【歴代】サッカー日本代表の監督で一番凄かったと思える監督は?

サッカー日本代表の監督となると、とてつもないプレッシャーを感じるでしょうね。特に、日本人の監督は。

W杯ロシア大会後に、サッカー日本代表監督に就任した森保監督もプレッシャーがかかったことでしょう。

サッカー日本代表の歴代監督を見ていると、日本人は共通するところがありますが、外国人はユニークなところがあって面白かったですね。

サッカー日本代表の歴代の監督で、色々な意味でビックリしたのは、アギーレ氏でしたが・・・。

今回は、歴代のサッカー日本代表監督で印象的だった監督のランキングを作成してみました。

成績や期待値が大きかった監督で順位を付けてみました。


サッカー日本代表の歴代監督で一番凄かった監督は?

サッカー日本代表監督で一番凄かった監督は?と言われると誰を思い浮かべますか?

今回は、歴代の監督の中で上位5人を選ばせていただきました。私の勝手な意見ですが。

選考基準としては、実績、期待値、貢献度の辺りを考えてです。

では、第5位は、ヴァヒド・ハリルホジッチ氏。

えっ?と思われるかもしれませんが、「デュエル」、「縦に速いサッカー」を植え付けてくれた監督です。

特に、「デュエル」を選手たちに植え付けてくれたことは大きな貢献であったと思われます。

ハリルホジッチ氏が戦う姿勢を植え付けてくれたおかげで、W杯ロシア大会の躍進に繋がったと思われます。

本大会を前に、日本サッカー協会から更迭され、本番で指揮をすることができませんでした。

たらればですが、ハリルホジッチ氏がW杯ロシア大会の指揮を取っていたら、どうだったのでしょうかね?

特に、ベルギー戦での采配はハリルホジッチ氏の方が良かったのかもい知れないという話も出ていたほど。

意味不明な采配が多いなと思うこともありましたが、ハリルホジッチ氏のしたいサッカーをするための人材が日本代表にいなかったのが残念でしたね。

W杯優勝のフランス代表のようなサッカーがしたかったのだと思われます。

第4位は、アルベルト・ザッケローニ氏。

イタリアのビッククラブで指揮を執っていた外国人監督。実は、サッカー日本代表が初の代表監督だったのが驚きでしたね。

主なタイトルは、アジア杯でしたが、見ていて面白いサッカーをしていたなと言う印象が強いです。

パスサッカーを捨てて、ベスト16まで進出したサッカーからパスサッカーを展開しつつ、日本らしいサッカーを目指していた。

W杯ブラジル大会では惨敗してしまったが、サッカー日本代表から慕われていた監督としても有名。

ザッケローニ氏が帰国する際には何人かの選手が見送りに行くほどであった。イタリア人監督としては珍しい攻撃的なサッカーを目指してくれていた。

では、第3位は、オシム氏です。

脳梗塞で倒れ一時危篤状態となり、サッカー日本代表監督を途中で退任。

「考えて走るサッカー」を標榜し、独自の練習方法で大きな話題となった。サッカー日本代表合宿では混乱する選手もいたそうです。

Jリーグで下位に低迷していたジェフを強豪まで育て上げた手腕は見事で、日本サッカー協会は大きな期待をしていたが残念な結果に。

サポーターも同じ気持ちであったと思われます。オシム氏が続けていたら、どんなチームになっていたのか?見てみたかったですね。

第2位は、フィリップ・トルシエ氏。

現在は、サッカー日本代表のことに関して様々な角度から話をしてくれるトルシエ氏。

当時は、A代表兼オリンピック代表、ユース代表の監督を務めるなど大忙し。

しかも、W杯日韓大会があったので、相当なプレッシャーがあったはず。

トルシエ氏が取り入れた「フラット3」は、サッカー日本代表で新しい取り組みでしたが上手く行った方ではないでしょうか?

黄金世代を中心にチーム作りをし、W杯日韓大会ではベスト16に進出するなど、輝かしい歴史を作ってくれました。

歴代のサッカー日本代表監督の中でも外国人監督としては一番良かったのかもしれません。

トルシエ氏の時は、アジア歴代最高チームの一つとして語り継がれています。

では、第1位は、岡田武史氏。

歴代のサッカー日本代表の監督と言えば、この人ではないでしょうか?

サッカー日本代表が初めてW杯出場を決めて、本大会に出場した時の監督。さらに、第2次政権の時には、自国開催以外でW杯ベスト16に進出した監督です。

歴代のサッカー日本代表の監督の中では、実績は文句なしでしょう!

また、W杯フランス大会直前に三浦知良を外し、W杯南アフリカ大会では、絶対的な存在であった中村俊輔をスタメンから外し、本田圭佑を抜擢するなど話題も豊富!

思い切りの良さと決断力に優れていた監督であったと思われます。

岡田氏の理想のサッカーがあったと思われますが、それを捨てて挑んだW杯南アフリカ大会は素晴らしかったと思います。

私の中では、岡田氏が歴代のサッカー日本代表の監督であると思います。

歴代のサッカー日本代表の監督のランキングを作成してみましたが、様々な意見があると思われます。

一番最初に書かせていただいたように、実績、期待値、貢献度から、このようになりました。

5番以内には、外国人監督が4人入りましたが、現在のサッカー日本代表監督の森保監督は、歴代の名監督に肩を並べることができるのでしょうか?

次は、そのことについて書いてみたいと思います。

現サッカー日本代表監督の森保監督は、歴代の名監督と肩を並べることができるのか?

現サッカーの森保監督ですが、歴代のサッカー日本代表名監督と肩を並べることができるのでしょうか?

今のところ、アジア杯しか大きな大会がないので、何とも言えないのが事実です。

ただ、森保監督の采配に疑問があるのも事実です。

大迫勇也が怪我をしてしまったアジア杯の時の戦い方とかですよね?何故、ワントップに拘ったのか?

本番だから新しいオプションを試す機会がなかったのかもしれませんが・・・。これから、新しいオプションを試してくれると思うので期待したいと思います。

もう一つは、三銃士に拘りすぎかもしれませんね。確かに、中島翔哉、南野拓実、堂安律の三人は強力です!

頼りたくなるのもわかりますが、中島翔哉がいて初めて機能することが、3月の親善試合でわかりましたし、中島翔哉がいない時にも、南野拓実、堂安律頼みにするのか?

コパ・アメリカで新しいメンバー、布陣で挑む可能性が高いですが、三銃士依存で挑むのか?別のオプションも考えて挑むのか?注目したいと思います。

そういった意味では、久保建英が招集濃厚とのことで、堂安律からポジションを奪えるのか?見ものです。

森保監督の評価が決まってくるのは、W杯予選が始まってからかもしれませんね。

歴代監督は、思い切ったことをやる方もいましたし、戦術を変えずに挑んだ監督もいます。

森保監督が、長く厳しいアジア予選をいかに戦うことができるかが、歴代の名監督と比べられるでしょうね。

最近のアジアは、サッカーのレベルが上がっているのが、アジア杯でわかりましたし、例年にない厳しい予選になると思います。

本大会の切符を手に入れるのも難しいと思われますので、歴代の名監督のように柔軟に対応してくれることを期待しています。

まとめ。

今回は、サッカー日本代表の歴代監督のランキングを作成してみました。

私の中ですが、五人中四人が外国人監督となってしまいましたが、日本になかったものをもたらしてくれた監督なので印象に残りますね。

一位の岡田氏に関しては、W杯フランス大会、南アフリカ大会の時の決断力や功績を考えてのものです。

西野氏もW杯ロシア大会での思い切った決断が良い結果を生みました。

さて、森保監督が、今後思い切った決断をすることができるのでしょうか?サッカー日本代表の歴代の名監督と肩を並べるような活躍に期待したいと思います。

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