サッカー日本代表の海外の反応は高いのか?それとも低いのか?

2019年7月15日に追記しました。

サッカー日本代表は、W杯ロシア大会でベルギーに敗れた試合は海外に凄く評価されましたね。

FIFAも日本代表とベルギーの試合は素晴らしいかったと評価をしてくれた。W杯後には、海外の反応は良かったですね。

W杯ロシア大会最高の試合とまで評価をしてくれました。W杯終了後は、森保監督の元、新生サッカー日本代表が立ち上がりましたが、海外の反応はどうだったのでしょうか?


新生サッカー日本代表の立ち上げ当初の海外の反応は、どうだったのか?

新生サッカー日本代表の立ち上げ当初は、攻撃陣と言っても2列目がガラリと変わり、どうなるのか?と言った感じ。

第3戦のウルグアイ戦になるまで、海外の評価は高くはなかったと思われます。反応も良くなかったですからね。

新生サッカー日本代表であれば、まずまずのスタートと言ったような感じであったと思います。

ウルグアイ戦が終了してからは、海外の反応は凄かったですね!海外の反応を一部引用させてもらいます。

「日本が若手を中心に4-3のスリリングな試合でウルグアイを撃破」

日本は埼玉でウルグアイと対戦し、4-3とスリリングな勝利をあげた。

これで森保一新監督になってから3連勝。

ゲームメーカーの中島翔哉、そして2得点を上げた南野拓実を中心に日本が世界ランク5位のチームを驚かせた。

南野、堂安、中島と3人の攻撃的MFを大迫の後ろに並べ、ウルグアイは対応に苦しむ展開となった。

ウルグアイは韓国との試合もあったので、時差ボケなどはなく、韓国にも敗れていたため日本戦には本気で勝ちに来ていた。

カバーニが悔しがる姿などを見ていると本気度が伺えます。

さらには、こんな反応がありました。

オランダでの反応です。

「堂安が代表戦で初ゴール」

フローニンゲン所属の堂安律が新たな節目を迎えた。

堂安はウルグアイ戦で日本代表としての初ゴールをあげた。

堂安は60分に3-2とチームに三度リードをもたらすゴールを記録。

日本は4-3で勝利。20歳の堂安が代表としてプレーするのは3試合目。

自国でプレーする選手が活躍したこととあって取り上げられたという感じでしたね。堂安律の注目度の高さがわかる記事でした。

このほかにも南野拓実がプレーするオーストリア、酒井宏樹がプレーするフランスからも反応がありました。

海外でプレーする日本人選手がいるということで、プレーしている国では注目されているようですね。

やはり、W杯ロシア大会での躍進が大きかったような気がしますね。それに相手が、FIFAランキング5位の強豪ウルグアイですからね。

そのウルグアイに親善試合とはいえ勝ったということは、サッカー日本代表も注目されるようになりました。

しかも、サッカー日本代表の試合では考えられない大量得点の試合だったので、海外メディアとしたらビックリしますよね。

そして、無敗のままアジア杯に挑むこととなったサッカー日本代表。アジア杯前の海外の反応は、どうだったんでしょう。

アジア杯前のサッカー日本代表に対する海外の反応は、どうだったのでしょうか?見ていきましょう。

アジア杯前のサッカー日本代表に対する海外の反応は?

強豪ウルグアイに勝利もし、親善試合とはいえ無敗のままだったサッカー日本代表に対する海外メディアの反応は、どうだったのでしょうか?

まず、海外メディアのサッカー日本代表に対する評価は、こんな感じでした。

「日本は、4度の優勝を誇る、AFCアジアカップにおいて最も成功しているチームだ。前回のベスト8の雪辱を果たすことを狙っている」

まあ、過去のことを紹介しながら、前回の雪辱を狙っているということは間違っていないですからね。

ただ、前回大会の悔しさを知る選手が多くないので、雪辱と言うより新しいチャレンジと言った方が正しいような気がしますが。

まあ、アジアでは強豪扱いされるサッカー日本代表ですからね。海外メディアも多く取り上げてくれますし、反応も良かったと思われますよ。

実際にアジア杯が開幕してからのサッカー日本代表は、あまり調子が良くなかった。

初戦のトルクメニスタン戦にギリギリで勝利をしたが、大迫勇也が怪我で離脱・・・。

今後の試合も危なっかしい試合が続き、サッカー日本代表は大丈夫なのか?まだ、調子が上がっていないだけと言う見方をしている海外メディアが見られていた。

確かに、海外メディアの反応もわかります。私自身もサッカー日本代表の試合を見ていて大丈夫なのか?と思うところもあった。

しかし、イラン戦のサッカー日本代表を見たら安心をしてしまいましたね。アジア最強のイランを相手に3-0で完勝し、海外メディアからも称賛された。

海外メディアの反応は、こんな感じであった。

「前半はスコアレスで終わった後、後半に日本代表はイランの愚かな守備のタイミングを利用して、大迫勇也がゴールを決めて先制した。原口元気のゴールは瀕死のイラン代表の棺を打ち付けるものと化した」

と言うような感じの反応が多かった。

試合を見ていても前半は耐え忍んで、後半、イランの隙を見逃さなかったことは大きかったですね。先制点の時でイランの集中力が切れましたね。

その後は、もう、サッカー日本代表のペースで試合を勧められていたので安心して見ることができました。

しかし、イラン戦で集中力が切れたのか?カタールが強かったと思われますが、サッカー日本代表は敗れてしまい、準優勝に終わってしまいました。

決勝で敗れたサッカー日本代表に関しての海外メディアの反応は、ビックリしたような感じではなかったような気がしますが、それ以上に海外メディアの反応が凄かったのが、シャビの予想!

決勝カードを当て、優勝国を当てるどころか、ベスト8に勝ち残る国まで当てたりなど、シャビの予想的中率に海外メディアの反応は大きかったですね。

サッカー日本代表も各国リーグでプレーする選手について取り上げてくれるようになってきているので、この調子で言行って欲しいですが、停滞気味ですね。

海外メディアに評価、反応されるようになるためには、コパ・アメリカで一定の成績を残さないといけないでしょう。

ただ、ベストメンバーで挑めないので、海外メディアの注目や反応は少ないかもしれませんね。

海外メディアに注目、反応してもらうためにもコパ・アメリカで選出されたサッカー日本代表には頑張ってもらいたいですね。

頑張れば、自分が海外メディアに注目され、海外リーグからの反応もあるかもしれないですからね!

W杯ロシア大会のように、海外メディアから注目、反応されるサッカー日本代表であってほしいですね。

ここから追記しました。

コパ・アメリカでは決勝トーナメント進出まで、あと一歩というところまで来ました。

しかし、勝てば決勝トーナメント進出のエクアドル戦は引き分けに終わり、コパ・アメリカが終了してしまいました。

コパ・アメリカでのサッカー日本代表の海外の反応や評価は、どうだったのでしょうか?

コパ・アメリカでのサッカー日本代表の海外の反応や評価は?

コパ・アメリカ開幕前は、あまり評価は高くなかったですね。

初戦のチリ戦は、海外メディの反応や評価は低いものでした。海外メディアが反応、評価したのは久保建英ぐらいでしたね・・・。

スコアは0-4なので仕方ないことですが、決定機を活かしていれば違ったという評価もいただいていました。

迎えたウルグアイ戦ですが、メンバーを変えてきたサッカー日本代表。しかし、これが大当たりし、海外メディアの反応は良く、評価も高かった。

三好康児が2得点を挙げるなど活躍し、強豪ウルグアイに2-2の引き分け!

海外メディアは、この試合をこんな感じで評価していた。

「光り輝いたのはミヨシだ。見事な2ゴールでウルグアイを追い詰めた。

ヒメネスのゴールがなければ、ウルグアイはこのビッグトーナメントで恥ずかしい想いをさせられたことだろう。

日本は守ってはカワシマ(川島永嗣)が好守を見せ、前線でもベテランのオカザキ(岡崎慎司)が気の利いた動きを披露。

日本は東京五輪を睨んだ若いチームをコパ・アメリカに送り込んできたが、チリ戦とは打って変わって、この日は常に攻撃がウルグアイの脅威となっていた。まさにセンセーショナルなドローだ」

と良い評価をしてくれた。

この試合のおかげで次戦のエクアドル戦への期待や反応も多かった。

しかも、サッカー日本代表には有利な展開になったのだから、期待をする人は多かった。勝てば決勝トーナメントという条件であったから。

攻めたのですが、結果は、1-1で終了。この結果を受けて、ブラジル国民が反応してくれました。

決勝トーナメントに進出していたら、ブラジルと対戦であったので悲しんでくれた。こんな反応をしてくれるのはブラジルだけです。

私も残念でしたね。周りの反応は「やっぱりね」という感じでしたが、勝てそうな雰囲気があっただけにもったいない。

本気のブラジルとやれるチャンスでしたし。海外メディアの反応や評価は良くなりましたが、勝てなかったことが問題でした。

この課題をいつまで引きずるのかが、サッカー日本代表の大きな課題ですね。

まとめ。

今回は、新生サッカー日本代表に対する海外の反応について書いてみました。

森保監督が就任し、新生サッカー日本代表が誕生しましたが、W杯ロシア大会からメンバーも変わり、そこまで大きく海外メディアに注目されていなかったと思います。

しかし、ウルグアイ戦からは海外の注目、反応が高くなり、サッカー日本代表に興味を持ってもらえるようになりました。

無敗のまま迎えたサッカー日本代表ですが、決勝でカタールに敗れてしまい、準優勝で終わってしまいましたが、海外メディアからも注目、反応がある選手がいるので、サッカー日本代表に対する評価は低くはないでしょう。

6月にコパ・アメリカがありますが、ベストメンバーで挑めないですが、チャンスをもらえた選手には頑張ってもらいたいですね。

サッカー日本代表の評価を上げるだけでなく、自分自身の評価を上げる大会にしてほしいと思います。

※コパ・アメリカはグループステージで敗退してしまいましたが、海外メディアの反応や評価を上げることに成功はしました。

ただ、上に行けなかったということを考えると、まだまだ改善の余地があります。

コパ・アメリカでの反応や評価が下がらないように、チームを強化していってほしいですね。




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