サッカー日本代表に北川航也は定着できる?それともできない?

2019年7月14日に追記しました。追記は後半部分です。

3月の親善試合には、サッカー日本代表に選出されなかった北川航也。

2019年アジア杯で、サッカー日本代表に選出され多くの試合に出場することに成功しましたが、大迫勇也の代役ができるのかの見極めのようなところだったのでしょう。

試合を重ねていくうちに、北川航也も良くなってきましたが、結果が出ませんでしたし、大迫勇也の代役は厳しいということになってしまいましたね。

そんな北川航也ですが、まだまだ、伸びしろがある選手です。3月にはサッカー日本代表には選出されませんでしたが、今後、どのように変わっていくかは見物ですね。

今回は、北川航也が、サッカー日本代表に定着することができるのかについて書いていきたいと思います。


北川航也は、サッカー日本代表に定着できるのか?

アジア杯でサッカー日本代表に定着できるのか注目していましたが、ちょっと厳しそうですね。

大迫勇也の後釜候補一人として北川航也をサッカー日本代表に選出した森保監督ですが、期待外れに終わってしまいましたね。

むしろ、北川航也のプレースタイルを考えると大迫勇也のようにやって欲しいというのが酷だったのかもしれません。

アジア杯の序盤の方はチームに慣れていないなという感じはありましたが、試合を重ねていくうちに徐々にあってきていました。

それだからこそ、得点と言う結果を残してほしかったですが・・・。

北川航也は、味方を活かすプレーが持ち味なのかなと思いました。また、味方に活かしてもらわないといけないのかなとも思いました。

ウズベキスタン戦の武藤嘉紀のゴールは北川航也が上手い具合にニアに入ってくれたので、武藤嘉紀がファーでフリーになれていました。

北川航也の隠れたファインプレーでしたね。さらに、この試合は北川航也は良い動きをしていたのではないのかなと思いましたが。

堂安律、南野拓実に遠慮してやっていたのだと思われますが、ウズベキスタン戦は出ていませんし、周りの選手が北川航也をフォローしていてくれたからでしょう。

やりやすかったのでしょうね。もう少し、北川航也に伸び伸びとやらせてあげると上手くいっていたのかもしれませんね。

北川航也を活かすためには、ワントップではなくツートップで起用して上げた方が良いのかもしれません。

それか、トップ下のポジションでしょう。そのように起用するといった感じであれば北川航也は、サッカー日本代表に選ばれる可能性はあると思います。

ただ、定着できるかは難しいと思います。トップ下で勝負するのであれば南野拓実、香川真司と勝負しないとですし、森保監督がワントップで三銃士を活かす戦術を取るとなると厳しいですね。

昨シーズン以上の活躍を見せて、サッカー日本代表に呼ばれるようにしないと定着は厳しいでしょう。

まずは、清水で結果を残さないといけないのですが、現在、清水は不調なので厳しいのかもしれません。

まあ、気長に待つしかないでしょうね。北川航也一人で何とかできるわけがないですからね。

今後の北川航也の活躍に注目したいところですね。

では、北川航也は、サッカー日本代表に必要な選手なのかについて書いていきたいと思います。

サッカー日本代表に北川航也は必要なのか?

北川航也は、サッカー日本代表に必要な存在なのか?と聞かれると、何とも言えないのが正直なところです。

新しいオプションして、サッカー日本代表に必要かもしれませんが、現在は入り込む隙はないかもしれません。

森保監督が戦術を変えれば行けるかもしれませんが・・・。北川航也を活かす戦術にしてあげれば輝いていたかもしれないですね。

トップ下やセカンドストライカー辺りのポジションには鎌田大地も名乗り出てきましたし、北川航也にとっては厳しいポジション争いが待っていますね。

森保監督も三銃士と大迫勇也以外のオプションも真剣に考えていかないといけないかもしれませんね。

中島翔哉がいないと、サッカー日本代表の攻撃は停滞することは3月の親善試合でわかりましたし、堂安律、南野拓実も輝かない。

できれば、3人が揃った時に前線の選手とのコンビネーションは、どうなのかを見ていくしかなさそうですね。

後は、何回も新しい選手を試すというよりかは招集したことのある選手の中から土台を固めていった方がいいかもしれませんね。

その後に、フレッシュな選手を入れていく方が良いかなと思います。

今は、時間があるから良いかもしれませんが、あっという間に過ぎていきますし、一度読んだら何回かは続けて呼んで起用して欲しいです。

北川航也もアジア杯で終わりというようなことではなく、3月も招集して試してほしかったですね。

できれば、中島翔哉がいる時に一緒にプレーをしてほしかった。そこで使える使えないを見極めて欲しかったなと思います。

北川航也は味方を活かすことができるプレーヤーですが、周りの選手に使ってもらえることで活きてくるような気もします。

上手い具合に北川航也を使ってくれる選手と組ませてみて欲しいですね。

意外と、大迫勇也と北川航也を同時に先発せてあげると、北川航也が輝くかもしれません!

まずは、サッカー日本代表に招集されるためには、清水で結果を残してくださいね。コパ・アメリカで招集されることを期待しています。

ここから追記しました。

結局、6月の親善試合、コパ・アメリカにも召集されなかった北川航也。

もう、サッカー日本代表には必要ないということなのでしょうか?確かに、アジア杯の結果を見れば、失格の烙印を押されても仕方がないですね。

では、ネット上での北川航也への反応も見てみたいと思います。

ネット上では、北川航也は、どう評価されていたのか?

サッカー評論家なども厳しい評価を下していた。ということは、ネット上では、もっと凄いことを言われていたのだと思われます。

北川航也に対する評価は、こんな感じでした。

北川航也下手すぎて代表でほぼ空気….。Jリーグでも評価別れるレベルの選手だとやはり代表じゃ浮くわな。

北川、下手っぴ。チームメートも信頼してないっぽい。

北川航也に対する評価は厳しいものでしたね。

まあ、アジア杯でチャンスを掴んで、サッカー日本代表に定着したかったのですが、まだレベルが足りていなかったですね。

下手すぎて使えないとかいろいろ書かれていましたが、北川航也自身は、そこそこやれていたのかなと私は思います。

実際に、北川航也を厳しく評価する人もいれば、ちゃんと評価をしてくれる人もいました。

ただ、森保監督が今後招集するかはわかりませんが、厳しい状況は続きます。

北川航也には、Jで結果を残して、サッカー日本代表に入れる力があることを証明して欲しいものです。

まとめ。

今回は、北川航也がサッカー日本代表に定着できるのかについて書かせていただきました。

北川航也が、サッカー日本代表に定着できるのかは難しいところですね。

森保監督が求めていることは厳しいものですが、北川航也のプレースタイルには合わないので、違うことを要求した方が良さそうですね。

それと毎回毎回呼ぶメンバーを変えることは止めた方がいいかもしれませんね。特に、前線の選手。

鎌田大地や鈴木武蔵もですが、一回読んだからと言って、コンビネーションが上手くいくわけがない。ですから、何回か呼んで試してみて欲しいです。

1、2回で上手くいくようであれば適応能力は高いでしょうが、そうでない選手もいると思います。

森保監督には、コロコロ変えるのではなく、本当に何度か試してほしいですね。

ただ、リーグ戦で試合に出ていない、結果が出ていないのに呼ぶのだけは止めて欲しいと思います。

北川航也には、コパ・アメリカでは、サッカー日本代表に選出されて欲しいですね。




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