッカーワールドカップの試合と思いましたね。

アルゼンチン対フランスの1戦は、特に、フランスのムバッペは凄すぎましたね。

先制点のPK獲得の際の、ドリブル突破のスピードは、ファールでしか止められないほど、速かったですし、得点シーンも、若手なのか?と思うほど落ち着いてました。

アルゼンチンも、最後は意地を見せて、1点差に詰め寄りましたが、4-3でフランスが勝利し、準々決勝にコマを進めました。

続く、2試合目は、ウルグアイ対ポルトガルの1戦は、見ずに寝てしまいましたが、両チームとも攻撃の柱がしっかりしているといった意味で、似たようなチームの対戦でしたが、2-1で、ウルグアイが勝利。

この試合は、ウルグアイの2枚看板の一人、カバーニの2得点の活躍でしたが、ポルトガルのエース、クリスティアーノ・ロナウドが不発に終わったのが、痛かったですね。

これで、サッカーワールドカップロシア大会のスター2人が敗退をしてしまい、メッシ、クリスティアーノ・ロナウドの終焉か?といった記事が出回りそうですね。

特に、アルゼンチン対フランスでのムバッペの台頭もあり、これからのサッカー界を担う若手が多く出てきそうな気配がしますね。ワールドカップに出場できなかった有望な若手選手も多いはず。

ワールドカップ後に、多くの若手選手の移籍話とかありそうですね。

そこで今日は、サッカーワールドカップロシア大会の注目の若手選手の紹介をしていきたいと思います。


サッカーワールドカップロシア大会、注目の若手は、この選手達!

次世代のサッカー界を引っ張っていくであろう選手たちの紹介をしていこうと思います。

まずは、キリアン・ムバッペ(フランス)。注目の若手の1番手ではないでしょうか。サッカーのキャリアを見ると若手じゃない!

キリアン・ムバッペは、父親が、カメルーンにルーツを持つサッカー指導者のようで、ユース時代は父親の仕事先で過ごしたようだ。

そして、フランスの育成施設に入り、サッカーの腕を磨いていった。

この施設は、「クレールフォンテーヌ国立研究所」といい、あのアンリやアネルカも輩出したサッカー育成施設のようだ。

モナコに入団し、17歳でプロ初ゴール。あのアンリの記録を抜き、モナコの最年少ゴールを記録。

若手で、クラブのサッカーの中心選手となり、「アンリ2世」と呼ばれるようになった。

ムバッペの最大の特徴は、先ほども書きましたが、スピードに乗ったドリブルですね。

アルゼンチン戦のハイライトを見ればわかりますが、PK獲得のシーンに凝縮されてます。

スペースがあれば、その爆発的なスピードで相手を置き去りにするくらい早すぎます。ファールでしか止められないくらい。

後は、快速FWですが、テクニックもあり、狭いところでもボールをキープできます。アルゼンチン戦のムバッペの1得点目が、まさにそのような感じでした。

良く、あんな密集地帯を抜け出し、冷静にゴールをするとはね。若手選手じゃない!と思いましたね。

2点目もそう、フリーとはいえ、冷静にGKの位置を見ながら、ゴールに流し込む。この落ち着き様は、若手というよりベテラン選手のようでした。

まだ、19歳という年齢で、ここまでできる選手を若手扱いしては、ダメですね(笑)若手と呼ぶのでなく、エースですよね!

2人目は、マーカス・ラッシュフォード(イングランド)。こちらは、サッカーの母国イングランドの期待の若手。

今年で、20歳になる若手の選手ですが、強豪マンチェスター・Uで主力としてプレーし続けているマーカス・ラッシュフォード。

18歳で、プロデビュー。デビュー戦のアーセナル戦で、2得点とデビューとは思えない活躍をした。やはり、海外の若手選手は、違うなと思わされますよね。

日本人にも、海外の強豪クラブで、スタメンとして、サッカーをする若手が出てきてほしいですね。

サッカーワールドカップロシア大会では、グループリーグのチュニジア戦、ベルギー戦に出場をしている。

今は、若手扱いですが、近い将来、クラブ、代表でも中心選手として活躍してくれることでしょうね。

今は、代表では、ケインがいますから、厳しい状況ですが、若手のFWの中では、期待の星でしょうね。

マーカス・ラッシュフォードは、センターフォワード、ウイングなど攻撃的なポジションの選手です。

特徴としては、ドリブルのスピードとテクニック、加速力が素晴らしい。

ムバッペに似たタイプの選手ですね。足元で受けても、自慢のテクニックで狭いエリアを突破できることもあり、スペースに走らせるのもありと攻撃のバリエーションを増やしてくれる選手ですね。

3人目は、トレント・アレクサンダー・アーノルド(イングランド)。こちらも、サッカーの母国イングランドの期待の若手。

イングランド期待の若手DF。アーノルドのポジションは右サイドバックです。

DFでありながら、ボールコントロールに優れていて、サイドバックに必要なスピードとキックの精度は、素晴らしいです。

欧州のサイドバックの選手じゃないような気がしますね。実際、プレーしているところは見たことがないのですが・・・。

もともとは、中盤の選手だったようで、そこでの経験が、サイドバックで生きているのでしょうね。

テクニックがあるので、中盤の選手と上手く連動して、相手陣内に攻め込めますし、スピードがあるので、サイドチェンジのボールとかも、すんなり追いつけそうですね。

スペースがあれば、縦への仕掛けも期待できますし、攻撃的なサイドバックなのかなと思います。

サッカーワールドカップロシア大会では、グループリーグのベルギー戦に出場しましたが、決勝トーナメントでは、出番があるのか注目してみていきたいと思います。

4人目は、ダビンソン・サンチェス(コロンビア)。こちらは、南米の強豪コロンビアの期待の若手。

サッカーワールドカップロシア大会の日本の初戦の相手でした。

ダビンソン・サンチェスのポジションはセンターバックですが、状況に応じてボランチもすることがあるそうです。

1対1や空中戦で競り負けないフィジカルの強さと、広範囲をカバーできる守備力とスピード、後は、若手選手とは思えない冷静さが、ダビンソン・サンチェスの主な特徴ではないでしょうか?

南米の選手らしく、足元の技術も高く、まさに現代サッカーのセンターバックといえるでしょう。

アヤックスで育ち、プレミアリーグのトットナムに移籍した際は、プレミアリーグ特有のフィジカルコンタクトに苦労するのではないかと心配されていましたが、そんなこと心配する必要がなかったですね。

サッカーワールドカップロシア大会は、グループリーグ全試合に出場してます。ワールドカップの出場試合数を伸ばせるか?若手選手の代表格として、頑張ってもらいたいですね。

5人目は、ガブリエル・ジェズス(ブラジル)。サッカー王国次世代の期待の若手。

「ブラジルの至宝」、「ネイマール2世」と呼ばれる天才?ガブリエル・ジェズス。

ロナウジーニョに憧れて、サッカーを始めたらしい。15歳で、名門パルメイラスのユースに入団し、17歳でプロデビュー。

2016年のリオデジャネイロ五輪では、ブラジルの金メダル獲得に大きく貢献。

この活躍により、プレミアリーグの強豪マンチェスター・Cに入団。2017-2018シーズンでは、リーグ戦29試合に出場し、13得点を挙げる活躍を魅せた。

南米の選手らしく小回りが利き、スピードに乗ったドリブルと裏への飛び出しが持ち味のFW。ブラジル代表では、ネイマールとプレーしているので、多くのものを盗めるはず。

サッカーワールドカップロシア大会では、グループリーグ3試合連続出場中。まだ、得点を決めていないので、速く1得点を取りたいところ。

決勝トーナメントでは、爆発するか注目したい。ブラジルをサッカーワールドカップ優勝へ導けるか?

海外の選手ばかりの紹介でしたので、今度は、日本人選手の注目選手を取り上げたいと思います。実は、日本の若手で期待できる選手が、少ないような気がしますね。

サッカーワールドカップロシア大会のメンバーには、入れなかったのですが、日本の注目の若手も紹介したいと思います。

サッカー日本代表の注目の若手は、この選手!

サッカーワールドカップロシア大会のメンバーには選ばれなかったが、若手選手の中でも、期待したいと思います。そう、堂安律。

FCフローニンゲンに期限付きで移籍をし、リーグ戦、カップ戦で、31試合に出場し、10得点を記録。シーズン途中に加入した選手とは思えない活躍で、ファンを魅了し、チームの年間MVPに選出された。

堂安律の大きな特徴としては、ゴールへの意識ですね。もちろん自分自身が撮ることを優先するだけでなく、チームのゴールを生み出す動きも質が高い選手。

あとは、切れ味が鋭いドリブル突破からのシュートも彼の持ち味であると思います。

堂安律は、よく宇佐美や家長と比較されていますが、決定的な差がありますよね。そう、運動量の多さです。

その点では、堂安律は、運動量も豊富ですし、サイドバックの経験もあるので、ある程度の守備力があると思われるので、今後の日本代表の左サイドの期待の若手として注目したいですね。

堂安律は、今は若手ですが、4年後は、中堅選手の一人として扱われるはず、その時には、日本代表の中心選手になってもらいたいですね。

まとめ。

今回は、サッカーワールドカップロシア大会で注目すべき若手選手について書かせてもらいました。

まだまだ、サッカーワールドカップで、注目すべき若手の選手はいると思いますが、私の中で、注目の若手を選ばせてもらいました。

やはり、サッカーの強豪国には、19、20歳の若手がスタメンでワールドカップに出場してます。

そういった若手が次々に出てくるのが、サッカーの強豪国の強さなんでしょうね!海外から見れば、若手としては見てないんでしょうね。

日本だと、10代の若手選手が飛び級すれば、取り上げられますが、海外の若手選手、そうではないですからね。

日本にも若手の有望株、久保建英がいますが、バルセロナの違反行為がなければと思うと残念ですが、来年の6月に18歳になるときに、バルセロナに復帰する予定があるようなので、是非、実現してください。

久保建英のライバルたちも欧州のクラブの下部組織でプレーしている選手もいますので、若手の力で日本サッカーを変えていってほしいですね。

若手ばかりに注目してしまいましたが、現在は、サッカーワールドカップロシア大会で、奮闘しているベテラン選手には、ベルギーを撃破して、ベスト8に進出してほしいですね!

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